モコのリコール一覧と、税金が上がる時期
日産のモコが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのモコは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2019年12月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2024年12月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(9件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2020年6月18日 リコール 4756 | 緩衝装置(フロントコイルスプリング) | DBA-MG33S(2013年4月〜2015年12月・10,408台) | 不具合と直し方不具合 フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。 直し方 全車両、フロントコイルスプリングを対策品に交換する。 不具合件数 460件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年6月18日 リコール 4761 | 原動機(クランクプーリ) | DBA-MG33S(2013年7月〜2015年2月・1,802台) | 不具合と直し方不具合 エネチャージ仕様車のクランクプーリボルトにおいて、ねじ谷底の形状が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、締付け軸力が低い場合にクランクプーリボルトが折損してガタが生じ、クランクシャフト位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。全車両、クランクプーリボルトを良品に交換する。また、プーリ等に損傷がある 直し方 場合には、損傷のある部品を新品に交換したうえで、クランクプーリボルトを良品に交換する。 不具合件数 344件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年4月18日 リコール 4487 | その他 | DBA-MG33S(2015年5月〜2015年12月・3,040台) | 不具合と直し方不具合 任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。 直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年11月15日 リコール 4371 | 電気装置(補助電源モジュール) | DBA-MG33S(2013年7月〜2013年9月・4,238台) | 不具合と直し方不具合 補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがある。 直し方 全車両、補助電源モジュールを良品に交換する。 不具合件数 659件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年11月15日 リコール 4372 | 原動機(補機ベルト) | DBA-MG33S(2013年7月〜2014年12月・611台) | 不具合と直し方不具合 エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがある。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォータポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、エンジン補機ベルトを対策品に交換する。 不具合件数 920件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年6月7日 リコール 4269 | 電気装置(ワイヤハーネス) | DBA-MG33S(2014年5月〜2015年5月・324台) | 不具合と直し方不具合 ホーンスイッチの配線において配索設計が不適切なため、組付け作業によっては配線がステアリングコラムのブラケットに接触しているものがある。そのため、走行振動等により配線の被覆が損傷してショートすることで、警音器が意図せず吹鳴し、最悪の場合、ヒューズが切れ、非常点滅表示灯不灯、方向指示器不灯、警音器不鳴になるおそれがある。 直し方 全車両、当該配線を点検し、(1)被覆に損傷が無い場合は、配線とブラケットの隙間が適切となるように配索する。(2)被覆に損傷がある場合は、補修用ハーネスに繋ぎ替えた上で同様に配索する。 不具合件数 55件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年11月24日 リコール 4141 | 緩衝装置(サスペンションフレーム) | CBA-MG22S(2007年2月〜2007年7月・2,604台) DBA-MG22S(2007年2月〜2007年7月・22,940台) | 不具合と直し方不具合 フロントサスペンションフレームの製造が不適切なため、塩水等の腐食促進物質によってサスペンションフレームのロアアーム取付ブラケットが腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、ロアアーム取付ブラケットが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱落して走行不能となるおそれがある。全車両、サスペンションフレームの点検を行い、腐食が認められる場合は、サス 直し方 ペンションフレームを良品と交換する。腐食が認められない場合は、サスペンションフレームのロアアーム取付ブラケット部に防錆剤を塗布する。 不具合件数 30件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年2月23日 リコール 3992 | 動力伝達装置(インターミディエイトシャフト) | CBA-MG22S(2008年9月〜2009年10月・734台) DBA-MG22S(2008年9月〜2009年10月・4,985台) DBA-MG22S(2008年9月〜2008年9月・1台) | 不具合と直し方不具合 四輪駆動車のトランスファにおいて、トランスファ内のインターミディエイトシャフトの設計が不適切なため、右側ドライブシャフトが正しく嵌合していないものがある。そのため、段差乗り越え等の大きな衝撃が加えられた場合、ドライブシャフトが抜け、異音、オイル漏れの発生や加速不良となり、最悪の場合、走行不能や駐車中に車両が動き出すおそれがある。 直し方 全車両、トランスファ内のインターミディエイトシャフトを対策品と交換する。 不具合件数 60件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2013年1月31日 リコール 3086 | 制動装置(ブレーキアクチュエータ) | DBA-MG33S(2013年1月〜2013年1月・772台) | 不具合と直し方不具合 ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品 直し方 に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| CBA-MG22S | 2007年2月〜2009年10月 | 2 |
| DBA-MG22S | 2007年2月〜2009年10月 | 2 |
| DBA-MG33S | 2013年1月〜2015年12月 | 7 |
よくある質問
- モコのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、モコが対象に入っている届出は9件です(リコール9件・改善対策0件)。最新の届出は2020年6月18日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
日産のほかの車種
セレナ(32件)ノート(26件)NV350キャラバン(22件)キャラバン(15件)フーガ(14件)NV200バネット(13件)ルークス(12件)キューブ(11件)リーフ(11件)スカイライン(10件)デイズ(10件)シルフィ(9件)シーマ(9件)ジューク(9件)ティアナ(9件)GT-R(8件)エルグランド(8件)バネット(8件)マーチ(8件)アリア(7件)フェアレディZ(7件)ラフェスタ(7件)キックス(6件)プレサージュ(6件)