日産 · 乗用車 · 届出 26件 · 最新 2026-07-17

ノートのリコール一覧と、税金が上がる時期

日産のノートが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出26件リコール24・改善対策2
最新の届出2026-072026年7月17日
対象の型式6型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2012〜2026リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのノートは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2025年5月1日34,200円
18年経過2030年5月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(26件・新しい順)

ノートのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年7月17日
リコール 5858
電気装置(リチウムイオンバッテリコントローラ)6AA-E13(2025年11月〜2026年1月・36台)
不具合と直し方

不具合 リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに駆動モータ出力が制限され、最悪の場合、走行中に駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。

直し方 全車両、リチウムイオンバッテリコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2026年6月26日
リコール 5834
電気装置(リチウムイオンバッテリコントローラ)6AA-E13(2020年11月〜2026年4月・269,549台)
6AA-SNE13(2021年2月〜2026年4月・52,474台)
不具合と直し方

不具合 リチウムイオンバッテリコントローラにおいて、制御プログラムが不適切なため、不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに駆動モータ出力が制限され、最悪の場合、走行中に駆動用モータへの出力を停止し、走行不能に至るおそれがある。

直し方 全車両、リチウムイオンバッテリコントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 452件/事故 有(物損:1件)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年11月6日
リコール 5733
前照灯(ヘッドランプ)6AA-E13(2024年1月〜2025年3月・150台)
6AA-SNE13(2024年1月〜2025年3月・18台)
不具合と直し方

不具合 生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。

直し方 全車両、前照灯の光軸を点検し、保安基準を満足しない場合には光軸の調整を行う。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年10月3日
リコール 5545
電気装置(ボディコントロールモジュール)6AA-E13(2023年12月〜2024年2月・5,810台)
6AA-SNE13(2023年12月〜2024年2月・861台)
不具合と直し方

不具合 電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。全車両、ボディーコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。

直し方 E13型車については取扱説明書に降車時オートロック作動灯点灯時間の記載がある為、合わせて修正した一頁を取扱説明書に差し込む。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年2月1日
リコール 5444
座席ベルト等(取扱説明書)6AA-E13(2021年1月〜2023年10月・469台)
不具合と直し方

不具合 助手席回転シート架装車の取扱説明書において、本来記載すべきチャイルドシート搭載時に関する注記を記載していないため、保安基準第22条の3に適合しない。なお、チャイルドシートの固定機能に問題は発生しない。

直し方 全車両、助手席回転シートの取扱説明書を訂正版に差し替える。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年7月14日
リコール 5352
電子制御装置(ビークルコントロールモジュール)6AA-E13(2020年11月〜2022年8月・35,842台)
6AA-SNE13(2021年2月〜2022年8月・7,511台)
DAA-HE12(2017年8月〜2020年10月・88,183台)
DAA-SNE12(2018年6月〜2020年10月・10,189台)
不具合と直し方

不具合 e-POWER車及び電気自動車のビークルコントロールモジュールにおいて、開発時にモーター出力制御プログラムの評価が不十分なため、プログラムに不備がある。このため、クルーズコントロール(インテリジェントクルーズコントロール、プロパイロットを含む)による走行を終了した直後に特定の操作をした場合に、意図しない加速をするおそれがある。

直し方 全車両、ビークルコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年7月14日
リコール 5350
原動機(ブローバイホース)DAA-HE12(2016年8月〜2020年10月・289,827台)
DAA-SNE12(2018年6月〜2020年10月・25,085台)
不具合と直し方

不具合 発電用エンジンのブローバイガスを吸気管に導くブローバイホースにおいて、開発時の評価が不十分なため、ホース表面の劣化を防止するプロテクタの寸法が不足している。このため、使用過程においてプロテクタで覆われていない部位のホース表面に亀裂が発生し、最悪の場合、エンジンが始動せず、走行中にモーターが停止し、走行できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、当該ブローバイホースを対策品(プロテクタ延長品)と交換する。

不具合件数 53件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年12月1日
リコール 5240
電気装置(リチウムイオンバッテリ内部ヒューズ)DAA-HE12(2018年8月〜2020年7月・4,856台)
不具合と直し方

不具合 NISMO-S仕様のリチウムイオンバッテリ内部ヒューズにおいて、ヒューズの仕様設定が不適切なため、運転の仕方によっては早期に劣化が促進することがある。そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、ヒューズが溶断し警告灯が点灯するとともに、モータへの電力供給が停止し走行不能になるおそれがある。

直し方 全車両、リチウムイオンバッテリ内部ヒューズを対策品に交換する。

不具合件数 34件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年10月6日
改善対策 653
記載なしDAA-HE12(2016年10月〜2019年12月・34台)
不具合と直し方

不具合 補修用の減速機の製造工程において、パーキングロック(Pレンジにした際に車輪を機械的に固定するもの)組立工程が不適切であったため、パーキングロッドの異品が組み込まれたものがある。そのため、パーキングロックが作動せず、さらにPレンジから動かなくなり、最悪の場合、駐車条件によっては駐車ブレーキを掛けていないと車両が動くおそれがある。【参考】

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年6月10日
リコール 4970
原動機(エンジンマウントブラケット)6AA-E13(2020年11月〜2021年3月・26,754台)
6AA-SNE13(2021年2月〜2021年3月・567台)
不具合と直し方

不具合 エンジンマウントブラケット取付ボルトにおいて、取付方法が不適切なため、ボルトが緩むおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、ボルトが破断することにより原動機が傾き、フロントサスペンションメンバーと干渉して異音が発生し、最悪の場合、ドライブシャフトが抜けて走行不能に至るおそれがある。

直し方 全車両、左右のエンジンマウントブラケットの取付けボルトの締め付け状態を点検し、規定のトルクで締め付けする。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年6月10日
リコール 4971
電気装置(ボディコントロールモジュール)6AA-E13(2020年11月〜2021年2月・11,317台)
不具合と直し方

不具合 ボディコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、配光可変型走行用前照灯ONかつ霧灯ONの状態でライトスイッチをスモール位置に操作した場合に、配光可変型走行用前照灯と同時に点灯すべきすれ違い用前照灯が消灯し、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しない。

直し方 全車両、ボディコントロールモジュールの制御プログラムを改善プログラムに修正し、霧灯単独点灯モードを廃止する。また、前照灯の作動条件に関する記載を修正した取扱説明書および簡単早わかりガイドの追補版を配布する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年7月9日
リコール 4776
記載なしDAA-HE12(2020年5月〜2020年5月・4台)
不具合と直し方

不具合 フロントサイドメンバにおいて、溶接設備の設定不良により溶接ガンが車体パネルへ正しく当たらず、溶接打点の一部で溶接がされていないおそれがある。このため、サイドメンバの強度が低くなり、前方車両衝突の際に乗員空間を確保するための車体強度が足りず、最悪の場合、乗員に危害を与えるおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年4月11日
リコール 4481
緩衝装置(フロントコイルスプリング)DAA-HE12(2016年8月〜2019年1月・185,206台)
DAA-SNE12(2018年6月〜2019年1月・9,149台)
DBA-E12(2012年7月〜2019年1月・500,523台)
DBA-NE12(2012年7月〜2019年2月・50,494台)
不具合と直し方

不具合 フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの形状が不適切なため、スプリングシートとの接触状態が不安定なものがあり、車両が大きくバウンドする際にスプリングが動いて、スプリングシート内周面と干渉することがある。そのまま使用を続けると、塗装が剥がれて腐食し、最悪の場合、コイルスプリングが折損するおそれがある。

直し方 全車両、フロントコイルスプリングを対策品と交換する。

不具合件数 120件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年12月13日
リコール 4400
その他DAA-HE12(2017年11月〜2018年10月・64,029台)
DAA-SNE12(2018年6月〜2018年10月・4,344台)
DBA-E12(2017年11月〜2018年10月・33,360台)
DBA-NE12(2017年11月〜2018年10月・5,226台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月6日
リコール 4318
始動装置DBA-E12(2017年1月〜2017年6月・557台)
不具合と直し方

不具合 イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動等によりイグニッションキーがON位置以外に回転し、車両電源が断たれてエンジンが停止するおそれがある。なお、この状態で事故を起こした場合、エアバッグが展開しない。

直し方 全車両、イグニッションスイッチを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年7月26日
改善対策 548
減速機DAA-HE12(2017年8月〜2018年4月・49,439台)
不具合と直し方

不具合 減速機の製造工程において、パーキングロック(Pレンジにした際に車輪を機械的に固定するもの)の作動確認検査方法が不適切なため、パーキングポールのシャフトが変形しているものがある。そのため、Pレンジでパーキングロックが作動する際にパーキングポールとシャフトの摺動抵抗が高くなり、パーキングロックが作動せず、最悪の場合、駐車条件によっては駐車ブレーキを掛けていないと、車両が動くおそれがある。

直し方 全車両、パーキングロックの作動確認を行い、作動不良があった場合は当該減速機を良品と交換する。

不具合件数 18件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月29日
リコール 4287
その他DBA-E12(2012年7月〜2013年12月・7台)
DBA-NE12(2014年2月〜2016年7月・167台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月25日
リコール 4136
その他DAA-HE12(2017年9月〜2017年10月・7,637台)
DBA-E12(2017年9月〜2017年10月・3,514台)
DBA-NE12(2017年9月〜2017年10月・527台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月6日
リコール 4126
その他DAA-HE12(2016年8月〜2017年9月・97,000台)
DBA-E12(2014年1月〜2017年9月・227,000台)
DBA-NE12(2014年2月〜2017年9月・26,000台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月9日
リコール 3821
原動機(エンジンマウント)DBA-E12(2012年7月〜2015年11月・229,465台)
不具合と直し方

不具合 過給機付エンジンの左側エンジンマウントにおいて、ブラケットの締結ボルト用ネジ穴の加工が不適切なため、ネジ穴を二重に加工したものがある。そのため、CVTの駆動力等の振動により締結ボルトが緩み、そのまま使用を続けるとボルトが破断してエンジンが傾き、最悪の場合、ドライブシャフトが外れ、走行できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、当該左側エンジンマウントブラケットの締結ボルト用ネジ穴を点検し、二重に加工されたものは左側ブラケット一式を良品と交換する。

不具合件数 5件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年1月21日
リコール 3732
原動機(点火コイル)DBA-E12(2012年8月〜2014年4月・56台)
DBA-E12(2015年4月〜2015年12月・26,669台)
不具合と直し方

不具合 過給器付きエンジンの点火コイルにおいて、耐久性が不足しているため、通電による発熱等の繰り返しにより内部素子が破損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、点火コイルが点火できず、エンジンが失火して加速不良となり、最悪の場合、走行中エンストして再始動不能となるおそれがある。

直し方 全車両、当該点火コイルを対策品と交換する。

不具合件数 144件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3595
始動装置(プッシュエンジンスタータスイッチ)DBA-E12(2013年7月〜2013年11月・40,306台)
DBA-NE12(2013年7月〜2013年11月・3,296台)
不具合と直し方

不具合 プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

直し方 全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。

不具合件数 14件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3596
床下補強板DBA-E12(2014年9月〜2015年1月・1,589台)
DBA-E12(2014年9月〜2015年1月・1,363台)
不具合と直し方

不具合 ニスモ仕様車の床下補強板において、組付け作業が不適切なため、組付けボルトの締付けが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行中の振動等により当該ボルトが緩むおそれがあり、最悪の場合、床下補強板が脱落して、他の交通の妨げになるおそれがある。

直し方 全車両、当該組付けボルトを新品と交換し、適切に締め付ける。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年3月19日
リコール 3526
原動機(エンジン制御コンピュータ)DBA-E12(2012年7月〜2013年12月・122,873台)
不具合と直し方

不具合 過給器付エンジンの制御コンピュータにおいて、エンジン始動状態の判定プログラムが不適切なため、エンジン始動直後に素早くCVTのセレクト操作を行うと、スロットル開度補正制御が継続されることがある。そのため、通常よりもスロットル開度が大きくなり、最悪の場合、意図するよりも加速するおそれがある。

直し方 全車両、当該エンジン制御コンピュータのプログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年12月11日
リコール 3485
後写鏡(ドアミラー)DBA-E12(2012年7月〜2013年8月・109,719台)
不具合と直し方

不具合 ドアミラーにおいて、鏡面部の接着力が不足しているため、使用過程における紫外線の影響等により、接着力が低下して接着面が剥離するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、鏡面部が脱落して、後方の交通状況等が確認できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、当該ドアミラーの鏡面一式を対策品と交換する。

不具合件数 249件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年9月4日
リコール 3426
(1)始動装置(スターターモータ)、(2)制動装置(アッパースプリング)DBA-E12(2012年7月〜2013年5月・49,582台)
不具合と直し方

不具合 (1)アイドリングストップ無し車のスターターモータにおいて、モータコイルとシャフトの嵌合力が不足しているため、始動時の入力によってモータコイルがずれるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブラシが変形して始動不良となり、最悪の場合、ブラシホルダが破損し、ショートして発火するおそれがある。(2)後輪ブレーキのアッパースプリング製造工程において、治具の形状が不適切なためスプリングに傷がついたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該アッパースプリングが折損し、最悪の場合、ブレーキを解除しても制動力が完全に解除されないおそれがある。

直し方 (1)全車両、当該スターターモータを対策品と交換する。(2)全車両、後輪ブレーキの製造日を確認し、対象の場合は当該アッパースプリングを良品と交換する。

不具合件数 (1)29件、(2)211件/事故 (1)火災3件、(2)無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ノートの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-E122012年7月〜2019年1月13
DBA-NE122012年7月〜2019年2月6
DAA-HE122016年8月〜2020年10月10
DAA-SNE122018年6月〜2020年10月4
6AA-E132020年11月〜2026年4月8
6AA-SNE132021年2月〜2026年4月5
FAQ

よくある質問

ノートのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ノートが対象に入っている届出は26件です(リコール24件・改善対策2件)。最新の届出は2026年7月17日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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