日産 · 乗用車 · 届出 8件 · 最新 2018-12-13

マーチのリコール一覧と、税金が上がる時期

日産のマーチが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出8件リコール8・改善対策0
最新の届出2018-122018年12月13日
対象の型式8型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2002〜2018リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのマーチは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2014年12月1日34,200円
18年経過2019年12月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(8件・新しい順)

マーチのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2018年12月13日
リコール 4400
その他DBA-K13(2017年11月〜2018年10月・2,230台)
DBA-NK13(2017年11月〜2018年10月・250台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月25日
リコール 4136
その他DBA-K13(2017年6月〜2017年10月・1,236台)
DBA-NK13(2017年6月〜2017年10月・111台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月6日
リコール 4126
その他DBA-K13(2014年2月〜2017年9月・44,000台)
DBA-NK13(2014年2月〜2017年9月・5,000台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3595
始動装置(プッシュエンジンスタータスイッチ)DBA-K13(2013年6月〜2014年4月・3,757台)
DBA-NK13(2013年7月〜2014年4月・1,028台)
不具合と直し方

不具合 プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

直し方 全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。

不具合件数 14件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年12月11日
リコール 3485
後写鏡(ドアミラー)DBA-K13(2010年6月〜2014年4月・43,325台)
不具合と直し方

不具合 ドアミラーにおいて、鏡面部の接着力が不足しているため、使用過程における紫外線の影響等により、接着力が低下して接着面が剥離するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、鏡面部が脱落して、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、当該ドアミラーの鏡面一式を対策品と交換する。

不具合件数 249件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年10月23日
リコール 3456
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-K13(2010年6月〜2012年3月・18,828台)
DBA-NK13(2010年6月〜2012年3月・5,529台)
不具合と直し方

不具合 運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ膨張ガス流路を形成している仕切り板に異品を組み付けたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、運転席エアバッグの製造番号を確認し、対象の場合は、当該インフレータを正規品と交換する。

不具合件数 なし/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年9月4日
リコール 3426
(1)始動装置(スターターモータ)、(2)制動装置(アッパースプリング)DBA-K13(2010年6月〜2014年4月・44,213台)
DBA-NK13(2010年6月〜2014年2月・10,403台)
不具合と直し方

不具合 (1)アイドリングストップ無し車のスターターモータにおいて、モータコイルとシャフトの嵌合力が不足しているため、始動時の入力によってモータコイルがずれるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブラシが変形して始動不良となり、最悪の場合、ブラシホルダが破損し、ショートして発火するおそれがある。(2)後輪ブレーキのアッパースプリング製造工程において、治具の形状が不適切なためスプリングに傷がついたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該アッパースプリングが折損し、最悪の場合、ブレーキを解除しても制動力が完全に解除されないおそれがある。

直し方 (1)全車両、当該スターターモータを対策品と交換する。(2)全車両、後輪ブレーキの製造日を確認し、対象の場合は当該アッパースプリングを良品と交換する。

不具合件数 (1)29件、(2)211件/事故 (1)火災3件、(2)無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年5月23日
リコール 3158
かじ取装置(ステアリングホイール)CBA-BK12(2002年2月〜2004年8月・1,609台)
CBA-BNK12(2002年8月〜2004年8月)
UA-AK12(2002年2月〜2003年12月・117,048台)
UA-BK12(2002年2月〜2003年12月・29,310台)
UA-BNK12(2002年2月〜2004年8月・12,902台)
UA-K12(2002年2月〜2003年6月・3,743台)
不具合と直し方

不具合 ステアリングホイールにおいて、固定ボルトの締め付けが不適切なものがあるため、走行中の振動等により当該固定ボルトが緩んで、ステアリングホイールとステアリングコラムのセレーション嵌合部でガタが発生することがある。そのまま使用を続けると、当該セレーション嵌合部が摩耗してガタが更に大きくなり、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

直し方 全車両、当該固定ボルトを適切なトルクで締め付ける。なお、当該ボルトが緩み、ガタが発生している場合は、ステアリングホイールを新品と交換し、適切なトルクで締め付ける。

不具合件数 44件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

マーチの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
CBA-BK122002年2月〜2004年8月1
UA-BNK122002年2月〜2004年8月1
UA-K122002年2月〜2003年6月1
UA-AK122002年2月〜2003年12月1
UA-BK122002年2月〜2003年12月1
CBA-BNK122002年8月〜2004年8月1
DBA-K132010年6月〜2018年10月7
DBA-NK132010年6月〜2018年10月6
FAQ

よくある質問

マーチのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、マーチが対象に入っている届出は8件です(リコール8件・改善対策0件)。最新の届出は2018年12月13日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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