日産 · 乗用車 · 届出 7件 · 最新 2024-01-26

ラフェスタのリコール一覧と、税金が上がる時期

日産のラフェスタが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出7件リコール7・改善対策0
最新の届出2024-012024年1月26日
対象の型式6型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2004〜2017リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのラフェスタは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2017年8月1日34,200円
18年経過2022年8月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(7件・新しい順)

ラフェスタのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年1月26日
リコール 5436
燃料装置(低圧燃料ポンプ)DBA-CWFFWN(2013年3月〜2016年11月・2台)
DBA-CWFFWN(2017年6月〜2017年12月・477台)
不具合と直し方

不具合 ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動因不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、改めて案内する。

不具合件数 20件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月7日
リコール 4275
遮音材CBA-NB30(2004年10月〜2012年6月・11,941台)
DBA-NB30(2004年10月〜2012年6月)
不具合と直し方

不具合 エンジンルーム内の遮音材において、エキゾーストマニホールドとの隙間が少なく、かつ、遮音材に固定点のない部分があるため、当該遮音材の一部が熱の影響により変形してエキゾーストマニホールドと接近することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エキゾーストマニホールドの熱により焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、遮音材を対策品に交換するとともに、遮熱板を新規に取り付ける。

不具合件数 2件/事故 部分焼損2件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年12月22日
リコール 3971
後写鏡(自動防眩ルームミラー)DBA-CWFFWN(2016年11月〜2016年12月・8台)
不具合と直し方

不具合 自動防眩ルームミラーにおいて、部品の製造工程が不適切なため、内部基板に異物が混入しているものがある。そのため、電子回路が短絡して樹脂材が溶け発煙し、最悪の場合、コントロールヒューズが溶断してエンジンが始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、自動防眩ルームミラーを対策品に交換する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年12月15日
リコール 3964
後写鏡(自動防眩ルームミラー)DBA-CWFFWN(2016年11月〜2016年12月・8台)
不具合と直し方

不具合 自動防眩ルームミラーにおいて、原因は特定できていないが、当該電子回路が短絡して樹脂材が溶け発煙し、最悪の場合、コントロールヒューズが溶断してエンジンが始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、暫定措置として自動防眩ルームミラーのコネクタを取り外す。原因が特定できた段階で、対策品と交換する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年9月1日
リコール 3877
車体(リヤゲート・ダンパーステー)DBA-CWEFWN(2011年3月〜2014年8月・25,288台)
DBA-CWFFWN(2013年2月〜2015年12月・10,584台)
不具合と直し方

不具合 リヤゲートのガス封入式ダンパーステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、リヤゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがあ

直し方 る。全車両、当該ダンパーステーを対策品と交換する。なお、交換部品の準備に時間を要することから、年式の古いものから対策品と順次交換する。ただし、2010年以前の生産車については、当該ダンパーステーを点検し、エンドキャップに亀裂が確認された場合は、暫定措置としてリヤゲートを使用できないようにする。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年9月26日
リコール 3227
加速装置CBA-B30(2004年10月〜2012年6月・94,410台)
CBA-NB30(2004年10月〜2012年6月・14,404台)
DBA-B30(2004年10月〜2012年6月)
DBA-NB30(2004年10月〜2012年6月)
不具合と直し方

不具合 アクセルペダルの踏み込み量を検知するアクセルセンサにおいて、アクセルペダルを横方向に押す力が働くような踏み方をした場合に、当該センサ内部の接点の接触力が不足して接触不良を起こすことがある。このため、当該センサ信号が出力不良となることで、フェールセーフ制御が作動してスロットルバルブ開度を制限し、加速不良となるおそれがある。また、フェールセーフ制御時の吸入空気量設定が不適切なため、スロットルバルブに汚れが堆積している場合に、アイドル回転付近での空気量が不足して、エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、当該アクセルペダル一式を対策品と交換するとともに、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。

不具合件数 1432件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年2月15日
リコール 3098
記載なしDBA-B30(2012年3月〜2012年3月・2台)
不具合と直し方

不具合 車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ラフェスタの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
CBA-NB302004年10月〜2012年6月2
CBA-B302004年10月〜2012年6月1
DBA-B302004年10月〜2012年6月2
DBA-NB302004年10月〜2012年6月2
DBA-CWEFWN2011年3月〜2014年8月1
DBA-CWFFWN2013年2月〜2017年12月4
FAQ

よくある質問

ラフェスタのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ラフェスタが対象に入っている届出は7件です(リコール7件・改善対策0件)。最新の届出は2024年1月26日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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