キューブのリコール一覧と、税金が上がる時期
日産のキューブが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのキューブは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2013年6月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2018年6月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(11件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2019年6月27日 リコール 4517 | 電気装置(電源分配器) | DBA-NZ12(2008年11月〜2014年9月・20,001台) DBA-Z12(2008年11月〜2012年9月・167,175台) | 不具合と直し方不具合 電源分配器の基板において、製造設備の管理が不適切なため、不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、当該電源分配器を確認し、対象部番の部品は対策品と交換する。 不具合件数 4件/事故 火災4件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年12月13日 リコール 4400 | その他 | DBA-Z12(2017年11月〜2018年10月・4,740台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年3月29日 リコール 4236 | エアバッグ装置(インフレータ) | TA-ANZ10(2000年12月〜2002年7月・2,426台) TA-AZ10(2000年9月〜2002年8月・18,030台) | 不具合と直し方不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。 直し方 全車両、助手席エアバッグインフレータまたは助手席エアバッグアッセンブリを対策品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年12月14日 リコール 4164 | 電気装置(電源分配器) | DBA-NZ12(2010年2月〜2013年3月・10,522台) DBA-Z12(2010年2月〜2012年9月・103,014台) | 不具合と直し方不具合 電源分配器の基板において、回路基板の製造時に不要な半田が付着した状態で防湿材がコーティングされたものがあり、使用過程においてコーティングに亀裂が発生することがある。そのため、高湿環境下において電極間の微細な導通が発生して電極成分が移動し、短絡回路が形成されると、短絡電流の発熱によって、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、当該電源分配器を良品と交換する。 不具合件数 10件/事故 火災8件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年10月25日 リコール 4136 | その他 | DBA-Z12(2017年4月〜2017年10月・1,184台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年10月6日 リコール 4126 | その他 | DBA-Z12(2014年1月〜2017年9月・31,000台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 無し/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年2月2日 リコール 3988 | エアバッグ装置(インフレータ) | TA-ANZ10(2000年8月〜2001年8月・2,235台) TA-AZ10(2000年8月〜2001年8月・17,532台) | 不具合と直し方不具合 助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。 直し方 全車両、助手席エアバッグのインフレータを対策品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年6月25日 リコール 3595 | 始動装置(プッシュエンジンスタータスイッチ) | DBA-NZ12(2013年7月〜2013年10月・477台) DBA-Z12(2013年7月〜2013年10月・3,992台) | 不具合と直し方不具合 プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定してエンジンを停止することがあり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。 直し方 全車両、当該プッシュエンジンスタータスイッチの嵌合リブを削除してイモビライザアンテナとの隙間を確保するとともに、スイッチに防振材を貼付する。 不具合件数 14件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年10月23日 リコール 3456 | エアバッグ装置(インフレータ) | DBA-NZ12(2008年11月〜2012年2月・2,382台) DBA-Z12(2008年11月〜2012年2月・23,951台) | 不具合と直し方不具合 運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ膨張ガス流路を形成している仕切り板に異品を組み付けたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、乗員が負傷するおそれがある。 直し方 全車両、運転席エアバッグの製造番号を確認し、対象の場合は、当該インフレータを正規品と交換する。 不具合件数 なし/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2013年5月23日 リコール 3158 | かじ取装置(ステアリングホイール) | UA-BNZ11(2002年9月〜2003年4月・9,921台) UA-BZ11(2002年9月〜2003年5月・68,444台) | 不具合と直し方不具合 ステアリングホイールにおいて、固定ボルトの締め付けが不適切なものがあるため、走行中の振動等により当該固定ボルトが緩んで、ステアリングホイールとステアリングコラムのセレーション嵌合部でガタが発生することがある。そのまま使用を続けると、当該セレーション嵌合部が摩耗してガタが更に大きくなり、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。 直し方 全車両、当該固定ボルトを適切なトルクで締め付ける。なお、当該ボルトが緩み、ガタが発生している場合は、ステアリングホイールを新品と交換し、適切なトルクで締め付ける。 不具合件数 44件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2013年4月11日 リコール 3139 | エアバッグ装置(インフレータ) | TA-AZ10(2000年8月〜2002年8月・50,285台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれがある。 直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| TA-ANZ10 | 2000年8月〜2002年7月 | 2 |
| TA-AZ10 | 2000年8月〜2002年8月 | 3 |
| UA-BNZ11 | 2002年9月〜2003年4月 | 1 |
| UA-BZ11 | 2002年9月〜2003年5月 | 1 |
| DBA-NZ12 | 2008年11月〜2014年9月 | 4 |
| DBA-Z12 | 2008年11月〜2018年10月 | 7 |
よくある質問
- キューブのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、キューブが対象に入っている届出は11件です(リコール11件・改善対策0件)。最新の届出は2019年6月27日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
日産のほかの車種
セレナ(32件)ノート(26件)NV350キャラバン(22件)キャラバン(15件)フーガ(14件)NV200バネット(13件)ルークス(12件)リーフ(11件)スカイライン(10件)デイズ(10件)シルフィ(9件)シーマ(9件)ジューク(9件)ティアナ(9件)モコ(9件)GT-R(8件)エルグランド(8件)バネット(8件)マーチ(8件)アリア(7件)フェアレディZ(7件)ラフェスタ(7件)キックス(6件)プレサージュ(6件)