日産 · 乗用車 · 届出 9件 · 最新 2018-06-29

ティアナのリコール一覧と、税金が上がる時期

日産のティアナが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出9件リコール9・改善対策0
最新の届出2018-062018年6月29日
対象の型式8型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2001〜2017リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのティアナは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2013年11月1日34,200円
18年経過2018年11月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(9件・新しい順)

ティアナのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2018年6月29日
リコール 4287
その他CBA-J32(2008年9月〜2010年3月・3台)
DBA-L33(2013年12月〜2013年12月・1台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年3月29日
リコール 4236
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-J31(2003年1月〜2008年11月)
CBA-PJ31(2003年1月〜2008年4月)
CBA-TNJ31(2002年12月〜2008年11月)
UA-J31(2001年1月〜2007年6月・38,020台)
UA-PJ31(2002年12月〜2008年11月・1,743台)
UA-TNJ31(2003年1月〜2008年11月・3,908台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席エアバッグインフレータまたは助手席エアバッグアッセンブリを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月25日
リコール 4136
その他DBA-L33(2017年7月〜2017年10月・420台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月6日
リコール 4126
その他DBA-L33(2014年1月〜2017年9月・15,000台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年11月2日
リコール 3674
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-J31(2004年1月〜2008年11月)
CBA-PJ31(2004年1月〜2008年12月)
CBA-TNJ31(2004年1月〜2008年11月)
UA-J31(2005年7月〜2008年12月・51,376台)
UA-PJ31(2004年1月〜2008年11月・2,251台)
UA-TNJ31(2004年1月〜2008年12月・4,813台)
不具合と直し方

不具合 エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを新品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合は、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 1件/事故 調査中/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3601
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-J31(2007年4月〜2008年11月・6,575台)
CBA-PJ31(2007年4月〜2008年12月・214台)
CBA-TNJ31(2007年4月〜2008年11月・919台)
不具合と直し方

不具合 特定の助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあることから、全車両予防的措置として、当該インフレータを交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、平成27年5月13日付け、届出番号「3569」に含め、当該インフレータ容器の気密点検を行ない、気密不良のものはインフレータを新品と交換、または、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。また、交換用部品の準備ができた段階で、年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月13日
リコール 3569
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-J31(2004年1月〜2007年4月)
UA-J31(2004年1月〜2007年4月・47,287台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入してガス発生剤が吸湿し、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置として、当該インフレータ容器の気密点検を行ない、気密不良のものはインフレータを新品と交換、または、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。また、交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年12月11日
リコール 3492
エアバッグ装置(インフレータ)UA-J31(2003年4月〜2004年1月・11,970台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社製車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを良品に交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグインフレータを良品と交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年4月11日
リコール 3139
エアバッグ装置(インフレータ)UA-J31(2003年2月〜2003年5月・493台)
UA-PJ31(2003年2月〜2003年5月・35台)
UA-TNJ31(2003年2月〜2003年5月・25台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ティアナの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
UA-J312001年1月〜2008年12月5
CBA-TNJ312002年12月〜2008年11月3
UA-PJ312002年12月〜2008年11月3
CBA-J312003年1月〜2008年11月4
CBA-PJ312003年1月〜2008年12月3
UA-TNJ312003年1月〜2008年12月3
CBA-J322008年9月〜2010年3月1
DBA-L332013年12月〜2017年10月3
FAQ

よくある質問

ティアナのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ティアナが対象に入っている届出は9件です(リコール9件・改善対策0件)。最新の届出は2018年6月29日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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