日産 · 乗用車 · 届出 1件 · 最新 2025-06-12

サクラのリコール一覧と、税金が上がる時期

日産のサクラが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出1件リコール1・改善対策0
最新の届出2025-062025年6月12日
対象の型式1型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2022〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのサクラは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 36,000円

2036年度(2036年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 9,400円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2035年3月1日34,200円
18年経過2040年3月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと113か月2036年3月末までに名義が変われば、2036年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(1件・新しい順)

サクラのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年6月12日
リコール 5663
制動装置(ブレーキマスターシリンダー)ZAA-B6AW(2022年5月〜2023年3月・34,070台)
不具合と直し方

不具合 ブレーキマスターシリンダーにおいてピストン形状が不適切なため、ブレーキオートホールド機能(※1)、およびヒルスタートアシスト機能(※2)解除時に、ピストンが正規位置まで戻らず、ブレーキを引きずることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、アクセルペダルを離した際に、意図した以上に減速することがある。また、加速しないことでアクセルペダルを踏みこむ時があり、最悪の場合、走行中にブレーキの引きずりが解消すると、意図しない加速をするおそれがある。※1:ブレーキを踏んで停車したときにペダルから足を離しても停車状態を維持する機能。※2:坂道発進での車の後退を防ぐため、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替える間、ブレーキを最大2秒間キープする機能。

直し方 全車両、ブレーキマスターシリンダーを対策品と交換する。

不具合件数 240件/事故 有り(人身:1件、物損:1件)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

サクラの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
ZAA-B6AW2022年5月〜2023年3月1
FAQ

よくある質問

サクラのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、サクラが対象に入っている届出は1件です(リコール1件・改善対策0件)。最新の届出は2025年6月12日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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