リーフのリコール一覧と、税金が上がる時期
日産のリーフが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのリーフは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2025年8月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2030年8月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(11件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026年3月26日 リコール 5800 | 電気装置(高電圧バッテリ) | ZAA-ZE2(2025年12月〜2026年3月・171台) | 不具合と直し方不具合 高電圧バッテリパック内のモジュールにおいて、セルに使用される電極板の製造工程が不適切なため、工程内で発生した電極板の破片が付着したものがある。そのため、バッテリの充電の繰り返しにより、モジュール内部で短絡が発生し、バッテリ異常の警告が表示される場合があり、最悪の場合、バッテリが異常発熱し、火災に至るおそれがある。 直し方 全車両バッテリパックまたはモジュールを良品に交換する。部品準備が整うまでの間は、車両をお預かりし、部品準備が整いしだい部品を交換する。 不具合件数 国内:2件/事故 火災1件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2025年11月6日 リコール 5733 | 前照灯(ヘッドランプ) | ZAA-ZE1(2024年1月〜2025年2月・8台) | 不具合と直し方不具合 生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。 直し方 全車両、前照灯の光軸を点検し、保安基準を満足しない場合には光軸の調整を行う。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年7月14日 リコール 5352 | 電子制御装置(ビークルコントロールモジュール) | ZAA-ZE1(2017年8月〜2023年3月・81,133台) | 不具合と直し方不具合 e-POWER車及び電気自動車のビークルコントロールモジュールにおいて、開発時にモーター出力制御プログラムの評価が不十分なため、プログラムに不備がある。このため、クルーズコントロール(インテリジェントクルーズコントロール、プロパイロットを含む)による走行を終了した直後に特定の操作をした場合に、意図しない加速をするおそれがある。 直し方 全車両、ビークルコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2022年10月6日 リコール 5214 | 車体(バックドアヒンジ) | ZAA-ZE1(2022年6月〜2022年6月・108台) | 不具合と直し方不具合 バックドアヒンジにおいて、一部製作工程での作業指示および検査指示が不適切なため、車体への締結ナットが規定以上の締付トルクで締結されたものがある。そのため締結ボルトが変形し、最悪の場合、ヒンジの片側が外れて、保安基準第18条に規定された堅ろう性の基準に抵触するおそれがある。 直し方 全車両、バックドアヒンジと締結ナットを交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年1月21日 リコール 4877 | 記載なし | ZAA-ZE1(2020年10月〜2020年10月・31台) | 不具合と直し方不具合 助手席側フロントサイドメンバにおいて、製造設備不良により部品に亀裂が入ったものがある。このため、使用過程において亀裂が進展し、サイドメンバの強度が低くなり、最悪の場合、前方車両衝突の際に乗員空間を確保するための車体強度が足りず、乗員に危害を与えるおそれがある。 直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。 不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年12月13日 リコール 4400 | その他 | ZAA-ZE1(2017年11月〜2018年10月・25,968台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年6月29日 リコール 4287 | その他 | ZAA-AZE0(2012年10月〜2014年3月・12台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年10月25日 リコール 4136 | その他 | ZAA-AZE0(2017年5月〜2017年5月・1台) ZAA-ZE1(2017年8月〜2017年10月・3,737台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年10月6日 リコール 4126 | その他 | ZAA-AZE0(2014年1月〜2017年7月・38,000台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年6月25日 リコール 3595 | 始動装置(プッシュエンジンスタータスイッチ) | ZAA-AZE0(2013年9月〜2013年10月・1,146台) | 不具合と直し方不具合 プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。 直し方 全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。 不具合件数 14件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年7月2日 リコール 3379 | 制動装置(教習車用補助ブレーキ) | ZAA-ZE0(不明〜不明・23台) | 不具合と直し方不具合 教習車の助手席補助ブレーキにおいて、ブレーキペダルのクレビスピン抜け防止用スナップピンの構造が不適切なため、使用条件によってはスナップピンが外れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クレビスピンがペダルアーム部より抜け落ち、助手席補助ブレーキが効かなくなるおそれがある。 直し方 全車両、スナップピンを対策品に交換する。 不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| ZAA-ZE0 | 不明〜不明 | 1 |
| ZAA-AZE0 | 2012年10月〜2017年7月 | 4 |
| ZAA-ZE1 | 2017年8月〜2025年2月 | 6 |
| ZAA-ZE2 | 2025年12月〜2026年3月 | 1 |
よくある質問
- リーフのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、リーフが対象に入っている届出は11件です(リコール11件・改善対策0件)。最新の届出は2026年3月26日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
日産のほかの車種
セレナ(32件)ノート(26件)NV350キャラバン(22件)キャラバン(15件)フーガ(14件)NV200バネット(13件)ルークス(12件)キューブ(11件)スカイライン(10件)デイズ(10件)シルフィ(9件)シーマ(9件)ジューク(9件)ティアナ(9件)モコ(9件)GT-R(8件)エルグランド(8件)バネット(8件)マーチ(8件)アリア(7件)フェアレディZ(7件)ラフェスタ(7件)キックス(6件)プレサージュ(6件)