日産 · 乗用車 · 届出 32件 · 最新 2024-10-03

セレナのリコール一覧と、税金が上がる時期

日産のセレナが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出32件リコール30・改善対策2
最新の届出2024-102024年10月3日
対象の型式30型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2005〜2024リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのセレナは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2018年2月1日34,200円
18年経過2023年2月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(32件・新しい順)

セレナのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年10月3日
リコール 5545
電気装置(ボディコントロールモジュール)5BA-C28(2022年11月〜2024年2月・3,873台)
5BA-FC28(2022年11月〜2024年2月・23,034台)
5BA-FNC28(2022年9月〜2024年2月・5,257台)
5BA-NC28(2023年1月〜2024年2月・1,841台)
6AA-GC28(2023年3月〜2024年2月・5,306台)
6AA-GFC28(2023年3月〜2024年2月・47,966台)
不具合と直し方

不具合 電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。全車両、ボディーコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。

直し方 E13型車については取扱説明書に降車時オートロック作動灯点灯時間の記載がある為、合わせて修正した一頁を取扱説明書に差し込む。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年10月3日
リコール 5546
車体(ルーフトリム)5BA-C28(2023年12月〜2023年12月・1台)
5BA-FC28(2023年12月〜2023年12月・3台)
5BA-FNC28(2023年12月〜2023年12月・1台)
6AA-GC28(2023年12月〜2023年12月・12台)
6AA-GFC28(2023年12月〜2023年12月・180台)
不具合と直し方

不具合 ルーフトリムにおいて、成形設備の設定が不適切なため規格より厚みがあるものがある。そのため、ルーフトリム裏側に取り付けられているカーテンエアバッグが正常に展開しないおそれがある。

直し方 全車両、ルーフトリムを良品へ交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年5月30日
リコール 5483
電気装置(ナビゲーションコントロールユニット)5BA-C28(2022年11月〜2023年8月・977台)
5BA-FC28(2022年11月〜2023年9月・17,492台)
5BA-FNC28(2023年1月〜2023年8月・3,945台)
5BA-NC28(2023年1月〜2023年8月・263台)
6AA-GC28(2023年3月〜2023年8月・1,181台)
6AA-GFC28(2023年3月〜2023年10月・22,896台)
不具合と直し方

不具合 ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。全車両、ナビゲーションコントロールユニットの制御プログラムを修正する。

直し方 また、FE0型車、C28型車については上記に加えて、CANゲートウェイの制御プログラムを修正する。

不具合件数 248件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年5月30日
リコール 5484
電気装置 (CANゲートウエイ)5BA-C28(2022年11月〜2023年12月・6,186台)
5BA-FC28(2022年11月〜2024年1月・26,108台)
5BA-FNC28(2023年1月〜2024年1月・5,757台)
5BA-NC28(2023年1月〜2023年12月・1,822台)
6AA-GC28(2023年3月〜2023年12月・5,120台)
6AA-GFC28(2023年3月〜2024年1月・45,320台)
不具合と直し方

不具合 車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、車載コントロールユニットの通信不良に至ることがある。そのため、走行中に警告灯が点灯し、運転支援システムが使用できなくなる、または、始動不良に至るおそれがある。

直し方 全車両、CANゲートウェイの制御プログラムを修正する。

不具合件数 274件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年9月28日
リコール 5379
電気装置(発電機)DBA-C26(2010年11月〜2016年6月・26,226台)
DBA-FC26(2011年2月〜2011年7月・7,070台)
DBA-FNC26(2011年2月〜2011年6月・886台)
DBA-FNPC26(2015年11月〜2016年6月・870台)
DBA-FPC26(2015年11月〜2016年6月・4,051台)
DBA-NC26(2010年11月〜2016年6月・6,299台)
不具合と直し方

不具合 アイドリングストップ機能無し車のオルタネータ(発電機)において、プーリーの内部機構(ワンウェイクラッチ)に封入されているグリスの耐熱性能が不足していたため、使用過程でグリスが熱劣化しプーリーのワンウェイクラッチが摩耗することで破損することがある。そのため、異音の発生や充電警告灯が点灯し、そのまま使用を続けるとプーリーが空転して発電不良となりエンジンが停止するおそれがある。また、空転したプーリーが摩擦熱により高温になった状態でシャフトから抜けて、エンジンルーム内に脱落し周辺部品の可燃物に接触すると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、発電機を対策品に交換する。

不具合件数 252件/事故 部分焼損2件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年7月14日
リコール 5350
原動機(ブローバイホース)6AA-HC27(2018年1月〜2020年12月)
6AA-HFC27(2017年12月〜2021年4月)
DAA-HC27(2018年6月〜2020年10月・15,192台)
DAA-HFC27(2018年1月〜2020年12月・87,731台)
不具合と直し方

不具合 発電用エンジンのブローバイガスを吸気管に導くブローバイホースにおいて、開発時の評価が不十分なため、ホース表面の劣化を防止するプロテクタの寸法が不足している。このため、使用過程においてプロテクタで覆われていない部位のホース表面に亀裂が発生し、最悪の場合、エンジンが始動せず、走行中にモーターが停止し、走行できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、当該ブローバイホースを対策品(プロテクタ延長品)と交換する。

不具合件数 53件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年7月14日
リコール 5351
電気装置(エンジンルームハーネス)6AA-HC27(2018年1月〜2021年8月)
6AA-HFC27(2017年12月〜2021年8月)
DAA-HC27(2018年1月〜2021年8月・17,700台)
DAA-HFC27(2018年1月〜2021年8月・109,100台)
不具合と直し方

不具合 エンジンルームハーネスにおいて、開発時の検証不足によりハーネスの配策に不備があり、エンジン制御用コントロールユニット固定用ボルトの先端がハーネス保護材のスリット部に位置した場合、ハーネス保護材内側に入り込み、直接、電線配線と接触しているものが有る。そのため、このまま使用を続けると、電気配線の被覆が損傷し、ボルトの先端が芯線に接触することで短絡し、最悪の場合、走行中にモーターが停止し走行できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、エンジン制御用コントロールユニット固定用ボルトの先端に樹脂キャップを装着する。なお、当該ハーネス被覆が損傷していた場合は修理する。

不具合件数 19件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年7月14日
リコール 5352
電子制御装置(ビークルコントロールモジュール)6AA-HC27(2018年1月〜2022年8月)
6AA-HFC27(2017年12月〜2022年8月)
DAA-HC27(2021年5月〜2022年8月・21,166台)
DAA-HFC27(2018年1月〜2022年8月・135,249台)
不具合と直し方

不具合 e-POWER車及び電気自動車のビークルコントロールモジュールにおいて、開発時にモーター出力制御プログラムの評価が不十分なため、プログラムに不備がある。このため、クルーズコントロール(インテリジェントクルーズコントロール、プロパイロットを含む)による走行を終了した直後に特定の操作をした場合に、意図しない加速をするおそれがある。

直し方 全車両、ビークルコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年6月8日
改善対策 666
記載なし5BA-FC28(2022年12月〜2023年3月・33台)
不具合と直し方

不具合 シートヒーター付きスライドアップシートにおいて、シートヒーターのサーミスタ(温度制御センサー)の取り付け位置が不適切なため、シートヒーター作動時に温度制御に入るのが遅く温度が高い状態が続くものがある。そのため、最悪の場合、着座しているお客様が低温やけどを起こすおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年1月27日
リコール 5269
電気装置(ECOモータ)DAA-HC26(2012年6月〜2016年6月・61,434台)
DAA-HFC26(2012年7月〜2016年6月・185,399台)
不具合と直し方

不具合 アイドリングストップ付スマートシンプルハイブリッド仕様車のECOモータにおいて、内部ベアリングのシール仕様が不適切なため、シール性能が不足し異物が侵入するとベアリングが破損し異音が発生することがある。そのまま継続して使用した場合、ECOモータが故障しエンジンが停止するおそれがある。

直し方 全車両、ECOモータを対策品に交換する。なお、部品準備ができしだい改めて順次案内し対策品に交換する。

不具合件数 1568件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年1月27日
リコール 5268
電気装置(ECOモータ)DBA-FC26(2010年11月〜2012年6月・70,181台)
DBA-FNC26(2010年10月〜2016年6月・28,046台)
不具合と直し方

不具合 アイドリングストップ付車のECOモータにおいて、内部ベアリングのシール仕様が不適切なため、シール性能が不足し異物が侵入するとベアリングが破損し異音が発生することがある。そのまま継続して使用した場合、ECOモータが故障しエンジンが停止するおそれがある。万が一、周辺部品に整備時等でこぼれたエンジンオイル等の可燃物がある場合、ECOモータ故障に伴う熱風と火花が開口部から吐出し周辺部品が焼損することがあり、最悪の場合、火災にいたるおそれがある。全車両、ECOモータを対策品に交換する。

直し方 なお、対策品の準備ができるまでの間、遮熱カバーを取り付け、部品準備ができしだい改めて案内し対策品に交換する。

不具合件数 2395件/事故 火災5件、部分焼損6件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年6月30日
リコール 5171
制動装置(ブレーキホースブラケット)5AA-GFNC27(2021年12月〜2022年2月・502台)
不具合と直し方

不具合 ブレーキホースブラケットにおいて、ブレーキホースブラケットの車体への溶接作業が一部不適切なため、ブラケットが外れ走行振動によりブレーキパイプが車体に干渉し異音が発生する。そのままの状態で使用を続けると、ブレーキパイプが損傷し液漏れが発生することで、最悪の場合、ブレーキが1系統失陥し制動距離が伸びるおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキホースブラケットを確認し、溶接状態が不適切な場合は再度溶接を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年4月14日
リコール 5129
電子制御装置(ビークルコントロールモジュール)6AA-HC27(2019年7月〜2021年12月)
6AA-HFC27(2019年7月〜2022年1月)
DAA-HC27(2019年7月〜2021年12月・9,236台)
DAA-HFC27(2019年7月〜2021年12月・69,728台)
不具合と直し方

不具合 e-POWER車のビークルコントロールモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、特定の道路、かつ走行条件において発電用エンジンを始動する際、燃料が残っていても燃料切れと判定することがある。そのため、出力をとめるフェールセーフ制御が作動し走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、ビークルコントロールモジュールの制御プログラムを対策品に書き換える。

不具合件数 5件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月29日
リコール 4834
前部霧灯装置(LED フォグランプ)DAA-GC27(2019年7月〜2019年11月・636台)
DAA-GFC27(2019年7月〜2019年11月・8,241台)
DAA-GFNC27(2019年7月〜2019年11月・1,700台)
DAA-GNC27(2019年7月〜2019年11月・210台)
DAA-HC27(2019年7月〜2019年11月・491台)
DAA-HFC27(2019年7月〜2019年11月・11,677台)
不具合と直し方

不具合 LED仕様のフォグランプにおいて、製造過程で搬送する際の荷姿設定が不適切なため、搬送時の衝撃によりレンズの位置がずれ、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。

直し方 全車両、左右のLEDフォグランプを点検し、レンズの位置がずれている場合、良品に交換し、光軸調整する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年7月2日
リコール 4770
動力伝達装置(無段変速機)DAA-HC26(2012年7月〜2013年12月・29,761台)
DAA-HFC26(2012年7月〜2013年12月・80,558台)
不具合と直し方

不具合 無段変速機(CVT)において、制御プログラムが不適切なため、変速機構であるスチールベルトに傷がつくものがあり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、スチールベルトが破損し走行不能に至るおそれがある。

直し方 全車両、CVTのコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。また、CVTコントロールユニットの故障履歴を確認し、当該不具合に至る履歴を確認した場合は、CVT本体を交換する。

不具合件数 48件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年6月27日
リコール 4517
電気装置(電源分配器)DBA-C26(2010年9月〜2016年6月・56,330台)
DBA-FC26(2010年11月〜2012年6月・81,675台)
DBA-FNC26(2010年10月〜2016年6月・30,256台)
DBA-FNPC26(2015年11月〜2016年6月・878台)
DBA-FPC26(2015年11月〜2016年6月・4,062台)
DBA-NC26(2010年9月〜2016年6月・21,440台)
不具合と直し方

不具合 電源分配器の基板において、製造設備の管理が不適切なため、不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、当該電源分配器を確認し、対象部番の部品は対策品と交換する。

不具合件数 4件/事故 火災4件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年3月14日
リコール 4462
記載なしDBA-C26(2016年7月〜2016年8月・16台)
不具合と直し方

不具合 緊急自動車のサイレンアンプの電源スイッチの構造が不適切なため、電源スイッチ操作時に、当該スイッチが押し込まれた状態から戻らないものがある。そのため、サイレンアンプが作動せず、警光灯の点灯及びサイレンの吹鳴ができなくなるおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年7月26日
改善対策 548
減速機DAA-HC27(2017年12月〜2018年4月・829台)
DAA-HFC27(2017年12月〜2018年4月・4,949台)
不具合と直し方

不具合 減速機の製造工程において、パーキングロック(Pレンジにした際に車輪を機械的に固定するもの)の作動確認検査方法が不適切なため、パーキングポールのシャフトが変形しているものがある。そのため、Pレンジでパーキングロックが作動する際にパーキングポールとシャフトの摺動抵抗が高くなり、パーキングロックが作動せず、最悪の場合、駐車条件によっては駐車ブレーキを掛けていないと、車両が動くおそれがある。

直し方 全車両、パーキングロックの作動確認を行い、作動不良があった場合は当該減速機を良品と交換する。

不具合件数 18件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月29日
リコール 4287
その他DAA-HFC26(2012年7月〜2013年12月・7台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年12月14日
リコール 4164
電気装置(電源分配器)DBA-C26(2010年11月〜2014年8月・48,009台)
DBA-FC26(2010年11月〜2012年6月・82,494台)
DBA-FNC26(2010年11月〜2013年9月・18,919台)
DBA-NC26(2010年11月〜2014年9月・12,033台)
不具合と直し方

不具合 電源分配器の基板において、回路基板の製造時に不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、当該電源分配器を良品と交換する。

不具合件数 10件/事故 火災8件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月25日
リコール 4136
その他DAA-GC27(2017年9月〜2017年10月・1,412台)
DAA-GFC27(2017年9月〜2017年10月・3,542台)
DAA-GFNC27(2017年9月〜2017年10月・607台)
DAA-GNC27(2017年9月〜2017年10月・365台)
DBA-C27(2017年9月〜2017年10月・353台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年10月6日
リコール 4126
その他DAA-GC27(2016年7月〜2017年9月・20,000台)
DAA-GFC27(2016年7月〜2017年9月・68,000台)
DAA-GFNC27(2016年7月〜2017年9月・11,000台)
DAA-GNC27(2016年7月〜2017年9月・6,000台)
DAA-HC26(2014年1月〜2016年6月・20,000台)
DAA-HFC26(2014年1月〜2016年6月・75,000台)
DBA-C26(2014年1月〜2016年6月・6,000台)
DBA-C27(2016年7月〜2017年9月・5,000台)
DBA-FNC26(2014年1月〜2016年6月・8,000台)
DBA-FNPC26(2015年11月〜2016年6月・1,000台)
DBA-FPC26(2015年11月〜2016年6月・4,000台)
DBA-NC26(2014年1月〜2016年6月・6,000台)
不具合と直し方

不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年1月27日
リコール 3977
制動装置(ABSアクチュエータ)DAA-GC27(2016年10月〜2016年11月・2,414台)
DAA-GFC27(2016年10月〜2016年11月・7,789台)
DAA-GFNC27(2016年10月〜2016年11月・1,321台)
DAA-GNC27(2016年10月〜2016年11月・815台)
DBA-C27(2016年10月〜2016年11月・463台)
不具合と直し方

不具合 ABSアクチュエータ内ポンプにおいて、組付け設備の調節が不適切なため、組み付け時にポンプ内部のシールが破損したものがある。そのため、ABS作動時のブレーキ液の吐出圧が不足するおそれがあり、最悪の場合、ABS機能が作動せず、走行安定性が損なわれるおそれがある。

直し方 全車両、当該ABSアクチュエータの製造番号を確認し、対象の場合は良品と交換する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年9月16日
リコール 3898
発電機(サブスタータージェネレータ)DAA-GC27(2016年8月〜2016年8月・57台)
DAA-GFC27(2016年8月〜2016年8月・218台)
DAA-GFNC27(2016年8月〜2016年8月・13台)
DAA-GNC27(2016年8月〜2016年8月・12台)
不具合と直し方

不具合 アイドリングストップ付き車のスターター機能付き発電機において、電気回路の耐性が不足しているため、アイドリングストップから再始動する際の高い電流で内部部品が損傷することがある。そのため、回路がショートし、アイドリングストップから再始動できなくなり、最悪の場合、回路のショートで発熱し、発電機が焼損するおそれがある。

直し方 全車両、当該発電機を対策品と交換する。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年9月7日
リコール 3893
発電機(サブスタータージェネレータ)DAA-GC27(2016年7月〜2016年8月・2,982台)
DAA-GFC27(2016年7月〜2016年8月・5,257台)
DAA-GFNC27(2016年7月〜2016年8月・842台)
DAA-GNC27(2016年7月〜2016年8月・400台)
不具合と直し方

不具合 アイドリングストップ付き車のスターター機能付き発電機において、電気回路の耐性が不足しているため、アイドリングストップから再始動する際の高い電流で内部部品が損傷することがある。そのため、回路がショートし、アイドリングストップから再始動できなくなり、最悪の場合、回路のショートで発熱し、発電機が焼損するおそれがある。

直し方 全車両、当該発電機を対策品と交換する。なお、対策品の準備に時間を要するため、対策品と交換するまでの間は、アイドリングストップ機能を停止する。

不具合件数 1件/事故 部品焼損1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年4月14日
リコール 3803
車体(ガス封入式ステー)DAA-HC26(2012年7月〜2015年12月・60,354台)
DAA-HFC26(2012年7月〜2016年1月・174,766台)
不具合と直し方

不具合 バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがある。また、バックドアを開く際に当該ステーが破損すると、周囲の人が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該ガス封入式ステーを対策品と交換する。尚、交換部品の準備に時間を要することから、暫定措置として、当該ステーを点検し、腐食による板厚低下が認められる場合は、対策品と交換する。板厚低下が認められない場合は、後日対策品と交換する。

不具合件数 5件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年7月2日
リコール 3589
横滑り防止装置(エンジン制御コンピュータ)DBA-C26(2013年12月〜2015年4月・4,032台)
不具合と直し方

不具合 アイドリングストップ無車のエンジン制御コンピュータにおいて、プログラムが不適切なため、横滑り防止装置の作動時に、エンジン出力が抑制されない。そのため、ブレーキ制動力調整による制御は行うものの、走行安定性を損なうおそれがある。横滑り防止装置:車両の横滑りや駆動輪の空転を検知し、エンジン出力抑制およびブレーキ制動力調整により、自動的に走行安定性の向上や駆動輪の空転の抑制を行なう装置。

直し方 全車両、当該エンジン制御コンピュータを対策プログラムに修正する。

不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3595
始動装置(プッシュエンジンスタータスイッチ)DAA-HC26(2013年7月〜2013年11月・5,090台)
DAA-HFC26(2013年7月〜2013年11月・18,335台)
DBA-C26(2013年7月〜2013年11月・333台)
DBA-FNC26(2013年7月〜2013年11月・1,739台)
DBA-NC26(2013年7月〜2013年11月・702台)
不具合と直し方

不具合 プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

直し方 全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。

不具合件数 14件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年11月27日
リコール 3476
(1)燃料装置(燃料圧力センサ)DAA-HC26(2012年7月〜2014年9月・34,805台)
DAA-HFC26(2012年7月〜2014年9月・92,358台)
DBA-C26(2011年11月〜2014年8月・23,735台)
DBA-FC26(2011年11月〜2012年6月・37,770台)
DBA-FNC26(2010年11月〜2014年10月・24,437台)
DBA-NC26(2010年11月〜2014年10月・9,683台)
不具合と直し方

不具合 (2)原動機(高圧燃料ポンプ)(1)エンジンの燃料供給レールに取り付けている燃料圧力センサの締付けが不適切なため、エンジンの振動等により締付けが緩むものがある。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがある。(2)全輪駆動車の高圧燃料ポンプにおいて、フィルタ部の形状が不適切なため、燃料タンク内に水分が多い場合、極低温環境下における走行風の影響等により燃料配管中の水分が凍結し、当該フィルタ部に氷が詰まることがある。そのため、燃料噴射量が減少し、エンジン回転が不安定となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

直し方 (1)全車両、燃料圧力センサを適正なトルクで増し締めする。(2)全車両、当該高圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 (1)15件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年10月31日
リコール 3248
原動機(高圧燃料ポンプカバー)DAA-HC26(2012年7月〜2013年7月・25,387台)
DAA-HFC26(2012年7月〜2013年8月・62,477台)
DBA-C26(2010年11月〜2013年7月・50,040台)
DBA-FC26(2010年11月〜2012年6月・83,051台)
DBA-FNC26(2010年11月〜2013年7月・18,082台)
DBA-NC26(2010年11月〜2013年7月・12,839台)
不具合と直し方

不具合 高圧燃料ポンプにおいて、ポンプカバーの形状が不適切なため、外気温が極めて低い場合に走行風の影響を受け、燃料中の水分がポンプ内のフィルタ部で氷結することがある。そのため、当該フィルタが詰まり、警告灯が点灯するとともにエンジンが不調となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

直し方 全車両、当該ポンプカバーを対策品と交換するとともに、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。

不具合件数 47件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年9月26日
リコール 3227
加速装置CBA-C25(2005年4月〜2010年9月・213,467台)
CBA-NC25(2005年4月〜2010年9月・39,237台)
DBA-C25(2005年4月〜2010年9月)
DBA-CC25(2006年5月〜2010年10月・159,945台)
DBA-CNC25(2006年5月〜2010年8月・20,667台)
DBA-NC25(2005年4月〜2010年8月)
不具合と直し方

不具合 アクセルペダルの踏み込み量を検知するアクセルセンサにおいて、アクセルペダルを横方向に押す力が働くような踏み方をした場合に、当該センサ内部の接点の接触力が不足して接触不良を起こすことがある。このため、当該センサ信号が出力不良となることで、フェールセーフ制御が作動してスロットルバルブ開度を制限し、加速不良となるおそれがある。また、フェールセーフ制御時の吸入空気量設定が不適切なため、スロットルバルブに汚れが堆積している場合に、アイドル回転付近での空気量が不足して、エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、当該アクセルペダル一式を対策品と交換するとともに、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。

不具合件数 1432件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年4月18日
リコール 3146
電気装置(発電機)DBA-FC26(2010年11月〜2012年2月・50,514台)
不具合と直し方

不具合 アイドリングストップ付車の発電機において、プーリーの締付けが不適切なため、当該プーリーが緩むことで異音が発生し、当該プーリーが脱落することがある。そのため、当該発電機が発電しなくなり警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、当該発電機の製造番号を確認し、対象の場合は当該発電機を対策品と交換する。

不具合件数 130件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

セレナの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
CBA-C252005年4月〜2010年9月1
CBA-NC252005年4月〜2010年9月1
DBA-C252005年4月〜2010年9月1
DBA-NC252005年4月〜2010年8月1
DBA-CC252006年5月〜2010年10月1
DBA-CNC252006年5月〜2010年8月1
DBA-C262010年9月〜2016年8月9
DBA-NC262010年9月〜2016年6月7
DBA-FNC262010年10月〜2016年6月8
DBA-FC262010年11月〜2012年6月7
DAA-HC262012年6月〜2016年6月7
DAA-HFC262012年7月〜2016年6月8
DBA-FNPC262015年11月〜2016年6月3
DBA-FPC262015年11月〜2016年6月3
DAA-GC272016年7月〜2019年11月6
DAA-GFC272016年7月〜2019年11月6
DAA-GFNC272016年7月〜2019年11月6
DBA-C272016年7月〜2017年10月3
DAA-GNC272016年7月〜2019年11月6
6AA-HFC272017年12月〜2022年8月4
DAA-HC272017年12月〜2022年8月6
DAA-HFC272017年12月〜2022年8月6
6AA-HC272018年1月〜2022年8月4
5AA-GFNC272021年12月〜2022年2月1
5BA-FNC282022年9月〜2024年2月4
5BA-FC282022年11月〜2024年2月5
5BA-C282022年11月〜2024年2月4
5BA-NC282023年1月〜2024年2月3
6AA-GC282023年3月〜2024年2月4
6AA-GFC282023年3月〜2024年2月4
FAQ

よくある質問

セレナのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、セレナが対象に入っている届出は32件です(リコール30件・改善対策2件)。最新の届出は2024年10月3日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

日産のほかの車種