日産 · 乗用車 · 届出 15件 · 最新 2026-09-10

キャラバンのリコール一覧と、税金が上がる時期

日産のキャラバンが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出15件リコール14・改善対策1
最新の届出2026-092026年9月10日
対象の型式48型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2001〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのキャラバンは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2014年3月1日34,200円
18年経過2019年3月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(15件・新しい順)

キャラバンのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年9月10日
改善対策 720
原動機(バキュームポンプ)3DF-CN4E26(2022年4月〜2025年8月・792台)
3DF-CN8E26(2022年3月〜2025年8月・1,442台)
3DF-VN2E26(2022年3月〜2025年9月・17,495台)
3DF-VN6E26(2022年3月〜2025年9月・16,847台)
不具合と直し方

不具合 バキュームポンプのチェックバルブにおいて、構成部品の材質が不適切なため、熱劣化等により破損することがある。そのため、破損した部品が負圧経路を閉塞すると、バキュームポンプからブレーキ倍力装置への負圧供給が行われず、通常より大きなブレーキ踏力が必要となり、想定よりも制動停止距離が長くなるおそれがある。

直し方 全車両、バキュームポンプを対策品と交換する。

不具合件数 37件/事故 有(物損:4件)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年10月24日
リコール 5558
その他(PTCヒータ)3BF-CS8E26(2017年12月〜2023年12月)
CBF-CS8E26(2012年11月〜2021年9月・1,155台)
CBF-DS8E26(2018年1月〜2021年8月・435台)
LDF-CW4E26(2012年8月〜2021年12月・449台)
LDF-CW8E26(2012年6月〜2021年12月・9,070台)
LDF-DW4E26(2012年11月〜2021年9月・290台)
LDF-VW2E26(2012年7月〜2021年12月・3,163台)
LDF-VW6E26(2012年6月〜2021年12月・25,573台)
不具合と直し方

不具合 暖房を補助するPTCヒータにおいて、制御が不適切なため、ヒータが最大出力で作動する状態で繰り返し使用した場合、PTCヒータの発熱により、PTCヒータハーネスコネクタ端子が変形することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子部が接触不良により高温となりコネクタが溶損し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。全車両、PTCヒータを新品に交換するとともに、PTCヒータハーネスを対策品に交換す

直し方 る。なお、交換部品の準備ができるまで、一時的に機能停止の措置をする。

不具合件数 14件/事故 火災4件(部分焼損2件)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年6月15日
リコール 5335
原動機(エンジン制御コンピュータ)3DF-CN4E26(2022年4月〜2022年8月・58台)
3DF-CN8E26(2022年3月〜2022年8月・169台)
3DF-VN2E26(2022年3月〜2022年8月・2,178台)
3DF-VN6E26(2022年3月〜2022年8月・1,646台)
不具合と直し方

不具合 エンジン制御コンピュータにおいて、開発時のアクセル診断制御プログラムが不適切であること及びフェールセーフ制御の評価が不十分であったことにより、特定のアクセルペダル操作を行なった場合にアクセルペダルセンサが故障していると誤判定することがある。そのため、出力を止めるフェールセーフ制御が作動し、走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、当該エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。

不具合件数 20件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年3月29日
リコール 4236
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-SE25(2007年8月〜2008年12月・387台)
CBA-SGE25(2007年8月〜2009年1月・1,011台)
GE-CQGE25(2001年6月〜2007年8月・1,171台)
GE-DQGE25(2001年5月〜2007年7月・1,683台)
LC-CQGE25(2001年6月〜2007年8月)
LC-DQGE25(2001年5月〜2007年7月)
TA-QE25(2003年5月〜2007年6月・2,224台)
TA-QGE25(2001年11月〜2007年6月・5,910台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席エアバッグインフレータまたは助手席エアバッグアッセンブリを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年2月2日
リコール 3988
エアバッグ装置(インフレータ)GE-CQGE25(2001年8月〜2001年9月・3台)
GE-DQGE25(2001年8月〜2001年9月・5台)
GE-VPE25(2001年5月〜2001年8月・4台)
KG-CWGE25(2001年8月〜2001年8月・1台)
KG-CWMGE25(2001年9月〜2001年9月・1台)
KG-DWGE25(2001年8月〜2001年8月・1台)
KG-DWMGE25(2001年8月〜2001年8月・2台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年11月25日
リコール 3932
エアバッグ装置(インフレータ)ADF-CWGE25(2009年1月〜2012年4月・162台)
ADF-CWMGE25(2009年1月〜2012年5月・644台)
ADF-DWGE25(2009年1月〜2012年5月・38台)
ADF-DWMGE25(2009年1月〜2010年8月・395台)
ADF-VWE25(2009年1月〜2012年6月・818台)
ADF-VWME25(2009年1月〜2012年6月・1,017台)
CBA-SGE25(2009年1月〜2012年5月・2,961台)
CBF-CSGE25(2009年1月〜2012年4月・473台)
CBF-DSGE25(2009年1月〜2012年5月・1,586台)
CBF-VRE25(2009年1月〜2012年5月・1,803台)
LDF-CWGE25(2009年1月〜2012年5月)
LDF-CWMGE25(2009年1月〜2012年6月)
LDF-DWGE25(2009年1月〜2012年4月)
LDF-VWE25(2009年1月〜2012年6月)
LDF-VWME25(2009年1月〜2012年6月)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年1月28日
リコール 3745
原動機(負圧ホース、エンジン制御コンピュータ)ADF-CWGE25(2007年8月〜2012年6月・2,318台)
ADF-CWMGE25(2007年8月〜2012年6月・2,557台)
ADF-DWGE25(2007年9月〜2010年8月・376台)
ADF-DWMGE25(2007年9月〜2010年8月・1,440台)
ADF-VWE25(2007年8月〜2012年6月・13,572台)
ADF-VWME25(2007年8月〜2012年6月・7,588台)
LDF-CWGE25(2007年8月〜2012年6月)
LDF-CWMGE25(2007年8月〜2012年6月)
LDF-DWGE25(2007年8月〜2012年4月)
LDF-VWE25(2007年8月〜2012年6月)
LDF-VWME25(2007年8月〜2012年6月)
不具合と直し方

不具合 ディーゼルターボエンジン搭載車において、過給機の負圧ホースの耐久性が不足しているため、エンジンからの被熱により当該ホースに亀裂が発生するおそれがある。また、DPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)のPM(黒煙等からなる粒子状物質)除去制御プログラムが不適切なため、PMが過度に多量に堆積した場合であってもDPFの再生を行うことがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ホースの亀裂による負圧低下のために発生する異常燃焼によりPMが過度に堆積され、そのDPFの再生時にDPFが過度に高温となって破損し、最悪の場合、アンダーカバーが焼損するおそれがある。

直し方 全車両、当該負圧ホースを対策品と交換するとともに、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに修正する。また、DPFのPM堆積量を点検し、堆積量が多い場合には再生処理を行なう。

不具合件数 3件/事故 部分焼損3件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年11月2日
リコール 3674
エアバッグ装置(インフレータ)ADF-CWGE25(2004年1月〜2008年12月)
ADF-CWMGE25(2004年1月〜2008年12月)
ADF-VWE25(2004年1月〜2008年12月)
CBF-CSGE25(2007年8月〜2008年12月・214台)
KG-CWGE25(2004年1月〜2007年7月)
KG-CWMGE25(2004年1月〜2008年12月)
KG-VWE25(2004年1月〜2007年8月)
KG-VWME25(2004年1月〜2008年12月)
KR-CWGE25(2004年1月〜2008年12月・390台)
KR-CWMGE25(2004年1月〜2008年12月・761台)
KR-VWE25(2004年1月〜2008年12月・1,393台)
KR-VWME25(2004年1月〜2008年12月・1,553台)
LC-CQGE25(2004年1月〜2007年7月・794台)
LC-VPE25(2004年1月〜2007年8月・1,163台)
TA-QE25(2004年1月〜2007年6月・3,060台)
TA-QGE25(2004年1月〜2007年6月・5,602台)
不具合と直し方

不具合 エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを新品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合は、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 1件/事故 調査中/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3601
エアバッグ装置(インフレータ)ADF-CWGE25(2007年4月〜2008年12月)
ADF-CWMGE25(2007年4月〜2008年12月)
ADF-VWE25(2007年4月〜2008年12月)
ADF-VWME25(2007年4月〜2008年12月)
CBA-SE25(2007年8月〜2008年12月・585台)
CBA-SGE25(2007年8月〜2009年1月・1,533台)
CBF-CSGE25(2007年9月〜2008年12月・216台)
CBF-VRE25(2007年8月〜2008年12月・473台)
KR-CWGE25(2007年4月〜2007年8月・121台)
KR-CWMGE25(2007年4月〜2008年12月・194台)
KR-VWE25(2007年9月〜2008年12月・535台)
KR-VWME25(2007年4月〜2008年12月・528台)
LC-CQGE25(2007年4月〜2007年8月・45台)
LC-VPE25(2007年4月〜2007年8月・81台)
TA-QE25(2007年4月〜2007年6月・104台)
TA-QGE25(2007年4月〜2007年6月・282台)
不具合と直し方

不具合 特定の助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあることから、全車両予防的措置として、当該インフレータを交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、平成27年5月13日付け、届出番号「3569」に含め、当該インフレータ容器の気密点検を行ない、気密不良のものはインフレータを新品と交換、または、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。また、交換用部品の準備ができた段階で、年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月13日
リコール 3569
エアバッグ装置(インフレータ)CBF-CSGE25(2007年8月〜2007年8月・1台)
KG-CWGE25(2004年1月〜2007年3月・277台)
KG-CWMGE25(2004年1月〜2007年3月・598台)
KR-CWGE25(2004年1月〜2007年3月)
KR-CWMGE25(2004年1月〜2007年3月)
LC-CQGE25(2004年1月〜2007年3月・790台)
TA-QE25(2004年1月〜2007年4月・3,064台)
TA-QGE25(2004年1月〜2007年4月・5,521台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入してガス発生剤が吸湿し、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置として、当該インフレータ容器の気密点検を行ない、気密不良のものはインフレータを新品と交換、または、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。また、交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年2月12日
リコール 3517
(1)原動機(燃料噴射ポンプ) (2)動力伝達装置(後輪アクスルシャフト)ADF-CWGE25(2007年8月〜2012年3月・1,751台)
ADF-CWMGE25(2007年8月〜2012年3月・1,474台)
ADF-DWGE25(2007年9月〜2010年8月・308台)
ADF-DWMGE25(2007年9月〜2010年8月・1,446台)
ADF-VWE25(2007年8月〜2012年3月・10,712台)
ADF-VWME25(2007年8月〜2012年3月・5,120台)
CBA-SE25(2007年8月〜2008年12月・597台)
CBA-SGE25(2007年8月〜2012年3月・2,983台)
CBF-CSGE25(2007年8月〜2012年3月・1,194台)
CBF-DSGE25(2007年8月〜2012年3月・2,531台)
CBF-VRE25(2007年8月〜2012年3月・3,429台)
LDF-CWGE25(2007年8月〜2012年3月・755台)
LDF-CWMGE25(2007年8月〜2012年6月・1,271台)
LDF-DWGE25(2007年8月〜2012年3月・93台)
LDF-VWE25(2007年8月〜2012年3月・2,320台)
LDF-VWME25(2007年8月〜2012年6月・2,543台)
不具合と直し方

不具合 (1)直噴ターボディーゼルエンジンにおいて、燃料噴射ポンプのシールの製造および形状が不適切なため、シールに亀裂が入ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して貫通し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。(2)ABS付き車において、後輪のABSセンサ取付け部の構造が不適切なため、取付け面のシール性が低いものがある。そのため、シール部から浸入した泥水等がベアリング内に到達し、そのままの状態で使用を続けると、ベアリングが潤滑不良となり、最悪の場合、ベアリングが破損し、後輪アクスルシャフトが抜けて走行不能となるおそれがある。

直し方 (1)全車両、当該燃料噴射ポンプを対策品と交換する。(2)全車両、ABSセンサ取付け部にシール剤を塗布するとともに、シール部の錆の状況を確認する。その結果、ベアリング内に水が到達した形跡が確認された場合は、当該後輪アクスル一式を新品と交換する。

不具合件数 (1)305件/事故 (1)、(2)無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年1月15日
リコール 3502
エアバッグ装置(インフレータ)GE-CQGE25(2002年1月〜2002年1月・4台)
GE-DQGE25(2002年1月〜2002年3月・10台)
GE-VPE25(2004年1月〜2004年1月・47台)
KG-CWMGE25(2002年3月〜2002年3月・1台)
KG-DWMGE25(2002年4月〜2003年1月・5台)
LC-VPE25(2002年1月〜2002年1月)
TA-QE25(2004年1月〜2004年1月・4台)
TA-QGE25(2002年1月〜2002年9月・87台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年12月11日
リコール 3492
エアバッグ装置(インフレータ)GE-CQGE25(2002年1月〜2004年1月・329台)
GE-DQGE25(2003年4月〜2004年1月・251台)
GE-VPE25(2003年4月〜2003年12月・348台)
KG-CWGE25(2003年4月〜2003年12月・103台)
KG-CWMGE25(2003年4月〜2003年12月・176台)
KG-VWE25(2003年4月〜2003年12月・214台)
KG-VWME25(2003年4月〜2003年12月・321台)
LC-CQGE25(2003年4月〜2003年12月)
LC-DQGE25(2003年4月〜2004年1月)
LC-VPE25(2003年4月〜2004年1月)
TA-QE25(2003年5月〜2004年1月・841台)
TA-QGE25(2002年1月〜2004年1月・1,608台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社製車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを良品に交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグインフレータを良品と交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年11月28日
リコール 3265
エアコンコンプレッサADF-CWGE25(2013年1月〜2013年6月)
ADF-VWE25(2013年1月〜2013年6月)
CBA-SE25(2013年1月〜2013年6月・1台)
CBA-SGE25(2013年1月〜2013年6月・6台)
CBF-CSGE25(2013年1月〜2013年6月・3台)
CBF-DSGE25(2013年1月〜2013年6月・1台)
CBF-VRE25(2013年1月〜2013年6月・21台)
KG-CWGE25(2013年1月〜2013年6月)
KG-CWMGE25(2013年1月〜2013年6月・7台)
KG-VWE25(2013年1月〜2013年6月)
KG-VWME25(2013年1月〜2013年6月・11台)
KR-CWGE25(2013年1月〜2013年6月・8台)
KR-CWMGE25(2013年1月〜2013年6月)
KR-DWGE25(2013年1月〜2013年6月・2台)
KR-DWMGE25(2013年1月〜2013年6月・1台)
KR-VWE25(2013年1月〜2013年6月・43台)
KR-VWME25(2013年1月〜2013年6月)
不具合と直し方

不具合 エアコンコンプレッサにおいて、プーリ部のアーマチュア(エアコンコンプレッサとプーリを断続する円盤)を成形する際の型が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該アーマチュアが脱落してエアコンが効かなくなり、最悪の場合、当該アーマチュアが路上に落下するおそれがある。

直し方 全車両、当該エアコンコンプレッサを良品と交換する。

不具合件数 9件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年4月11日
リコール 3139
エアバッグ装置(インフレータ)GE-CQGE25(2001年5月〜2003年1月・100台)
GE-DQGE25(2001年5月〜2003年1月・134台)
GE-VPE25(2001年11月〜2003年1月・229台)
KG-CWGE25(2001年5月〜2003年1月・49台)
KG-CWMGE25(2001年5月〜2002年10月・84台)
KG-DWGE25(2001年5月〜2003年1月・29台)
KG-VWE25(2001年5月〜2003年3月・146台)
KG-VWME25(2001年5月〜2002年10月・198台)
LC-VPE25(2001年5月〜2004年1月)
TA-QGE25(2001年11月〜2003年1月・180台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

キャラバンの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
GE-DQGE252001年5月〜2007年7月5
LC-DQGE252001年5月〜2007年7月2
LC-VPE252001年5月〜2007年8月5
GE-VPE252001年5月〜2004年1月4
GE-CQGE252001年5月〜2007年8月5
KG-VWE252001年5月〜2013年6月4
KG-VWME252001年5月〜2013年6月4
KG-CWGE252001年5月〜2013年6月6
KG-DWGE252001年5月〜2003年1月2
KG-CWMGE252001年5月〜2013年6月7
LC-CQGE252001年6月〜2007年8月5
KG-DWMGE252001年8月〜2003年1月2
TA-QGE252001年11月〜2007年6月7
TA-QE252003年5月〜2007年6月6
ADF-CWMGE252004年1月〜2012年6月5
KR-CWMGE252004年1月〜2013年6月4
KR-VWME252004年1月〜2013年6月3
ADF-VWE252004年1月〜2013年6月6
KR-VWE252004年1月〜2013年6月3
ADF-CWGE252004年1月〜2013年6月6
KR-CWGE252004年1月〜2013年6月4
ADF-VWME252007年4月〜2012年6月4
CBA-SE252007年8月〜2013年6月4
CBA-SGE252007年8月〜2013年6月5
LDF-VWE252007年8月〜2012年6月3
LDF-VWME252007年8月〜2012年6月3
CBF-CSGE252007年8月〜2013年6月6
CBF-DSGE252007年8月〜2013年6月3
CBF-VRE252007年8月〜2013年6月4
LDF-CWGE252007年8月〜2012年6月3
LDF-DWGE252007年8月〜2012年4月3
LDF-CWMGE252007年8月〜2012年6月3
ADF-DWGE252007年9月〜2012年5月3
ADF-DWMGE252007年9月〜2010年8月3
LDF-VW6E262012年6月〜2021年12月1
LDF-CW8E262012年6月〜2021年12月1
LDF-VW2E262012年7月〜2021年12月1
LDF-CW4E262012年8月〜2021年12月1
CBF-CS8E262012年11月〜2021年9月1
LDF-DW4E262012年11月〜2021年9月1
KR-DWGE252013年1月〜2013年6月1
KR-DWMGE252013年1月〜2013年6月1
3BF-CS8E262017年12月〜2023年12月1
CBF-DS8E262018年1月〜2021年8月1
3DF-CN8E262022年3月〜2025年8月2
3DF-VN2E262022年3月〜2025年9月2
3DF-VN6E262022年3月〜2025年9月2
3DF-CN4E262022年4月〜2025年8月2
FAQ

よくある質問

キャラバンのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、キャラバンが対象に入っている届出は15件です(リコール14件・改善対策1件)。最新の届出は2026年9月10日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

日産のほかの車種