wixの使い方総まとめ!初心者でもわかる超簡単なホームページ作成手順【2022年11月最新】

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様々なタイプのホームページを無料で作ることができる「wix」をご存知でしょうか?

個人blogから企業やショップのホームページまでwixで作ることができ、ネットショップの開業などもできる優れたプラットフォームです。

ホームページ作成というとHTMLやCSSの知識が必要と思われがちですがwixをうまく使えば専門知識はさほど必要ではありません

今回はwixの使い方やできることについて詳しく解説していきます。

目次

wixとは

wixは冒頭でも紹介した通り、HTMLなどのプログラム言語に関する知識がなくてもホームページが作成可能なサービスです。

ホームページ作成に関する操作性の良さと基本無料ということが相まって世界中で広く使われています。

wixでできること

wixはホームページを作ることが可能なホームページ作成ツールです。

ホームページと言っても様々なタイプがありますが、wixで作ることができるのは下記のようなホームページになっています。

  • 企業用のコーポレイトサイト
  • blog形式の個人ホームページ
  • 画像をメインにしたギャラリーサイト
  • 新商品やサービスを紹介する情報サイト
  • 商品販売が可能なネットショップ

一般的なホームページと言われれば思いつくようなサイトはほとんどがwixを使用して作成可能です。

個人でホームページを作りたい人も、企業としてのホームページを作りたい人もwixを使えば問題ないでしょう。

大企業のようにデザインに凝ったホームページもwixを活用すれば作ることができます。

無料プランでもかなりの機能が盛り込まれていますのでまずは使ってみましょう。

wixの特徴

wixの最大の特徴はHTMLやCSSなどのプログラミング言語を習得していなくてもホームページの作成や編集が可能なことです。

基本的にホームページに必要と思われる機能のテンプレートが用意されており、それらを編集することでホームページを作成することができます。

初心者向けに自動作成の機能もあり、手順に則って質問に答えていくだけでホームページのひな型ができてしまいます

ある程度慣れてきたら細かなデザインや機能などを編集することも可能です。

高性能なホームページ作成ツールですが基本無料というのがもう一つの大きな特徴です。

ホームページの作成自体は無料プランで問題なく作成できます。

試してみてうまくいかなければ基本作成自体をプロに依頼する手もありますが、自分で試しにやってみること自体にコストがかからないのはwixの特徴です。

wixのメリット

wixの特徴と重複する部分もありますが、wixを使うメリットは以下の通りです。

  • プログラム言語の知識がなくてもホームページ作成可能
  • 初心者でもテンプレートを活用すればホームページ作成可能
  • 慣れてくれば細かなところも編集可能
  • 基本無料
  • 独自ドメインの取得も可能(有料)
  • SNSとの連携可能

初心者から上級者まで問題なくホームページを作成することができるツールであり、一般的に必要な機能をほとんど持っていることもあって利便性が非常に高いといえます。

デザインに関してはかなり凝った編集も可能です。

写真や動画素材も用意されており、これからホームページを作ろうという人には最適なホームページ作成ツールになっています。

またSNSと連携させることで自身のFacebookやTwitterへ誘導することも可能です。

wixの注意点

非常に利便性が高く、メリットが多いwixですが注意点があります。

あらかじめ把握しておくことである程度回避は可能です。

テンプレートの変更ができない

作成上のメリットでもあるテンプレートなのですが、あとからテンプレート自体を変更することができません

どうしても変えたくなった場合はホームページ自体を新しく作る必要があります。

独自ドメインの取得は有料

基本無料ではありますが独自ドメインを設定するには有料のプランへの加入が必要です。

個人で利用する分にはさほど問題ないかもしれませんが、企業の場合はサイトの信頼性なども考えると有料プランを検討する必要があります。

wixの始め方

wixを使ってホームページ作成をするためにはいくつか準備が必要です。

ホームページ作成の準備ですので、しっかりと設定しておきましょう。

wixのアカウント作成

wixのアカウント作成は連絡がつくメールアドレスと自身のアカウント用のパスワードを決めれば作成が可能です。

企業用のアカウントの場合はセキュリティ面も重要ですのでセキュリティレベルの高いパスワードにし、管理にも十分気を付けましょう。

アカウントを作成した時点では自動的に無料プランになりますが後から変更が可能です。

有料プランとの差や、どちらが良いのかなどは後の項目で詳しく解説します。

テンプレートの選択

wixでホームページを作る際にかなり重要なポイントの一つにテンプレートがあります。

注意点でも解説したようにwixでは一度決めたテンプレートを後から変更することは不可能です。

wixでホームページ作成を始める準備の一つではありますが、実は非常に重要な選択になります。

テンプレートの数は500を超えており、すべてを確認するのは困難です。

テンプレートを選ぶときは以下の3点が着目すべきポイントになります。

  • 自分のホームページの目的にあった機能のテンプレートかどうか
  • デザインがコンセプトに合っているか
  • 装飾の量や種類は適切かどうか

それぞれの項目について少し詳しく解説します。

目的にあった機能のテンプレートかどうか

wixのテンプレートの中には「個人サイト向けテンプレート」や「ビジネステンプレート」などテンプレートのジャンルがある程度分けられています。

基本的には個人のホームページなら個人向け、ネットショップならネットショップ向けのテンプレートを使用するのが良いでしょう。

余計な機能があれば当然サイト自体が重くなってしまうこともありますし、不要な機能やリンクの埋め込みによってデザイン的に美しくなくなってしまう場合もあります。

それぞれのテンプレートはリンクを置く場所なども含めてデザインされていることが多いため注意して確認しましょう。

デザインがコンセプトに合っているか

用意されているテンプレートのデザインは様々です。

しかし、世界中で使われているホームページ作成ツールということもあって必ずしも日本語のイメージに合わないデザインもあるため注意が必要です。

言語を選ぶ際に日本語に設定してテンプレートを試してみましょう。

英語の文章や、英字の特定フォントを使うことを前提にしているテンプレートはいざ日本語で書き込むと違和感を感じることがあります。

装飾の量や種類は適切かどうか

テンプレートの中には多くの画像や動画が使われているのが基本です。

適切なイメージの画像や動画があると好印象になりますが、場合によってはホームページ自体の表示速度に悪影響を及ぼすこともあります。

いくら見た目が良くても表示させようとしたときにあまりにも時間がかかるとそのままページを閉じられてしまうことも考えられます。

アクセス数が多くなりそうなホームページを考えている場合はシンプルな方が無難でしょう。

ドメインの設定

wixでホームページを作る場合、基本的には「wixsite.com」が入った形式の無料ドメインとなります。

無料の場合は「http://○○.wixsite.com/◇◇」のような形式になり、wixsite.comの前の部分にはアカウントのユーザー名が入ります。後ろのサイト名をあらかじめ決めておきましょう。

wixsiteが入っているURLの場合、無料で作ったHPということが簡単にわかってしまうというデメリットがあります。

また、万が一wixサービス終了してしまった場合、wixが入っているURLの所有権はWix側にあるためホームページが消えてしまうことも覚えておきましょう。

wixでホームページを作る

登録や初期設定が終わったら実際にホームページを作りはじめます。ここからが本題です

大きく分けると工程は5つです。

  • ヘッダーの編集
  • フッターの編集
  • ページボディの編集
  • 表示の確認
  • SEO設定

こちらも一つずつ解説していきます。

ヘッダーの編集

ヘッダーはホームページ上部にあるサイト名やメニューがまとめられている部分です。

ホームページにおいてヘッダーは顔でもあり、目次でもあります

目的をもってホームページを訪れたユーザーがいたとしても、どこに何があるかわかりにくかったり、見にくいホームページであれば効果は期待できません。

基本的にはシンプルなヘッダーが好まれる傾向があります。

ホームページを訪れるユーザー層と、ホームページ自体の目的に応じて適した配置を目指しましょう。

フッターの編集

フッターはホームページ最下部にある部分で、一般的には目次や注意事項などがまとめられている部分です。

ホームページのフッターは主にビジネスサイトで使用されています。

ビジネスサイトではフッターに会社情報や沿革、問い合わせ先などの会社情報を記載しているケースが多いです。

会社のホームページの場合は会社自体のことを知りたいと思っているユーザーも少なくはないため、下部にまとめられていることが多いのが特徴です。

また目次に当たるものがヘッダーではなく、フッターにあるというケースもあります。

ページボディの編集

ページボディはホームページのメインコンテンツであり、本体とも言える部分です。

ページボディは用途によって必要な形態が大きく変わります。

画像の挿入やリンクの挿入、様々な情報を載せる部分ですのでできるだけ見やすいホームページを作るよう心がけましょう。

文章の背景部分に画像や動画を設定することもでき、デザインの幅が非常に広い部分でもあります。

表示の確認

近年ではパソコンよりもスマートフォンでホームページを閲覧する人が増えてきています。

スマートフォンでwixのアプリを使い編集できる部分もありますが、基本的にホームページの作成・編集はパソコンです。

パソコン上で試しに自分のホームページを見た際に問題がなかったとしても、スマートフォンで表示した場合に非常に見づらいというケースもあります。

「モバイルエディタ」を使用すればパソコン上でもどのようにモバイル端末(スマートフォンなど)で表示されるか確認することができます。

SEO設定

SEO(Search Engine Optimization)は検索エンジンに対する最適化のことです。

ホームページを作成しても見てもらわなければ意味がありません。ユーザーが検索をした際に表示されやすいように設定をする必要があります。

具体的な社名で検索すればある程度簡単に表示されるのは当然として、検索されやすいキーワードや商品での検索結果として自サイトが表示されるかが重要です。

記事のタイトルや見出しにニーズのあるキーワードが含まれているかや、ページの表示速度などを分析・編集しましょう。

wixの使い方

wixで実際にホームページを作成していくには「Wixエディタ」というツールを使っていきます。

ドラッグとドロップを中心にした直感的な操作でデザインなどをアレンジできるのがwixの特徴です。

直感的にできる操作が多いので試行錯誤しているうちになんとなくわかってくるという人が多いでしょう。

基本的にはメインになるページを作り、背景を設定してテキストや画像を盛り込んでいくことになります。

テキストの設定

多くの場合、ホームページは画像や文字で情報を伝えるのが基本になります。

Wixエディタの編集画面の上部にある「テキストを編集」で入力した文字を編集していきます。

文字の配置は基本的に自由に設定することができます。まずは見出しや段落などを設定していきましょう。

文字サイズやフォントはもちろんエフェクトや文字間、行間なども自由に設定可能です。

画像の設定

画像の設定はWixエディタ編集画面の左側にある「追加」から画像を選択して挿入します。

フリーの写真やイラスト素材が豊富に用意されており、自分で画像を用意しなくてもほとんど問題ありません。

もちろん自分で撮影した写真などを投稿することも可能です。

挿入した画像は位置やサイズを調整してしっかりと保存しておきましょう。

背景の設定

背景は本文などの後ろに表示される画像です。

画像によっては本文などが見にくくなってしまうこともあるので、場合によっては入れなくても良いでしょう。デザインに合わせた判断が必要です。

画像挿入と同じく左側にある「ページ背景」から画像を選んで変更を保存すれば完了です。

こちらでも用意されているフリー画像やイラストか、自分の写真などを登録することが可能です。

ページの追加

メインページができたら目次部分から飛べるページを追加していきましょう。

一つのページに情報や画像を集中しすぎると、読みづらくなってしまったりページ表示にかかる時間が増えてしまったりするので注意が必要です。

同じく編集画面の左側にあるサイトメニューから「ページの追加」で追加していきます。

ここでもある程度ページのテンプレートを選択することができます。追加ができたらテキストや画像、背景の設定という具合に繰り返していきましょう。

wixに使えるアプリ

wixで使用可能なアプリは数百個にもなり、ホームページの機能を拡張することが可能です。

今回はその中でも特に人気が高いアプリをピックアップして5つ紹介します。

Video&Image Slider

Video&Image Slider」はYouTubeなどの動画サイトからスライダーに動画などをアップロードが可能になるアプリです。

もちろん画像でスライドを作ることも可能です。

一番の特徴はCTAボタン付きのスライダーを作成して、コンバージョン率を向上を狙える点です。

商品のイメージ画像などをスライド表示することによってプロモーションを行うことができます。

スライドの速度なども編集可能で、デザインにマッチしたスライドを作ることが可能です。

iPlayerHD Video Hosting

iPlayerHD Video Hosting」は動画サイトの動画を広告なしでホームページ上に追加するためのアプリです。

YouTubeなどは動画に広告が入ってしまい、自社のアピールが弱くなってしまうこともあります。

広告なしで動画を埋め込むことができるのは大きなメリットです。

動画コンテンツをホームページで多用したい場合には非常に有用なアプリといえます。

有料のプランしかないため、その点には注意が必要です。

Site Search

Site Search」はデザインに関する機能追加としてサイト内の検索機能を追加できるアプリです。

検索されたワードから何が求められているのかなども明確になります。

ホームページ内のページ数が増え、情報が多くなってくるとユーザー側からするとどこに何があるのかわからなくなってしまいます。

ホームページ内にある必要な情報を検索できれば、欲しい情報がみつからないという理由でページを閉じられにくくなるでしょう。

無料プランもありますが、1ヶ月に検索30回までというかなり少なめの数字になっているので閲覧数が多くなることが予想される場合は回数制限なしのプロプランがおすすめです。

Wix Owner

Wix Owner」はスマートフォンからある程度wixの管理ができるようになるアプリです。

パソコンからしか操作できないとなると急な対応が難しくなりますが、スマートフォンから編集が可能になるのが大きな利点です。

アクセス分析にチャット機能、ネットショップの管理などがスマートフォンから可能になります。

文章部分の編集は大体可能になるため、パソコンの前に居なくても多少の編集が可能になります。

ビジネスサイトを管理する上では非常に有用なアプリの一つです。

Spaces by Wix

Spaces by Wix」は主に会員サービスなどを管理しているビジネスサイトに適したアプリです。

こちらもスマートフォンで操作可能なアプリの一つです。

「Wix Owner」と違って記事への返信やコメント、シェアなどに対しての返信などに特化したアプリです。

会員登録などが必要なネットショップなどの管理に向いているアプリで、スマートフォンでユーザーへの返信などが可能になります。

顧客対応はスピードが重視される仕事でもあるので、どこであってもスマートフォンから対応可能になるのはとても便利です。

作ったホームページはスマホでも見られる?

自社のホームページを作ったとしても昨今ではパソコンからではなく、スマートフォンから閲覧されることの方が増えてきています

もちろんスマートフォンからでも問題なく見ることはできますが、パソコンとスマートフォンではサイトの見え方が変わってしまうことは覚えておきましょう。

パソコンからの閲覧の場合はほとんどの人が横長のディスプレイで閲覧すると思いますが、スマートフォンからの場合は縦長の画面になるため配慮が必要です。

しっかりチェックをしておかないと会社名やロゴ、デザインなどがずれて表示されてしまったりする場合もあります。

スマートフォンでの閲覧を考えておく際に必要なポイントは以下の通りです。

  • 縦長の画面での表示でも問題ないデザインにする
  • 編集の際にスマホでの表示を確認しつつ作業をする
  • できるだけページの表示速度が速くなるようにする

それぞれのポイントについても詳しく解説していきます。

縦長の画面での表示でも問題ないデザインにする

凝ったホームページを作ろうと思って画像などを盛り込んでいると、ついつい実際に作業を行っているパソコン画面でデザインを最適化させがちです。

デザインの時点で横長のときと縦長のときに表示させたいイメージを固めておきましょう。

写真などを挿入する際には写真の端にメインになるものが写っているタイプのものは避けた方が無難です。

タイトルや見出しもあまり長くなりすぎると画面によっては改行されてしまうことがあるため、画面サイズによって表示を変える設定などが必要な場合もあります。

編集の際にスマホでの表示を確認しつつ作業をする

知らずに作業をしている人も少なくありませんが「GoogleChrome」などの一部のブラウザでは、閲覧中のホームページでF12キーを押すことでスマートフォンでの表示状態を確かめることができます。

ブラウザによって操作方法が違うため、F12キーでスマートフォンでの画面状態が表示がされない場合はブラウザのヘルプなどを参照してください。

F12キーでスマートフォンでの表示を確認してみれば、もし表示がずれてしまっていれば一目瞭然です。

ホームページを作成し、編集をしたら小まめに表示状態を確認しながら作業を行いましょう。

できるだけページの表示速度が速くなるようにする

パソコンでホームページを閲覧する場合は回線速度などを気にする人は少ないと思いますが、スマートフォンの場合は違ってきます。

Wi-Fi環境がない場合はスマートフォンの場合、月ごとのデータ量や通信速度の問題がでてきます。

画像などが多くて表示に時間がかかるようなホームページはデータ通信量がかなり多めになっている可能性があります。

あまりにも表示速度が遅いページの場合はユーザーからも敬遠され得る上に、SEOを考えた場合にも良い評価には繋がりません。

無料プランと有料プランの違い

wixは基本無料ではありますが、有料のプランがあることはここまでの記事内で解説した通りです。

そこで気になるのは何が具体的に違うのかということでしょう。違いについても1つずつ解説していきます。

広告非表示

wixの無料プランの場合、ホームページの右上と最下部にwixの広告などが表示されるのがデフォルトになります。

ホームページよりも目立ってしまうような広告ではありませんが、wixで作成したホームページであることがわかってしまうため無料プランで作ったこともわかってしまいます。

有料プランの場合はほとんどのプランで広告の表示がなくなります

個人のホームページかつ、データ量が極端に多いようなページではなければ無料プランでも問題ないでしょう。

ビジネス用のホームページであったり、ネットショップを考えている場合は信頼性の問題もありますので有料プランをおすすめします。

ドメインがつく

無料プランの場合は基本的に「wixsite.com」という文字列の入ったドメインになってしまいます。

基本的には自分のwixユーザー名+wixsite.com+サイト名という形のドメインです。

独自ドメインにするには基本的に有料プランにするしかありません

またドメインにwixsite.comが含まれている場合はドメインの所有権がwix側にあるため厳密に自分のホームページではありません。

広告表示と同様にwixの名前が含まれていると無料プランのホームページとわかってしまうため、ビジネス用であれば同様に有料プランをおすすめします。

データ容量

無料プランの場合はホームページの総データ量が500MBとかなり小さめです。

サイズが大きい写真などを掲載しだすとすぐに容量が不足してしまう可能性があります。

短期的には無料プランでも問題ないかもしれませんが、長い目で見た場合は有料プランを検討することになる可能性は高いといえます。

また帯域幅に関しても無料プランでは複数の人が同時に閲覧するようなサイトには向いていません。

ページの開く速度もホームページの質を決める要素ですので、データ容量及び帯域幅も慎重に検討しましょう。

動画アップロード合計時間

ホームページ上にアップロードできる動画の最大時間は上位の有料プランほど多くなっていきます。

無料プランではアップロード可能なビデオの時間は最大30分となっています。

これに関しては動画のアップデートを考えていない場合はあまり影響がありません

純粋に動画を公開するかどうかで判断しましょう。

優先サポート

wixのヘルプセンターからサポートを受ける際の優先度が違います。

基本的には無料プランよりも有料プランの方が優先して対応されることがwix公式サイトにも記載されています。

有料プランの中でもVIPプランに該当する最上位の有料プランの場合はその他の有料プランよりも更に優先です。

その他の機能に関してもVIPプランにしかないサービスがあるので、有料プランを検討する際はどのプランにするかも検討しましょう。

wixで作られたホームページの一例

wixで作られたホームページは公式サイトの中でも事例紹介としていくつも取り上げられています。

wixを使ってどんなホームページが作れるのか、実際に運営されているホームページの反響はどうかなどの貴重なコメントは要チェックです。

事例紹介されているホームページの中からピックアップして紹介します。

Shiny Creation

プライベートジムの立ち上げに伴いwixを使用して作られたホームページです。

ヘッダーには概要などのメニューがあり、トップページのメイン部分の背景には実際のトレーニング風景が動画で流されています。

どのような空間で、どんな雰囲気でトレーニングを受けているのかが一目瞭然で非常にイメージが伝わりやすいホームページです。

複雑な作りではありませんが、カラフルで明るいイメージが伝わるため非常に好印象です。

URL:https://www.shiny-creation.com/

L’eclat Beauty Academy

オンラインの美容講座として有料で動画レッスンを受けることが可能なホームページです。

プランメニューごとに動画の視聴権限を付与するためにwixの「販売プラン」というアプリが使用されています。

また「Wix マルチリンガル」で日本語と英語のサイトをそれぞれ作成しているのが特徴です。

wixは拡張性も高いため、新しく動画を増やす際にも比較的スムーズに処理を行うことができます。

URL:https://www.leclat-beauty.online/

まな家

wixを使用して作られたネットショップで、トップページではこだわりの餃子の調理風景が動画として流されています。

シンプルなネットショップ形式ですが、細かな部分までこだわって作られているホームページです。

商品のパッケージ画像にカーソルを合わせると調理後の画像に切り替わったり、トップページ自体もヘッダーがなくサイドバー(画面右側)にオンラインショップのリンクなどが設定されています、

サイドバーには店名とロゴが大きく表示されており、ブランドイメージも伝わりやすいです。

URL:https://www.manaya.jp/

まとめ

今回はwixの使い方と、特徴やホームページ作成の流れなどをまとめて解説しました。

プログラム言語の知識がなくても直感的に操作してホームページを作ることが可能なため初心者にもおすすめですが、ビジネス用としても実用的なホームページを作ることが可能です。

実例として紹介されているwixを使ったホームページも参考にして、納得のいくホームページ作成を目指してみましょう。

細かな調整やデザインに関してはプロに依頼した方が良いこともありますが、まずは無料プランで自分の手での作成に挑戦してみましょう。

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