日産 · 乗用車 · 届出 14件 · 最新 2024-06-20

フーガのリコール一覧と、税金が上がる時期

日産のフーガが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出14件リコール14・改善対策0
最新の届出2024-062024年6月20日
対象の型式23型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2003〜2022リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのフーガは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2016年5月1日34,200円
18年経過2021年5月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(14件・新しい順)

フーガのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年6月20日
リコール 5499
動力伝達装置(プロペラシャフト)5AA-HY51(2010年9月〜2022年4月)
DAA-HY51(2010年9月〜2022年4月・12,824台)
不具合と直し方

不具合 プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。

直し方 全車両、プロペラシャフトを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年5月27日
リコール 4960
かじ取装置(ステアリングナックル)5BA-Y51(2020年8月〜2020年10月・58台)
不具合と直し方

不具合 ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、当該ステアリングナックルを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年12月3日
リコール 4851
動力伝達装置(プロペラシャフト)DAA-HY51(2010年9月〜2014年12月・8,388台)
不具合と直し方

不具合 動力伝達装置において、プロペラシャフトの材料及び寸法が不適切なため、想定よりも疲労強度が不足しているものがある。そのため、プロペラシャフトに亀裂が発生する可能性があり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、亀裂の進展によりプロペラシャフトが破損し、走行不能に至るおそれがある。

直し方 全車両、プロペラシャフトを対策品に交換する。

不具合件数 2件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月29日
リコール 4287
その他DAA-HY51(2010年10月〜2012年6月・2台)
DBA-Y51(2013年3月〜2013年3月・1台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年3月29日
リコール 4236
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-GY50(2005年7月〜2008年12月・1,930台)
CBA-PNU31(2003年7月〜2006年4月)
CBA-PNY50(2004年10月〜2008年12月・3,368台)
CBA-PU31(2003年7月〜2008年12月)
CBA-PY50(2004年10月〜2008年12月・18,400台)
CBA-TNU31(2003年7月〜2008年12月)
CBA-TU31(2003年7月〜2008年12月)
CBA-Y50(2004年10月〜2008年12月・15,592台)
DBA-PNY50(2004年10月〜2008年12月)
DBA-PY50(2004年10月〜2008年12月)
DBA-TNU31(2003年7月〜2008年12月)
DBA-TU31(2003年7月〜2008年12月)
DBA-Y50(2004年10月〜2008年12月)
UA-PNU31(2003年7月〜2006年4月・470台)
UA-PU31(2003年7月〜2008年12月・1,416台)
UA-TNU31(2003年7月〜2008年12月・7,635台)
UA-TU31(2003年7月〜2008年12月・29,175台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席エアバッグインフレータまたは助手席エアバッグアッセンブリを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月25日
リコール 4136
その他DAA-HY51(2017年9月〜2017年9月・12台)
DBA-KNY51(2017年9月〜2017年9月・5台)
DBA-KY51(2017年9月〜2017年9月・9台)
DBA-Y51(2017年9月〜2017年9月・13台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月6日
リコール 4126
その他DAA-HY51(2014年3月〜2017年9月・3,000台)
DBA-KNY51(2014年2月〜2017年9月・1,000台)
DBA-KY51(2014年2月〜2017年9月・2,000台)
DBA-Y51(2014年3月〜2017年9月・3,000台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年11月25日
リコール 3932
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-GY50(2009年1月〜2009年9月・106台)
DBA-PNY50(2009年1月〜2009年10月・148台)
DBA-PY50(2009年1月〜2009年10月・681台)
DBA-Y50(2009年1月〜2009年10月・728台)
不具合と直し方

不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、助手席エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年7月7日
リコール 3848
電気部品(ハイブリッドパワートレインコントロールモジュール)DAA-HY51(2010年9月〜2013年6月・7,404台)
不具合と直し方

不具合 ハイブリッド車のハイブリッドパワートレインコントロールモジュール(HPCM)において、高電圧冷却システムの制御プログラムが不適切なため、電動ウォーターポンプ故障時に駆動モータ等の温度が上昇することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、過熱保護制御が作動してエンジン及び駆動モータが停止し、動力が伝達されなくなり走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、HPCMの高電圧冷却システムの制御プログラムを電動ウォーターポンプ故障時に走行不能とならないよう、対策したプログラムに書き換える。

不具合件数 65件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年11月2日
リコール 3674
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-Y50(2004年10月〜2009年2月・24,012台)
DBA-Y50(2004年10月〜2009年2月)
不具合と直し方

不具合 エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを新品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合は、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 1件/事故 調査中/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3601
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-Y50(2007年4月〜2008年12月・5,062台)
DBA-Y50(2007年4月〜2008年12月)
不具合と直し方

不具合 特定の助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあることから、全車両予防的措置として、当該インフレータを交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、平成27年5月13日付け、届出番号「3569」に含め、当該インフレータ容器の気密点検を行ない、気密不良のものはインフレータを新品と交換、または、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。また、交換用部品の準備ができた段階で、年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月13日
リコール 3569
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-GY50(2005年7月〜2007年3月・2,517台)
CBA-PNY50(2004年10月〜2007年3月・4,287台)
CBA-PY50(2004年10月〜2007年4月・26,259台)
CBA-Y50(2004年10月〜2007年4月・20,525台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入してガス発生剤が吸湿し、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置として、当該インフレータ容器の気密点検を行ない、気密不良のものはインフレータを新品と交換、または、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。また、交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年9月18日
リコール 3435
(1)原動機(エンジン制御コンピュータ)DAA-HY51(2010年9月〜2014年7月・8,680台)
不具合と直し方

不具合 (2)原動機(駆動モータインバータ)(3)動力伝達装置(自動変速機)(1)エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、スロットルポジションセンサからの信号が異常だと判断した場合、フェールセーフ制御によりスロットル開度を固定状態にするが、当該制御中にスロットルポジションセンサからの信号が正常に戻った場合、スロットルが徐々に開くことがある。そのため、エンジン回転が徐々に上昇し、アクセルペダルを踏んでいないにもかかわらず加速するおそれがある。(2)駆動モータインバータの制御コンピュータのプログラムが不適切なため、当該コンピュータが自動変速機のギヤ位置等の信号を受信する際に通信異常と判定する場合がある。そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、駆動モータが停止して走行不能になるおそれがある。(3)自動変速機のケースの製造が不適切なため、ケースに亀裂が生じたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、ケースが破損して走行不能になるおそれがある。

直し方 (1)全車両、当該エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。(2)全車両、当該駆動モータインバータの制御コンピュータのプログラムを修正する。(3)全車両、当該自動変速機を点検し、亀裂がある場合は、良品と交換する。

不具合件数 (1)、(3)なし、/事故 (1)、(2)、(3)なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年9月26日
リコール 3227
加速装置CBA-GY50(2005年7月〜2009年9月・3,196台)
CBA-PNY50(2004年10月〜2009年10月・5,397台)
CBA-PY50(2004年10月〜2012年6月・32,240台)
CBA-Y50(2004年10月〜2009年10月・26,606台)
DBA-PNY50(2004年10月〜2009年10月)
DBA-PY50(2004年10月〜2009年10月)
DBA-Y50(2004年10月〜2009年10月)
不具合と直し方

不具合 アクセルペダルの踏み込み量を検知するアクセルセンサにおいて、アクセルペダルを横方向に押す力が働くような踏み方をした場合に、当該センサ内部の接点の接触力が不足して接触不良を起こすことがある。このため、当該センサ信号が出力不良となることで、フェールセーフ制御が作動してスロットルバルブ開度を制限し、加速不良となるおそれがある。また、フェールセーフ制御時の吸入空気量設定が不適切なため、スロットルバルブに汚れが堆積している場合に、アイドル回転付近での空気量が不足して、エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、当該アクセルペダル一式を対策品と交換するとともに、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。

不具合件数 1432件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

フーガの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
CBA-TNU312003年7月〜2008年12月1
CBA-TU312003年7月〜2008年12月1
DBA-TNU312003年7月〜2008年12月1
DBA-TU312003年7月〜2008年12月1
UA-TNU312003年7月〜2008年12月1
UA-TU312003年7月〜2008年12月1
CBA-PNU312003年7月〜2006年4月1
CBA-PU312003年7月〜2008年12月1
UA-PNU312003年7月〜2006年4月1
UA-PU312003年7月〜2008年12月1
CBA-PNY502004年10月〜2009年10月3
CBA-PY502004年10月〜2012年6月3
CBA-Y502004年10月〜2009年10月5
DBA-PNY502004年10月〜2009年10月3
DBA-PY502004年10月〜2009年10月3
DBA-Y502004年10月〜2009年10月5
CBA-GY502005年7月〜2009年9月4
5AA-HY512010年9月〜2022年4月1
DAA-HY512010年9月〜2022年4月7
DBA-Y512013年3月〜2017年9月3
DBA-KY512014年2月〜2017年9月2
DBA-KNY512014年2月〜2017年9月2
5BA-Y512020年8月〜2020年10月1
FAQ

よくある質問

フーガのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、フーガが対象に入っている届出は14件です(リコール14件・改善対策0件)。最新の届出は2024年6月20日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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