トヨタ · 乗用車 · 届出 4件 · 最新 2023-07-12

RAV4 PHVのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのRAV4 PHVが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出4件リコール4・改善対策0
最新の届出2023-072023年7月12日
対象の型式1型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2020〜2022リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのRAV4 PHVは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 36,000円

2034年度(2034年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 9,400円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2033年2月1日34,200円
18年経過2038年2月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと89か月2034年3月末までに名義が変われば、2034年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(4件・新しい順)

RAV4 PHVのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2023年7月12日
リコール 5353
電気装置(DC-DCコンバータ)6LA-AXAP54(2020年4月〜2022年6月・5台)
不具合と直し方

不具合 電圧変換装置(DC-DCコンバータ)の電流整流モジュールにおいて、内部の部品構造が不適切なため、製造ばらつき等により使用過程で当該モジュールが故障した際、短絡回路が形成されることがある。そのため、警告灯が点灯するとともに補機バッテリから電流が流れ続けて発熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、DC-DCコンバータを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年2月2日
リコール 5272
電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)6LA-AXAP54(2020年4月〜2021年6月・5台)
不具合と直し方

不具合 プラグインハイブリッドシステムにおいて、バッテリの充放電制御が不適切なため、EVモードの継続使用によりバッテリ電圧が低下した際、急加速を行うと、想定以上に電圧が低下することがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止するおそれがある。

直し方 全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年4月13日
リコール 5132
(1)制動装置(ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータ)6LA-AXAP54(2020年4月〜2022年3月・54台)
不具合と直し方

不具合 (2)車体(ボデー)(1)横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。(2)エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。

直し方 (1)全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年9月22日
リコール 5018
(1)事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール)6LA-AXAP54(2021年4月〜2021年7月)
不具合と直し方

不具合 (2)電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)(3)原動機(エキゾーストマニホールド)(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

不具合件数 (1)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

RAV4 PHVの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
6LA-AXAP542020年4月〜2022年6月4
FAQ

よくある質問

RAV4 PHVのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、RAV4 PHVが対象に入っている届出は4件です(リコール4件・改善対策0件)。最新の届出は2023年7月12日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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