トヨタ · 乗用車 · 届出 20件 · 最新 2021-06-01

プロボックスのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのプロボックスが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出20件リコール20・改善対策0
最新の届出2021-062021年6月1日
対象の型式24型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2002〜2021リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのプロボックスは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2015年4月1日34,200円
18年経過2020年4月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(20件・新しい順)

プロボックスのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2021年6月1日
リコール 4966
電気装置(DC-ACインバータ)6AE-NHP160V(2020年11月〜2021年4月・3,865台)
不具合と直し方

不具合 ハイブリッドシステムにおいて、電力変換モジュール制御基板の電気ノイズ耐性不足により、高電圧回路の電圧変動で発生する電気ノイズを電源制御回路が異常と誤検知し瞬間的に停止する場合がある。そのため、電源電圧が一瞬低下して、エンジン警告灯の点灯とともに、一時的な動力損失が発生するおそれがある。

直し方 全車両、電力変換モジュールを点検し、対象となるものは対策品に交換する。

不具合件数 385件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年10月17日
リコール 4583
制動装置(油圧調整装置)DBE-NCP160V(2019年6月〜2019年7月・1台)
DBE-NSP160V(2019年6月〜2019年7月・1台)
不具合と直し方

不具合 アンチロックブレーキシステム(ABS)の油圧調整装置において、製造設備のプログラムが不適切なため、調圧用電磁弁のばらつき補正値が書き込まれていないものがある。そのため、ABS作動時に油圧を適切に調整できず、雪上等で制動距離が長くなるおそれがある。

直し方 全車両、ABSの油圧調整装置を良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年9月26日
リコール 4570
動力伝達装置(リヤアクスルシャフトオイルシール)DBE-NCP165V(2014年9月〜2019年3月・58,944台)
DBE-NCP55V(2014年8月〜2014年9月・482台)
不具合と直し方

不具合 4輪駆動車のリヤアクスルにおいて、オイルシールの材質が不適切なため、低温環境下での使用により、当該シールリップ部が異常摩耗することがある。そのため、デファレンシャルオイルが漏れ、最悪の場合、漏れたオイルがブレーキシューに付着して制動力が低下するおそれがある。

直し方 全車両、オイルシールを対策品に、リテーナを新品に交換する。また、ベアリングおよびブレーキシューを点検し、オイル付着がある場合はベアリングもしくはベアリングおよびブレーキシューを新品に交換する。

不具合件数 56件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年8月28日
リコール 4556
エアバッグ装置(インフレータ)KP-NLP51V(2003年1月〜2003年12月・399台)
UA-NCP58G(2003年1月〜2003年12月・3,079台)
UA-NCP59G(2003年1月〜2003年12月・1,072台)
UB-NCP50V(2003年1月〜2003年12月・1,548台)
UB-NCP51V(2003年1月〜2003年12月・4,220台)
UB-NCP55V(2003年1月〜2003年12月・1,482台)
UP-NCP52V(2003年5月〜2003年10月・4台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年1月16日
リコール 4414
エアバッグ装置(インフレータ)DBE-NCP50V(2014年1月〜2014年8月)
DBE-NCP51V(2014年1月〜2014年9月・1台)
QFE-NCP52V(2014年1月〜2014年7月・19台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月1日
リコール 4364
エアバッグ装置(インフレータ)KP-NLP51V(2002年6月〜2002年12月・265台)
UA-NCP58G(2002年6月〜2002年12月・3,072台)
UA-NCP59G(2002年6月〜2002年12月・980台)
UB-NCP50V(2002年6月〜2002年12月・888台)
UB-NCP51V(2002年6月〜2002年12月・2,550台)
UB-NCP55V(2002年6月〜2002年12月・839台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年3月28日
リコール 4228
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-NCP58G(2013年1月〜2013年10月・3,028台)
DBA-NCP59G(2013年1月〜2013年10月・1,235台)
DBE-NCP50V(2013年1月〜2013年12月・10,529台)
DBE-NCP51V(2013年1月〜2013年12月・20,529台)
DBE-NCP55V(2013年1月〜2013年12月・10,566台)
QFE-NCP52V(2013年1月〜2013年12月・44台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月31日
リコール 4185
電気装置(エアバッグセンサ)DBE-NCP160V(2015年8月〜2015年9月・2,098台)
DBE-NCP165V(2015年8月〜2015年9月・1,049台)
DBE-NSP160V(2015年8月〜2015年9月・947台)
不具合と直し方

不具合 エアバッグ制御システムにおいて、(1)加速度センサまたは(2)圧力センサ内ICチップの製造条件が不適切なため、IC内部で断線することがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動できないおそれがある。

直し方 全車両、各センサの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

不具合件数 (1)/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年3月30日
リコール 4018
エアバッグ装置(インフレータ)CFE-NCP52V(2012年1月〜2012年12月・40台)
DBA-NCP58G(2012年1月〜2012年12月・3,543台)
DBA-NCP59G(2012年1月〜2012年12月・1,321台)
DBE-NCP50V(2012年1月〜2012年12月・9,240台)
DBE-NCP51V(2012年1月〜2012年12月・19,724台)
DBE-NCP55V(2012年1月〜2012年12月・8,970台)
QFE-NCP52V(2012年1月〜2012年12月)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年10月26日
リコール 3911
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-NCP58G(2009年1月〜2011年12月・9,632台)
CBA-NCP59G(2009年1月〜2011年12月・2,939台)
CBE-NCP50V(2008年3月〜2009年12月・17,825台)
CBE-NCP51V(2009年1月〜2011年12月・39,864台)
CBE-NCP55V(2009年1月〜2011年12月・17,113台)
CFE-NCP52V(2009年1月〜2011年12月・355台)
DBA-NCP58G(2009年1月〜2011年12月)
DBA-NCP59G(2009年1月〜2011年12月)
DBE-NCP50V(2009年1月〜2011年12月)
DBE-NCP51V(2009年1月〜2011年12月)
DBE-NCP55V(2009年1月〜2011年12月)
DFE-NCP52V(2009年1月〜2011年12月)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合には、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年11月25日
リコール 3696
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-NCP58G(2004年1月〜2008年12月)
CBA-NCP59G(2004年1月〜2008年12月)
CBE-NCP50V(2004年1月〜2008年12月)
CBE-NCP51V(2004年1月〜2008年12月)
CBE-NCP55V(2004年1月〜2008年12月)
DFE-NCP52V(2004年1月〜2008年12月)
KP-NLP51V(2004年1月〜2007年8月・5,984台)
UA-NCP58G(2004年1月〜2008年12月・26,059台)
UA-NCP59G(2004年1月〜2008年12月・7,978台)
UB-NCP50V(2004年1月〜2008年12月・29,302台)
UB-NCP51V(2004年1月〜2008年12月・81,115台)
UB-NCP55V(2004年1月〜2008年12月・29,578台)
UP-NCP52V(2004年1月〜2008年12月・493台)
不具合と直し方

不具合 助手席用一段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを新品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合は、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3592
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-NCP58G(2007年4月〜2008年12月・8,379台)
CBA-NCP59G(2007年4月〜2008年12月・2,407台)
CBE-NCP50V(2007年4月〜2008年12月・10,403台)
CBE-NCP51V(2007年4月〜2008年12月・28,816台)
CBE-NCP55V(2007年4月〜2008年12月・10,707台)
DFE-NCP52V(2007年4月〜2008年12月・159台)
KP-NLP51V(2007年4月〜2007年8月・971台)
不具合と直し方

不具合 助手席用一段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあることから、全車両、予防的措置として当該インフレータを交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、平成27年5月13日付け、届出番号「3563」に含め、当該インフレータ容器の気密点検を行い、気密不良のものは、インフレータを新品と交換、または助手席エアバッグの機能を停止する。また、交換用部品の準備ができた段階で、年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3590
エアバッグ装置(インフレータ)UB-NCP50V(2002年6月〜2002年7月・195台)
UB-NCP51V(2002年6月〜2002年7月・593台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、助手席用エアバッグインフレータを新品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3591
エアバッグ装置(インフレータ)UP-NCP52V(2003年5月〜2003年12月・45台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグインフレータを新品と交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月13日
リコール 3563
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-NCP58G(2004年1月〜2007年3月)
CBA-NCP59G(2004年1月〜2007年3月)
CBE-NCP50V(2004年1月〜2007年3月)
CBE-NCP51V(2004年1月〜2007年3月)
CBE-NCP55V(2004年1月〜2007年3月)
DFE-NCP52V(2004年1月〜2007年3月)
KP-NLP51V(2004年1月〜2007年3月・5,013台)
UA-NCP58G(2004年1月〜2007年3月・17,680台)
UA-NCP59G(2004年1月〜2007年3月・5,571台)
UB-NCP50V(2004年1月〜2007年3月・18,899台)
UB-NCP51V(2004年1月〜2007年3月・52,299台)
UB-NCP55V(2004年1月〜2007年3月・18,871台)
UP-NCP52V(2004年1月〜2007年3月・334台)
不具合と直し方

不具合 助手席用一段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置として、当該インフレータ容器の気密点検を行い、気密不良のものはインフレータを新品と交換、または助手席エアバッグの機能を停止する。また、交換用部品の準備ができた段階で年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年12月4日
リコール 3483
エアバッグ装置(インフレータ)KP-NLP51V(2003年5月〜2003年12月・573台)
UA-NCP58G(2003年9月〜2003年12月・1,818台)
UA-NCP59G(2003年5月〜2003年12月・1,380台)
UB-NCP50V(2003年5月〜2003年12月・2,730台)
UB-NCP51V(2003年5月〜2003年12月・7,488台)
UB-NCP55V(2003年5月〜2003年12月・2,598台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを良品に交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグインフレータを良品と交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年6月11日
リコール 3369
エアバッグ装置(インフレータ)KP-NLP51V(2002年7月〜2003年5月・1,128台)
UA-NCP58G(2002年6月〜2003年9月・12,852台)
UA-NCP59G(2002年7月〜2003年5月・2,978台)
UB-NCP50V(2002年7月〜2003年5月・4,678台)
UB-NCP51V(2002年7月〜2003年5月・11,516台)
UB-NCP55V(2002年7月〜2003年5月・3,764台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 1件/事故 室内焼損/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年2月15日
リコール 3104
記載なしCBE-NCP50V(2011年5月〜2011年5月・1台)
不具合と直し方

不具合 車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバーが脱落するおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

不明
リコール 3845
車枠及び車体(フロアパネル)DBE-NCP51V(2012年12月〜2015年6月・166台)
不具合と直し方

不具合 天然ガス/ガソリン併用仕様に改造した車両のフロアパネルにおいて、燃料タンク(ガス容器)取付部の強度検討が不足していたため、当該フロアパネルに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、最悪の場合、フロアパネルが割れて燃料タンクが脱落するおそれがある。

直し方 全車両、燃料タンクブラケットを固定する部品を対策品に交換する。また、フロアパネルに亀裂が発生しているものについてはフロアパネルを補修する。

不具合件数 2件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

不明
リコール 3140
エアバッグ装置(インフレータ)KP-NLP51V(2002年7月〜2003年5月・36台)
UA-NCP58G(2002年6月〜2003年9月・543台)
UA-NCP59G(2002年7月〜2003年5月・137台)
UB-NCP50V(2002年7月〜2003年5月・210台)
UB-NCP51V(2002年7月〜2003年5月・514台)
UB-NCP55V(2002年7月〜2003年5月・132台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。

不具合件数 2件/事故 室内一部焼損/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

プロボックスの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
KP-NLP51V2002年6月〜2007年8月8
UA-NCP58G2002年6月〜2008年12月7
UA-NCP59G2002年6月〜2008年12月7
UB-NCP50V2002年6月〜2008年12月8
UB-NCP51V2002年6月〜2008年12月8
UB-NCP55V2002年6月〜2008年12月7
UP-NCP52V2003年5月〜2008年12月4
CBA-NCP58G2004年1月〜2011年12月4
CBA-NCP59G2004年1月〜2011年12月4
CBE-NCP50V2004年1月〜2011年5月5
CBE-NCP51V2004年1月〜2011年12月4
CBE-NCP55V2004年1月〜2011年12月4
DFE-NCP52V2004年1月〜2011年12月4
DBE-NCP55V2009年1月〜2014年9月4
DBE-NCP50V2009年1月〜2014年8月4
DBE-NCP51V2009年1月〜2015年6月5
DBA-NCP58G2009年1月〜2013年10月3
DBA-NCP59G2009年1月〜2013年10月3
CFE-NCP52V2009年1月〜2012年12月2
QFE-NCP52V2012年1月〜2014年7月3
DBE-NCP165V2014年9月〜2019年3月2
DBE-NCP160V2015年8月〜2019年7月2
DBE-NSP160V2015年8月〜2019年7月2
6AE-NHP160V2020年11月〜2021年4月1
FAQ

よくある質問

プロボックスのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、プロボックスが対象に入っている届出は20件です(リコール20件・改善対策0件)。最新の届出は2021年6月1日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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