キックスのリコール一覧と、税金が上がる時期
日産のキックスが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのキックスは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2021年7月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2026年7月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(6件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025年3月27日 リコール 5632 | 電気装置(リチウムイオンバッテリコントローラ) | 6AA-RP15(2022年5月〜2024年9月・13,465台) 6AA-SNP15(2022年5月〜2024年6月・9,782台) | 不具合と直し方不具合 リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、バッテリ充電状態を正確に把握できなくなることがある。そのため、メーターに表示されているリチウムイオンバッテリ残量計が増減をくりかえし、そのままの状態で走行を続けると、e-POWERシステム警告灯が点灯し、最悪の場合、バッテリ残量不足と誤判定されることで駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。 直し方 全車両、リチウムイオンバッテリコントローラの制御プログラム部番を確認し、対象のものは対策プログラムに書き換える。 不具合件数 78件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年7月14日 リコール 5350 | 原動機(ブローバイホース) | 6AA-P15(2020年5月〜2022年3月・66,190台) | 不具合と直し方不具合 発電用エンジンのブローバイガスを吸気管に導くブローバイホースにおいて、開発時の評価が不十分なため、ホース表面の劣化を防止するプロテクタの寸法が不足している。このため、使用過程においてプロテクタで覆われていない部位のホース表面に亀裂が発生し、最悪の場合、エンジンが始動せず、走行中にモーターが停止し、走行できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、当該ブローバイホースを対策品(プロテクタ延長品)と交換する。 不具合件数 53件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年7月14日 リコール 5352 | 電子制御装置(ビークルコントロールモジュール) | 6AA-P15(2020年5月〜2022年3月・66,190台) | 不具合と直し方不具合 e-POWER車及び電気自動車のビークルコントロールモジュールにおいて、開発時にモーター出力制御プログラムの評価が不十分なため、プログラムに不備がある。このため、クルーズコントロール(インテリジェントクルーズコントロール、プロパイロットを含む)による走行を終了した直後に特定の操作をした場合に、意図しない加速をするおそれがある。 直し方 全車両、ビークルコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2022年6月9日 リコール 5164 | 走行装置(アクスルボルト) | 6AA-P15(2020年5月〜2021年11月・4,736台) | 不具合と直し方不具合 後輪のアクスルにおいて、ハブを固定するアクスルボルトの締結作業が不適切なため、走行振動等によりボルトが緩み、構成部品がガタつき異音が発生するおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ボルトが抜けてハブに干渉しホイールがロックするおそれがある。 直し方 全車両、左右の後輪アクスルボルトの締め付け状態を点検し、規定のトルクで締めつける。 不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年10月7日 リコール 5027 | 年少者用補助乗車装置取付具(ISOFIX 取付装置) | 6AA-P15(2020年7月〜2021年9月・35,111台) | 不具合と直し方不具合 後席右座席中央側のチャイルドシート固定用ISOFIXロアアンカレッジのブラケットにおいて、成形型が不適切なため、ブラケット嵌合部寸法が規定より狭くなることがあり、最悪の場合チャイルドシートを取り付けられないおそれがある。 直し方 全車両、ブラケットを点検し、寸法が不適切な場合はブラケットを修正する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年6月30日 リコール 3832 | エアバッグ装置(インフレーター) | ABA-H59A(2008年9月〜2012年6月・11,300台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するお況及びその原因それがある。全車両、助手席用エアバッグのインフレーターを対策品と交換する。 直し方 なお、交換用部品の準備に時間を要するため、準備ができた段階で、年式の古いものから順次交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| ABA-H59A | 2008年9月〜2012年6月 | 1 |
| 6AA-P15 | 2020年5月〜2022年3月 | 4 |
| 6AA-RP15 | 2022年5月〜2024年9月 | 1 |
| 6AA-SNP15 | 2022年5月〜2024年6月 | 1 |
よくある質問
- キックスのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、キックスが対象に入っている届出は6件です(リコール6件・改善対策0件)。最新の届出は2025年3月27日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
日産のほかの車種
セレナ(32件)ノート(26件)NV350キャラバン(22件)キャラバン(15件)フーガ(14件)NV200バネット(13件)ルークス(12件)キューブ(11件)リーフ(11件)スカイライン(10件)デイズ(10件)シルフィ(9件)シーマ(9件)ジューク(9件)ティアナ(9件)モコ(9件)GT-R(8件)エルグランド(8件)バネット(8件)マーチ(8件)アリア(7件)フェアレディZ(7件)ラフェスタ(7件)プレサージュ(6件)