日産 · 乗用車 · 届出 5件 · 最新 2019-02-28

NVのリコール一覧と、税金が上がる時期

日産のNVが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出5件リコール4・改善対策1
最新の届出2019-022019年2月28日
対象の型式3型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2013〜2019リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのNVは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2027年度(2027年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2026年9月1日34,200円
18年経過2031年9月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと5か月2027年3月末までに名義が変われば、2027年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(5件・新しい順)

NVのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2019年2月28日
リコール 4453
記載なしDBF-VY12(2019年1月〜2019年1月・13台)
不具合と直し方

不具合 後席の右および中央座席ベルトにおいて、車両組立工程への部品供給が不適切なため、ベルト長さが異なるバックルが組み付けられたものがある。そのため、衝突等による衝撃を受けた場合の乗員の保護性能を満足しないおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月6日
リコール 4318
始動装置DBF-VY12(2016年12月〜2017年6月・8,939台)
DBF-VZNY12(2016年12月〜2017年6月・2,444台)
不具合と直し方

不具合 イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。

直し方 全車両、イグニッションスイッチを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月25日
リコール 4136
その他DBF-VY12(2017年9月〜2017年10月・1,853台)
DBF-VZNY12(2017年9月〜2017年10月・615台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月6日
リコール 4126
その他DBF-VY12(2015年1月〜2017年9月・35,000台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月30日
改善対策 499
乗車装置(座席表皮取付フック)ABA-DR64W(2013年11月〜2014年12月・4,225台)
不具合と直し方

不具合 後部座席前側のシート表皮の固定方法が不適切なため、シートスライドレバー操作時にシート表皮の固定部がシートフレームから外れることがある。そのため、シートフレームが露出して、シートスライドレバー操作時にシートフレーム端部で指を負傷するおそれがある。

直し方 全車両、後部座席前部の表皮固定部の樹脂フックに重ねて、金属製のクリップを追加する。

不具合件数 42件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

NVの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
ABA-DR64W2013年11月〜2014年12月1
DBF-VY122015年1月〜2019年1月4
DBF-VZNY122016年12月〜2017年10月2
FAQ

よくある質問

NVのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、NVが対象に入っている届出は5件です(リコール4件・改善対策1件)。最新の届出は2019年2月28日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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