VR広告プロモーション事例10選【マーケター必読】

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VRプロモーション事例10選

それではここから、様々な企業が取り組んでいるユニークなVRプロモーションの事例を10個ご紹介します。中には実際に360度VRコンテンツとして見ることのできるものもありますので、体験してみた上で参考にしてみてください。

THE NORTH FACE


THE NORTH FACEは韓国のポップアップストアにて、VR映像で犬ぞりに乗ったアウトドア体験ができるプロモーションイベントを実施しました。実はこのプロモーションイベント、VR体験だけで終わりではありません。なんとVR体験が現実に繋がるドッキリになっているのです。被験者がヘッドマウントディスプレイを外すと、ソリが突如走り出し、壁の外に繋がれている本物の犬とモール内を全速力で駆け抜けます。VRのリアリティさを上手く活用していますね。

横浜DeNAベイスターズ

↓↓画面の上でクリック&ドラッグすると、360°の景色が楽しめます↓↓

野球場のVRと聞くと、ただ球場内を撮影したものを想像する人が多いのではないでしょうか?しかし、横浜DeNAベイスターズでは、選手のベンチ飛び出しや試合前のシートノック、勝利後のハイタッチなど、まるで自分がチームの一員になったかのような体験をすることができます。動画コンテンツの種類も多く、様々なものがあるため、野球ファンにはたまらない体験ですね。

株式会社リニューアルストア「中古ミテクレ」

以前の記事で、不動産のVRビジネスの一例として内見についてお伝えしましたが、今回ご紹介する株式会社リニューアルストアでは、リフォーム後を体験できるVRプロモーションを行っています。このプロモーションは販売中の中古物件を内見後、そのまま現地でリフォーム後の仮想体験ができることが最大のポイントです。実際の物件を見てからVR体験をすることで、顧客にリフォーム後のイメージを沸かせ、顧客のニーズにあった提案ができるようになります。

Jack Daniel’s

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ウイスキーで有名なあのジャックダニエルもVRプロモーションを行っています。創立150周年を記念して制作されたこのプロモーションは、ジャックダニエルをより知ってもらうための動画になっており、その中には遊び心溢れる宝探しゲームが隠れています。また、動画自体にもCGによって特殊効果が施されているため、視聴者を飽きさせない工夫が施されているのです。宝探しをしながらブランドに関心を持ってもらうなんて斬新かつ素敵なプロモーションですよね。

BMW 自動車ブランド「MINI」

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動画を見ただけだと何かの映画の宣伝?予告?と思う人が多いと思います。しかし、実はこれ自動車会社BMWのブランド「MINI」のVRドラマ広告なのです。この広告は「リアルメモリーズ」と言い、ミステリー仕立てのドラマになっています。映画並みのクオリティで緊迫感のあるこのドラマは、見ているうちに自動車会社の広告ということを忘れてしまうほどです。また360度動画のため、ドラマを見ながら画面を動かせることも魅力の一つです。

Skidmore College 「SKID MORE」

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大学入学は人生の中でも大きな節目の一つですよね。合格に一喜一憂した経験がある方も多いのではないでしょうか。そんな中、アメリカ・ニューヨークのスキッドモア大学は入学試験をパスした合格者に、合格通知と共にVR体験を発送したことが話題になりました。封筒にはボール紙のVRゴーグルと、キャンパスライフをVRで疑似体験できるURLが添付されており、入学後のキャンパスライフを擬似体験することができます。

ケロッグ

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「クレオパトラと朝食を取ることができる」このインパクト抜群なVRプロモーションを行ったのは、シリアルでお馴染みのケロッグです。ケロッグは、新製品のプロモーションとして、VR空間でクレオパトラと共に古代エジプトの食卓でケロッグを味わう体験ができるユニークなプロモーションを行いました。仮想空間での食事体験も人気の高いものの1つであり、日本でもこれから注目を浴びるプロモーションと言えるでしょう。

スカンジナビア航空

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北欧を拠点とする航空会社の「スカンジナビア航空」では、北欧の魅力を伝えるためのプロモーションムービーを制作しました。このプロモーションムービーは観光名所などを360度で撮影し、その素材をベースに写真を組み合わせているため、北欧の魅力を一瞥でき、飛び出す絵本のようなムービーです。また、映像を隅々までに見ることができるものもあり、観光名所はもちろんのこと、野生動物やオーロラを見ることができるため魅力が詰まった作品になっています。

Kingfishe

インドのビールメーカー「Kingfishe」はVRでスリル満点の体験を味わって貰った後に、ビールを飲んでひといきと言うユニークなVRプロモーションを行いました。体験者は専用のゴーグルを着用し、迫力満点のジェットコースターを体験します。そして体験者の心拍数が一定数に達したところでビールが登場。スリル満点なジェットコースターでのドキドキをビールで癒してくれるのです。これはぜひとも一度体験してみたいですね。

ニューヨーク・タイムズ紙 「The Displaced」

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この動画は「ニューヨーク・タイムズ誌」と360°動画の制作・配信を行っている「VRSE」がコラボして制作された紛争地帯のリアルを追ったプロモーション動画です。より多くの人々に紛争地のリアルな状況を知ってもらうために制作された動画になっており、紛争により被害を受けた様々な子供達が登場します。ニュースやテレビ番組の特集で似たような映像を見かけることも多い中、360度の映像を用いることでよりメッセージ性が高いものとなっています。今後VRがどのようにジャーナリズムに取り入れられていくか注目ですね。

まとめ

見てわかるように、世界中の企業が特色豊かなVRコンテンツを使ってのプロモーションを行っています。VRコンテンツではリアルな体験を届けることができるので、画一的な見せ方しかできない静止画や動画に比べてもメッセージ性の強いプロモーションを行うことができます。この事例を参考にあなたのビジネスにもVRコンテンツを導入してみませんか?

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