日産 · 乗用車 · 届出 8件 · 最新 2023-03-02

GT-Rのリコール一覧と、税金が上がる時期

日産のGT-Rが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出8件リコール8・改善対策0
最新の届出2023-032023年3月2日
対象の型式3型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2007〜2022リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのGT-Rは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2020年8月1日34,200円
18年経過2025年8月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(8件・新しい順)

GT-Rのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2023年3月2日
リコール 5288
記載なしDBA-R35(2018年2月〜2018年2月・1台)
不具合と直し方

不具合 VR38型エンジンの交換修理用部品において、クランク穴加工の設備計測機の設定が不適切であっため、クランク穴径が規格より小さく加工されたものがある。そのため、極低温環境下ではクランク穴とクランクシャフトのメインベアリングとのクリアランスが確保できずメインベアリングが焼き付くことで異音が発生する。そのままの状態で使用を継続すると、メインベアリングの焼き付きが進行し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年10月27日
リコール 5224
前席座席ベルト装置(シートベルトリトラクタ)4BA-R35(2022年5月〜2022年8月・238台)
不具合と直し方

不具合 前席の座席ベルトの巻取り装置(リトラクタ)において、内部の部品加工が不適切なため、乗員拘束力制御機構(シートベルトの拘束力を一定レベルに保つもの)が正しく機能しないものがある。そのため、衝突等による衝撃を受けた場合の乗員の保護性能を満足しないおそれがある。

直し方 全車両、前席座席ベルトを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年5月27日
リコール 4960
かじ取装置(ステアリングナックル)4BA-R35(2020年8月〜2020年10月・101台)
不具合と直し方

不具合 ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、当該ステアリングナックルを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月29日
リコール 4287
その他DBA-R35(2010年12月〜2010年12月・2台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月25日
リコール 4136
その他DBA-R35(2017年9月〜2017年10月・47台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月6日
リコール 4126
その他DBA-R35(2014年7月〜2017年9月・2,000台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月21日
リコール 3570
車枠及び車体(ポップアップエンジンフード)CBA-R35(2007年10月〜2008年4月・2,484台)
不具合と直し方

不具合 ポップアップエンジンフードのアクチュエータにおいて、シリンダ締結部のシール構造が不適切なため、アクチュエータ内部に水が浸入するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、衝突時にエンジンフード後端が十分に上がらず、最悪の場合、歩行者頭部及び脚部保護の基準を満足しないおそれがある。

直し方 全車両、当該ポップアップエンジンフードアクチュエータを対策品と交換する。

不具合件数 3件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年1月29日
リコール 3507
かじ取装置CBA-R35(2007年10月〜2008年5月・2,908台)
不具合と直し方

不具合 ステアリングコラムにおいて、アウターチューブの真円度が不適切なため、内側のベアリングに掛かる荷重が不均一なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ベアリングが破損してハンドルの上下方向のガタが大きくなり、最悪の場合、ハンドル前後方向の固定ができなくなるおそれがある。

直し方 全車両、当該ステアリングコラム一式を良品と交換する。

不具合件数 5件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

GT-Rの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
CBA-R352007年10月〜2008年5月2
DBA-R352010年12月〜2018年2月4
4BA-R352020年8月〜2022年8月2
FAQ

よくある質問

GT-Rのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、GT-Rが対象に入っている届出は8件です(リコール8件・改善対策0件)。最新の届出は2023年3月2日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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