日産 · 乗用車 · 届出 9件 · 最新 2024-06-20

シーマのリコール一覧と、税金が上がる時期

日産のシーマが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出9件リコール9・改善対策0
最新の届出2024-062024年6月20日
対象の型式3型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2003〜2022リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのシーマは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2016年10月1日34,200円
18年経過2021年10月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(9件・新しい順)

シーマのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年6月20日
リコール 5499
動力伝達装置(プロペラシャフト)5AA-HGY51(2012年4月〜2022年5月)
DAA-HGY51(2014年1月〜2022年5月・4,583台)
不具合と直し方

不具合 プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。

直し方 全車両、プロペラシャフトを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年5月27日
リコール 4960
かじ取装置(ステアリングナックル)5AA-HGY51(2020年8月〜2020年10月・16台)
不具合と直し方

不具合 ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、当該ステアリングナックルを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年12月3日
リコール 4851
動力伝達装置(プロペラシャフト)DAA-HGY51(2012年4月〜2019年8月・4,319台)
不具合と直し方

不具合 動力伝達装置において、プロペラシャフトの材料及び寸法が不適切なため、想定よりも疲労強度が不足しているものがある。そのため、プロペラシャフトに亀裂が発生する可能性があり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、亀裂の進展によりプロペラシャフトが破損し、走行不能に至るおそれがある。

直し方 全車両、プロペラシャフトを対策品に交換する。

不具合件数 2件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月29日
リコール 4287
その他DAA-HGY51(2012年5月〜2012年5月・2台)
GH-HF50(2003年12月〜2005年3月・2台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月25日
リコール 4136
その他DAA-HGY51(2017年9月〜2017年10月・28台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月6日
リコール 4126
その他DAA-HGY51(2014年1月〜2017年9月・1,000台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年7月7日
リコール 3848
電気部品(ハイブリッドパワートレインコントロールモジュール)DAA-HGY51(2012年4月〜2016年5月・3,585台)
不具合と直し方

不具合 ハイブリッド車のハイブリッドパワートレインコントロールモジュール(HPCM)において、高電圧冷却システムの制御プログラムが不適切なため、電動ウォーターポンプ故障時に駆動モータ等の温度が上昇することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、過熱保護制御が作動してエンジン及び駆動モータが停止し、動力が伝達されなくなり走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、HPCMの高電圧冷却システムの制御プログラムを電動ウォーターポンプ故障時に走行不能とならないよう、対策したプログラムに書き換える。

不具合件数 65件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年9月18日
リコール 3435
(1)原動機(エンジン制御コンピュータ)DAA-HGY51(2012年4月〜2014年7月・3,115台)
不具合と直し方

不具合 (2)原動機(駆動モータインバータ)(3)動力伝達装置(自動変速機)(1)エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、スロットルポジションセンサからの信号が異常だと判断した場合、フェールセーフ制御によりスロットル開度を固定状態にするが、当該制御中にスロットルポジションセンサからの信号が正常に戻った場合、スロットルが徐々に開くことがある。そのため、エンジン回転が徐々に上昇し、アクセルペダルを踏んでいないにもかかわらず加速するおそれがある。(2)駆動モータインバータの制御コンピュータのプログラムが不適切なため、当該コンピュータが自動変速機のギヤ位置等の信号を受信する際に通信異常と判定する場合がある。そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、駆動モータが停止して走行不能になるおそれがある。(3)自動変速機のケースの製造が不適切なため、ケースに亀裂が生じたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、ケースが破損して走行不能になるおそれがある。

直し方 (1)全車両、当該エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。(2)全車両、当該駆動モータインバータの制御コンピュータのプログラムを修正する。(3)全車両、当該自動変速機を点検し、亀裂がある場合は、良品と交換する。

不具合件数 (1)、(3)なし、/事故 (1)、(2)、(3)なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年12月12日
リコール 3269
乗降口(後席ドアロック)DAA-HGY51(2012年4月〜2013年8月・2,604台)
不具合と直し方

不具合 後席ドアにおいて、アウトサイドハンドルとドアロック装置を連結するケーブルの戻りが遅くなることがあるため、当該ハンドルを離して戻す操作をした際に当該ケーブルがロック位置まで戻らないことがある。このため、ドアを閉じることができなくなり、最悪の場合、走行中にドアが開くおそれがある。

直し方 全車両、当該ドアロック一式(左右)を対策品と交換する。

不具合件数 5件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

シーマの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
GH-HF502003年12月〜2005年3月1
DAA-HGY512012年4月〜2022年5月8
5AA-HGY512012年4月〜2022年5月2
FAQ

よくある質問

シーマのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、シーマが対象に入っている届出は9件です(リコール9件・改善対策0件)。最新の届出は2024年6月20日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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