シルフィのリコール一覧と、税金が上がる時期
日産のシルフィが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのシルフィは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2025年9月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2030年9月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(9件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2020年10月22日 リコール 4825 | 前照灯(ヘッドランプ) | DBA-TB17(2019年1月〜2019年10月・491台) | 不具合と直し方不具合 ハロゲン仕様の右側前照灯において、車両生産工場の光軸検査設備の設定が不適切な状態で検査、調整を行ったため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。 直し方 全車両、右側前照灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年12月13日 リコール 4400 | その他 | DBA-TB17(2017年11月〜2018年10月・1,497台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年9月6日 リコール 4318 | 始動装置 | DBA-TB17(2016年12月〜2017年6月・279台) | 不具合と直し方不具合 イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。 直し方 全車両、イグニッションスイッチを良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年6月29日 リコール 4287 | その他 | DBA-TB17(2012年11月〜2012年11月・9台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年4月5日 リコール 4243 | 記載なし | DBA-TB17(2018年3月〜2018年3月・7台) | 不具合と直し方不具合 エンジンのバランサースプロケット組付け工程において、スプロケットボルトの締め付け作業が不適切なため、仮締め状態で組みつけられたものがあり、そのまま使用を続けると、走行中に当該ボルトが緩み、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。 直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。 不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年10月25日 リコール 4136 | その他 | DBA-TB17(2017年6月〜2017年10月・457台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年10月6日 リコール 4126 | その他 | DBA-TB17(2014年2月〜2017年9月・13,000台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年6月25日 リコール 3595 | 始動装置(プッシュエンジンスタータスイッチ) | DBA-TB17(2013年7月〜2013年10月・1,757台) | 不具合と直し方不具合 プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。 直し方 全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。 不具合件数 14件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2013年7月18日 リコール 3190 | 制動装置(バキュームホース) | DBA-TB17(2012年11月〜2013年5月・9,216台) | 不具合と直し方不具合 制動装置のバキュームホースにおいて、組付け時の方向指示が不適切なため、当該ホースと樹脂製のエンジンカバーが干渉しているおそれがある。そのため、そのまま長期間使用を続けると、当該ホースに穴があき、制動力が低下するおそれがある。 直し方 全車両、当該ホースを新品と交換する。 不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| DBA-TB17 | 2012年11月〜2019年10月 | 9 |
よくある質問
- シルフィのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、シルフィが対象に入っている届出は9件です(リコール9件・改善対策0件)。最新の届出は2020年10月22日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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