スカイラインのリコール一覧と、税金が上がる時期
日産のスカイラインが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのスカイラインは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2020年7月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2025年7月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(10件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024年6月20日 リコール 5499 | 動力伝達装置(プロペラシャフト) | 5AA-HV37(2014年1月〜2022年5月) DAA-HV37(2010年9月〜2022年4月・15,396台) | 不具合と直し方不具合 プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。 直し方 全車両、プロペラシャフトを対策品に交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年5月27日 リコール 4960 | かじ取装置(ステアリングナックル) | 5BA-RV37(2020年9月〜2020年10月・433台) | 不具合と直し方不具合 ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。 直し方 全車両、当該ステアリングナックルを良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年2月6日 リコール 4658 | 燃料装置(燃料供給ホース) | DBA-YV37(2014年11月〜2017年8月・5,659台) | 不具合と直し方不具合 2.0Lターボガソリンエンジン搭載車の燃料ホースにおいて、材質が不適切なため、熱等により早期に劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、冷機始動時に高圧燃料ポンプと低圧側燃料ホースとの接続部分から燃料がにじみ出るおそれがある。 直し方 全車両、当該燃料ホースを対策品に交換する。 不具合件数 58件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年6月29日 リコール 4287 | その他 | DBA-CKV36(2013年9月〜2013年9月・1台) DBA-J50(2012年10月〜2012年10月・1台) DBA-V36(2012年3月〜2012年3月・1台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年10月25日 リコール 4136 | その他 | DAA-HNV37(2017年9月〜2017年10月・31台) DAA-HV37(2017年9月〜2017年10月・69台) DBA-YV37(2017年9月〜2017年10月・93台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年10月6日 リコール 4126 | その他 | DAA-HNV37(2014年1月〜2017年9月・2,000台) DAA-HV37(2014年1月〜2017年9月・6,000台) DBA-YV37(2014年11月〜2017年9月・6,000台) DBA-ZV37(2014年5月〜2015年7月・1,000台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年9月15日 リコール 3887 | 冷却装置(ウォーターポンプ) | DBA-YV37(2014年11月〜2015年3月・150台) DBA-ZV37(2014年5月〜2014年10月・1,330台) | 不具合と直し方不具合 エンジンの冷却装置において、ウォーターポンプ内にある冷却水の流路切り替えバルブを作動させるレバーの強度が不足しているため、当該レバーが破損することがある。そのため、レバーに連結しているピストンがバルブから抜け出して冷却水が漏れ、そのまま使用を続けるとオーバーヒートになるおそれがある。 直し方 全車両、当該ウォーターポンプの遮熱板締結ボルトを対策品と交換し、ピストンが抜け出さない構造にする。また、遮熱板締結ボルトを対策品に交換後、レバーが破損した場合は、ウォーターポンプを無償交換する。 不具合件数 9件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年6月9日 リコール 3822 | かじ取り装置(電子制御ステアリングコントロールモジュール) | DAA-HNV37(2014年1月〜2015年12月・2,664台) DAA-HV37(2014年1月〜2015年12月・8,892台) DBA-YV37(2014年11月〜2015年12月・120台) | 不具合と直し方不具合 電子制御ステアリング(ダイレクトアダプティブステアリング)において、始動時の設定プログラムが不適切なため、転舵したまま駐車しエンジンを始動した場合、タイヤ転舵角を誤演算し、ハンドル切れ角とタイヤ切れ角にズレが生じることがある。そのため、ハンドルを中立位置にしてもタイヤが直進状態に戻らず、運転者の意図した方向に発進できず、そのまま使用を続けると、意図した転回ができないおそれがある。 直し方 全車両、当該電子制御ステアリングのコントロールモジュールを対策プログラムに書き換える。 不具合件数 3件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年5月21日 リコール 3570 | 車枠及び車体(ポップアップエンジンフード) | DBA-CKV36(2007年9月〜2008年4月・4,422台) | 不具合と直し方不具合 ポップアップエンジンフードのアクチュエータにおいて、シリンダ締結部のシール構造が不適切なため、アクチュエータ内部に水が浸入するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、衝突時にエンジンフード後端が十分に上がらず、最悪の場合、歩行者頭部及び脚部保護の基準を満足しないおそれがある。 直し方 全車両、当該ポップアップエンジンフードアクチュエータを対策品と交換する。 不具合件数 3件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年9月18日 リコール 3435 | (1)原動機(エンジン制御コンピュータ) | DAA-HNV37(2014年1月〜2014年7月・1,413台) DAA-HV37(2014年1月〜2014年7月・5,232台) | 不具合と直し方不具合 (2)原動機(駆動モータインバータ)(3)動力伝達装置(自動変速機)(1)エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、スロットルポジションセンサからの信号が異常だと判断した場合、フェールセーフ制御によりスロットル開度を固定状態にするが、当該制御中にスロットルポジションセンサからの信号が正常に戻った場合、スロットルが徐々に開くことがある。そのため、エンジン回転が徐々に上昇し、アクセルペダルを踏んでいないにもかかわらず加速するおそれがある。(2)駆動モータインバータの制御コンピュータのプログラムが不適切なため、当該コンピュータが自動変速機のギヤ位置等の信号を受信する際に通信異常と判定する場合がある。そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、駆動モータが停止して走行不能になるおそれがある。(3)自動変速機のケースの製造が不適切なため、ケースに亀裂が生じたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、ケースが破損して走行不能になるおそれがある。 直し方 (1)全車両、当該エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。(2)全車両、当該駆動モータインバータの制御コンピュータのプログラムを修正する。(3)全車両、当該自動変速機を点検し、亀裂がある場合は、良品と交換する。 不具合件数 (1)、(3)なし、/事故 (1)、(2)、(3)なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| DBA-CKV36 | 2007年9月〜2013年9月 | 2 |
| DAA-HV37 | 2010年9月〜2022年4月 | 5 |
| DBA-V36 | 2012年3月〜2012年3月 | 1 |
| DBA-J50 | 2012年10月〜2012年10月 | 1 |
| 5AA-HV37 | 2014年1月〜2022年5月 | 1 |
| DAA-HNV37 | 2014年1月〜2017年10月 | 4 |
| DBA-ZV37 | 2014年5月〜2015年7月 | 2 |
| DBA-YV37 | 2014年11月〜2017年10月 | 5 |
| 5BA-RV37 | 2020年9月〜2020年10月 | 1 |
よくある質問
- スカイラインのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、スカイラインが対象に入っている届出は10件です(リコール10件・改善対策0件)。最新の届出は2024年6月20日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
日産のほかの車種
セレナ(32件)ノート(26件)NV350キャラバン(22件)キャラバン(15件)フーガ(14件)NV200バネット(13件)ルークス(12件)キューブ(11件)リーフ(11件)デイズ(10件)シルフィ(9件)シーマ(9件)ジューク(9件)ティアナ(9件)モコ(9件)GT-R(8件)エルグランド(8件)バネット(8件)マーチ(8件)アリア(7件)フェアレディZ(7件)ラフェスタ(7件)キックス(6件)プレサージュ(6件)