日産 · 乗用車 · 届出 22件 · 最新 2024-10-24

NV350キャラバンのリコール一覧と、税金が上がる時期

日産のNV350キャラバンが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出22件リコール19・改善対策3
最新の届出2024-102024年10月24日
対象の型式14型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2012〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのNV350キャラバンは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2025年3月1日34,200円
18年経過2030年3月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(22件・新しい順)

NV350キャラバンのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年10月24日
リコール 5558
その他(PTCヒータ)3BF-CS8E26(2017年12月〜2023年12月)
CBF-CS8E26(2012年11月〜2021年9月・1,155台)
CBF-DS8E26(2018年1月〜2021年8月・435台)
LDF-CW4E26(2012年8月〜2021年12月・449台)
LDF-CW8E26(2012年6月〜2021年12月・9,070台)
LDF-DW4E26(2012年11月〜2021年9月・290台)
LDF-VW2E26(2012年7月〜2021年12月・3,163台)
LDF-VW6E26(2012年6月〜2021年12月・25,573台)
不具合と直し方

不具合 暖房を補助するPTCヒータにおいて、制御が不適切なため、ヒータが最大出力で作動する状態で繰り返し使用した場合、PTCヒータの発熱により、PTCヒータハーネスコネクタ端子が変形することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子部が接触不良により高温となりコネクタが溶損し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。全車両、PTCヒータを新品に交換するとともに、PTCヒータハーネスを対策品に交換す

直し方 る。なお、交換部品の準備ができるまで、一時的に機能停止の措置をする。

不具合件数 14件/事故 火災4件(部分焼損2件)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年12月1日
リコール 5241
原動機(エンジン制御コンピュータ)LDF-CW4E26(2012年6月〜2021年12月・4,567台)
LDF-CW8E26(2012年6月〜2021年12月・10,775台)
LDF-DW4E26(2012年11月〜2021年9月・1,051台)
LDF-VW2E26(2012年6月〜2021年12月・54,100台)
LDF-VW6E26(2012年6月〜2021年12月・41,417台)
不具合と直し方

不具合 エンジン制御コンピュータにおいて、OBD診断の警告灯点灯の設定が不適切なため、特定の診断項目で異常判定時に警告灯が点灯しないおそれがある。

直し方 全車両、当該エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年2月10日
リコール 5096
記載なし3BF-CS8E26(2021年9月〜2021年11月・21台)
不具合と直し方

不具合 メインマフラーにおいて、組み立て時の部品を選択する作業が不適切なため、正規の仕様と異なる消音器が組み付けられたものがある。そのため、騒音基準を満足しないおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年9月9日
リコール 5007
記載なしCBA-KS2E26(2019年3月〜2020年6月・15台)
不具合と直し方

不具合 前照灯において、車両生産工場の光軸検査設備内で通信不良が発生したことにより、光軸の設定値が不適切な状態で検査、調整を行ったため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年7月15日
リコール 4989
動力伝達装置(トルクコンバータ)LDF-CW4E26(2017年5月〜2019年10月・1,141台)
LDF-CW8E26(2017年5月〜2019年10月・2,611台)
LDF-DW4E26(2017年5月〜2019年10月・262台)
LDF-JCW4E26(2017年5月〜2019年10月・18台)
LDF-VW2E26(2017年5月〜2019年10月・15,517台)
LDF-VW6E26(2017年5月〜2019年10月・12,435台)
不具合と直し方

不具合 オートマチックトランスミッションにおいて、トルクコンバータのロックアップクラッチを固定するリベット寸法が不適切なため、強度が不足してリベットが破損することがある。そのため、リベットの破損片による摩擦材の異常摩耗等が発生して、トルクコンバータのロックアップができなくなり警告灯が点灯し、最悪の場合、摩耗粉によりオイルストレーナーが詰まり、オイルポンプの油圧が不足することで走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、トルクコンバータを対策品に交換する。なお、特定の故障コードを確認した場合はトランスミッション本体を交換する。

不具合件数 96件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年4月23日
改善対策 593
車体(高開度バックドアステー)LDF-CW4E26(2012年12月〜2019年7月・201台)
LDF-CW4E26(2018年3月〜2018年3月・1台)
不具合と直し方

不具合 高開度バックドア架装車両において、右側バックドアステーを取り付ける上側取付ブラケットの加工が不適切なため、バックドア開閉の繰り返しによりブッシュが破損してナットが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ガスステーが外れてバックドアが保持できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、右側バックドアステー一式を対策品に交換する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年12月12日
改善対策 586
車体(高開度バックドアステー)LDF-CW4E26(2012年12月〜2019年5月・178台)
不具合と直し方

不具合 高開度バックドア架装車両において、右側バックドアステーを取り付ける上側取付ブラケットの加工が不適切なため、バックドア開閉の繰り返しによりブッシュが破損してナットが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ガスステーが外れてバックドアが保持できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、暫定措置としてブラケット一式を新品に交換する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年9月5日
リコール 4562
PTCヒータハーネスLDF-VW2E26(2012年6月〜2019年2月・2,307台)
LDF-VW6E26(2012年6月〜2019年2月・18,072台)
不具合と直し方

不具合 暖房を補助するPTCヒータのハーネスにおいて、ハーネス電線径が不適切なため、PTCヒータが最大出力で連続作動すると、発熱によりコネクタ端子が変形することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子部が高温になりコネクタが焼損し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、PTCヒータハーネスを対策品に交換する。また、コネクタ端子部を点検し、変色などが認められた場合はPTCヒータを新品に交換する。なお、PTCヒータの交換部品が無い場合は、準備ができるまで、一時的に機能停止の処置をする。

不具合件数 8件/事故 火災5件(部分焼損4件)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年1月31日
リコール 4427
電気装置(発電機)CBA-KS2E26(2012年5月〜2018年8月・7,164台)
CBA-KS4E26(2012年6月〜2018年8月・2,105台)
CBF-CS4E26(2012年6月〜2018年8月・13,532台)
CBF-CS8E26(2017年12月〜2018年9月・75台)
CBF-DS4E26(2012年11月〜2018年8月・684台)
CBF-DS8E26(2018年1月〜2018年9月・126台)
CBF-VR2E26(2012年5月〜2018年8月・54,884台)
不具合と直し方

不具合 発電機において、補機ベルトの張力に対してプーリ内のベアリングの耐久性が不足しているため、使用過程において当該ベアリングが破損することがある。そのため、エンジン回転変動を吸収する機能が損なわれてベルト張力が増加し、そのまま使用を続けると、当該ベルトで駆動するパワーステアリングポンプのブラケットが破損して、最悪の場合、パワーステアリングポンプが作動不良となり、操舵力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、発電機および補機ベルトを対策品と交換する。また、当該発電機プーリ内のベアリングを点検し、固着が認められた場合は、パワーステアリングポンプ一式を新品に交換する。

不具合件数 106件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月6日
リコール 4318
始動装置CBA-KS2E26(2016年12月〜2017年7月・630台)
CBF-CS4E26(2016年12月〜2017年7月・1,209台)
CBF-DS4E26(2016年12月〜2017年7月・55台)
CBF-VR2E26(2016年12月〜2017年12月・4,505台)
LDF-CW4E26(2016年12月〜2017年7月・252台)
LDF-CW8E26(2016年12月〜2017年7月・722台)
LDF-DW4E26(2016年12月〜2017年7月・74台)
LDF-VW2E26(2016年12月〜2017年12月・3,405台)
LDF-VW6E26(2016年12月〜2018年1月・2,233台)
不具合と直し方

不具合 イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。

直し方 全車両、イグニッションスイッチを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月29日
リコール 4287
その他CBF-CS4E26(2012年10月〜2014年3月・4台)
CBF-VR2E26(2012年5月〜2012年7月・2台)
LDF-CW8E26(2012年11月〜2014年9月・2台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年3月29日
リコール 4235
原動機(オイルホース)LDF-CW4E26(2012年6月〜2015年5月・1,835台)
LDF-CW8E26(2012年6月〜2015年5月・4,064台)
LDF-DW4E26(2012年11月〜2015年4月・325台)
LDF-VW2E26(2012年6月〜2015年5月・18,023台)
LDF-VW6E26(2012年6月〜2015年5月・13,288台)
不具合と直し方

不具合 ディーゼルエンジンのバキュームポンプにおいて、オイルホースの耐久性が不足しているため、オイルの圧力変動による変形が繰り返されて当該ホースに亀裂が生じるものがある。そのため、エンジンオイルが漏れて警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、エンジンが潤滑不良となり、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

直し方 全車両、当該バキュームポンプのオイルホースを対策品と交換する。

不具合件数 77件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月25日
リコール 4136
その他CBA-KS2E26(2017年9月〜2017年10月・103台)
CBA-KS4E26(2017年9月〜2017年10月・19台)
CBF-CS4E26(2017年9月〜2017年10月・215台)
CBF-DS4E26(2017年9月〜2017年10月・12台)
CBF-VR2E26(2017年6月〜2017年10月・671台)
LDF-CW4E26(2017年9月〜2017年10月・39台)
LDF-CW8E26(2017年9月〜2017年10月・107台)
LDF-DW4E26(2017年9月〜2017年9月・3台)
LDF-VW2E26(2017年4月〜2017年10月・462台)
LDF-VW6E26(2017年2月〜2017年10月・402台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月6日
リコール 4126
その他CBA-KS2E26(2014年2月〜2017年9月・4,000台)
CBA-KS4E26(2014年6月〜2017年9月・1,000台)
CBF-CS4E26(2015年2月〜2017年9月・5,000台)
CBF-VR2E26(2015年1月〜2017年9月・20,000台)
LDF-CW4E26(2015年5月〜2017年9月・1,000台)
LDF-CW8E26(2015年1月〜2017年9月・3,000台)
LDF-DW4E26(2014年5月〜2017年9月・1,000台)
LDF-VW2E26(2015年2月〜2017年9月・15,000台)
LDF-VW6E26(2015年1月〜2017年9月・10,000台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年7月28日
リコール 3870
動力伝達装置(後輪アクスルオイルシール)CBA-KS2E26(2012年5月〜2016年1月・3,851台)
CBA-KS4E26(2012年6月〜2016年1月・1,250台)
CBF-CS4E26(2012年6月〜2016年2月・8,145台)
CBF-DS4E26(2012年11月〜2016年1月・360台)
CBF-VR2E26(2012年5月〜2016年1月・30,769台)
LDF-CW4E26(2012年6月〜2016年1月・2,300台)
LDF-CW8E26(2012年6月〜2016年1月・5,118台)
LDF-DW4E26(2012年12月〜2016年1月・488台)
LDF-VW2E26(2012年6月〜2016年1月・22,537台)
LDF-VW6E26(2012年6月〜2016年1月・15,860台)
不具合と直し方

不具合 後輪アクスルにおいて、デフオイルを密封するオイルシールの形状が不適切なため、アクスルケースとオイルシールの密封性が低いものがある。そのため、アクスル内の圧力変化でデフオイルが漏れ、そのまま使用を続けると、後輪ドラムブレーキ内部に浸入し、ブレーキシューにデフオイルが付着すると、後輪の制動力が低下し、最悪の場合、坂路において駐車ブレーキが効かなくなるおそれがある。

直し方 全車両、当該オイルシールを対策品と交換する。また、ベアリング、および、ブレーキシューを点検し、デフオイルの付着が認められる場合は、ベアリング又はブレーキシューを新品と交換する。

不具合件数 307件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年1月28日
リコール 3744
(1)電気装置(発電機)、(2)原動機(エンジン制御コンピュータ)LDF-CW4E26(2012年6月〜2015年3月・1,583台)
LDF-CW8E26(2012年6月〜2015年3月・3,450台)
LDF-DW4E26(2012年12月〜2015年3月・275台)
LDF-VW2E26(2012年6月〜2015年3月・16,927台)
LDF-VW6E26(2012年6月〜2015年3月・12,392台)
不具合と直し方

不具合 (1)ディーゼルエンジン車の発電機において、補機ベルトからの圧力に対してプーリー内のベアリングの耐久性が不足しているため、エンジンの回転変動の繰り返しにより当該ベアリングが破損するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該プーリーが脱落して充電警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがある。(2)ディーゼルエンジン車のDPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)において、高速走行などの高負荷運転後の再生(捕集した粒子状物質の燃焼除去)時に、排気ガス温度が高い場合がある。そのため、高速走行などの高負荷運転後に、排気管出口付近が草などで覆われるような場所に停車してDPFの再生を行なった場合、排気管後方の草などが発火し、車体などを焼損するおそれがある。

直し方 (1)全車両、当該発電機および補機ベルトを対策品と交換する。また、寒冷地仕様車は、エンジン制御コンピュータを対策品の発電機に適合したプログラムに修正する。(2)全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。

不具合件数 (1)87件、(2)3件/事故 (1)なし、(2)部分焼損:1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年10月1日
リコール 3644
制動装置(ブレーキブースタ)CBA-KS2E26(2012年5月〜2013年7月・1,155台)
CBA-KS4E26(2012年6月〜2013年7月・373台)
CBF-CS4E26(2012年6月〜2013年7月・1,975台)
CBF-DS4E26(2012年11月〜2013年7月・43台)
CBF-VR2E26(2012年5月〜2013年7月・10,880台)
LDF-CW4E26(2012年6月〜2013年7月・702台)
LDF-CW8E26(2012年6月〜2013年7月・1,355台)
LDF-DW4E26(2012年12月〜2013年7月・82台)
LDF-VW2E26(2012年6月〜2013年7月・7,089台)
LDF-VW6E26(2012年6月〜2013年7月・5,212台)
不具合と直し方

不具合 ブレーキブースタにおいて、車室内側ホース接続部の位置が不適切なため、運転者の足が当たるおそれがある。そのため、当該ホース接続部を強く踏み下ろされた場合、接続部が外れてブレーキ倍力が不足し、制動停止距離が長くなるおそれがある。

直し方 全車両、当該ブレーキブースタのホース接続部に保護カバーを組み付ける。なお、当該ホース接続部が外れかけている場合は適切に組み付ける。

不具合件数 3件/事故 物損1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3595
始動装置(プッシュエンジンスタータスイッチ)CBA-KS2E26(2013年8月〜2013年11月・24台)
CBA-KS4E26(2013年8月〜2013年11月・77台)
CBF-VR2E26(2013年8月〜2013年11月・486台)
LDF-VW2E26(2013年8月〜2013年11月・407台)
LDF-VW6E26(2013年8月〜2013年11月・359台)
不具合と直し方

不具合 プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

直し方 全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。

不具合件数 14件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年2月13日
リコール 3303
原動機(インタークーラーホースクランプ)LDF-CW4E26(2012年6月〜2013年10月・917台)
LDF-CW8E26(2012年6月〜2013年10月・1,750台)
LDF-DW4E26(2012年12月〜2013年10月・108台)
LDF-VW2E26(2012年6月〜2013年10月・8,794台)
LDF-VW6E26(2012年6月〜2013年10月・6,443台)
不具合と直し方

不具合 ディーゼルターボエンジン搭載車において、スロットルチャンバーに接続しているインタークーラーホース用クランプの締結力が不足しているものがあり、そのまま使用を続けると、エンジンの揺動等により当該ホースが抜けて加速不良となり、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、当該ホースのクランプを対策品と交換する。

不具合件数 67件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年12月12日
リコール 3270
排気管CBF-VR2E26(2012年6月〜2012年12月・287台)
不具合と直し方

不具合 消音器の前側排気管において、フランジ溶接部の強度が不足しているものがあるため、そのまま使用を続けると、亀裂が発生して、騒音規制値を満足しないおそれがある。

直し方 全車両、当該排気管一式を対策品と交換する。

不具合件数 36件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年8月22日
改善対策 436
車いす固定装置CBF-CS4E26(2012年8月〜2013年3月・734台)
LDF-CW4E26(2012年8月〜2013年3月・56台)
LDF-CW8E26(2012年8月〜2013年3月・336台)
不具合と直し方

不具合 電動式車いす固定装置において、固定ベルト解除時のモータ停止方法が不適切なため、モータ停止時にギヤが固着することがあり、当該車いす固定装置を使用する際に当該モータが作動せず、車いすを固定できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、当該固定ベルト解除時のモータ停止機構を対策品と交換する。

不具合件数 274件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年2月28日
リコール 3112
燃料装置(燃料タンク)CBA-KS4E26(2012年6月〜2013年1月・211台)
不具合と直し方

不具合 乗車定員10人のスーパーロング仕様において、座席シート固定用ブラケットの溶接時に使用する治具の固定が不十分なため、当該ブラケットが傾いたものがあり、座席シート組み付け工程で当該ブラケットの修正を行なった際に、当該ブラケット下部にある燃料タンクを損傷させたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

直し方 全車両、当該燃料タンクを点検し、損傷しているものは新品と交換する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

NV350キャラバンの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
CBF-VR2E262012年5月〜2018年8月9
CBA-KS2E262012年5月〜2020年6月8
LDF-VW2E262012年6月〜2021年12月13
LDF-VW6E262012年6月〜2021年12月13
LDF-CW4E262012年6月〜2021年12月14
CBA-KS4E262012年6月〜2018年8月7
CBF-CS4E262012年6月〜2018年8月8
LDF-CW8E262012年6月〜2021年12月13
CBF-CS8E262012年11月〜2021年9月2
LDF-DW4E262012年11月〜2021年9月11
CBF-DS4E262012年11月〜2018年8月5
LDF-JCW4E262017年5月〜2019年10月1
3BF-CS8E262017年12月〜2023年12月2
CBF-DS8E262018年1月〜2021年8月2
FAQ

よくある質問

NV350キャラバンのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、NV350キャラバンが対象に入っている届出は22件です(リコール19件・改善対策3件)。最新の届出は2024年10月24日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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