トヨタ · 乗用車 · 届出 10件 · 最新 2020-06-24

オーリスのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのオーリスが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出10件リコール10・改善対策0
最新の届出2020-062020年6月24日
対象の型式9型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2006〜2018リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのオーリスは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2019年8月1日34,200円
18年経過2024年8月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(10件・新しい順)

オーリスのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2020年6月24日
リコール 4762
電気装置(パワーマネジメントコントロールコンピュータまたはハイブリッドDAA-ZWE186H(2016年4月〜2018年4月・9,845台)
不具合と直し方

不具合 ビークルコントロールコンピュータ)ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月29日
リコール 4381
燃料装置(燃料蒸発ガス排出抑制装置)DBA-NZE154H(2006年10月〜2012年7月・8,166台)
DBA-NZE181H(2012年6月〜2015年3月・1,532台)
DBA-ZRE154H(2006年10月〜2012年7月・3,223台)
不具合と直し方

不具合 燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路端部(樹脂製)の強度が不足しているため、燃料による膨潤等で亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。

直し方 全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。

不具合件数 101件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月17日
リコール 4174
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-NZE151H(2006年10月〜2008年2月・19台)
DBA-NZE154H(2007年12月〜2007年12月・1台)
DBA-ZRE152H(2006年12月〜2008年4月・7台)
DBA-ZRE154H(2007年12月〜2007年12月・3台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、着火剤充填工程での設備停止時の処置が不適切なため、充填量が少ないものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

直し方 全車両、助手席エアバッグを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年3月30日
リコール 4018
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-NZE151H(2010年1月〜2010年6月・6,271台)
DBA-NZE151H(2010年7月〜2010年12月・4,433台)
DBA-NZE151H(2011年1月〜2012年7月・3,922台)
DBA-NZE154H(2010年1月〜2010年6月・1,176台)
DBA-NZE154H(2010年7月〜2010年12月・912台)
DBA-NZE154H(2011年1月〜2012年7月・750台)
DBA-ZRE152H(2010年1月〜2010年6月・2,211台)
DBA-ZRE152H(2010年7月〜2010年12月・1,225台)
DBA-ZRE152H(2011年1月〜2012年7月・1,043台)
DBA-ZRE154H(2010年1月〜2010年6月・337台)
DBA-ZRE154H(2010年7月〜2010年12月・204台)
DBA-ZRE154H(2011年1月〜2012年7月・247台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年10月26日
リコール 3911
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-NZE151H(2006年10月〜2009年12月・34,167台)
DBA-NZE154H(2006年10月〜2009年12月・6,030台)
DBA-ZRE152H(2006年10月〜2009年12月・15,987台)
DBA-ZRE154H(2006年10月〜2009年12月・2,832台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合には、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年11月18日
リコール 3677
動力伝達装置(無段変速機)DBA-NZE151H(2006年10月〜2008年10月・28,061台)
DBA-NZE154H(2006年10月〜2008年10月・4,212台)
DBA-ZRE152H(2006年10月〜2008年10月・14,021台)
DBA-ZRE154H(2006年10月〜2008年10月・2,528台)
不具合と直し方

不具合 無段変速機の油圧クラッチ機構において、油圧を保持するための環状シール部の寸法精度が不適切なため、シールが偏心した状態で組み付けられているものがある。そのため、当該シールが損傷してクラッチが作動不良となり、走行不能に至るおそれがある。

直し方 全車両、油圧の保持状態を点検し、正常な場合は油圧クラッチ機構を対策品に交換する。異常な場合は、対策品が組み込まれた無段変速機に交換する。

不具合件数 74件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年10月21日
リコール 3659
電気装置(パワーウィンドウスイッチ)DBA-NZE151H(2008年8月〜2010年6月・16,661台)
DBA-NZE154H(2008年8月〜2010年6月・3,490台)
DBA-ZRE152H(2008年8月〜2010年6月・6,227台)
DBA-ZRE154H(2008年8月〜2010年6月・915台)
不具合と直し方

不具合 運転席ドア部のパワーウィンドウスイッチにおいて、スイッチ潤滑用グリースの塗布方法が不適切なため、グリース量が不足しているものがある。そのため、端子摺動部から出る摩耗粉と水分等の浸入により短絡回路が形成され、端子が発熱して当該スイッチおよび周辺の樹脂部品が焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、当該スイッチの端子間抵抗の導通を点検し、異常のみられるものは対策品と交換し、正常なものについては接点部に耐熱性グリースを適量塗布する。また、上記の点検により、耐熱性グリースを塗布したものについて、その後、作動不良が発生した場合は、パワーウィンドウスイッチを交換する。

不具合件数 46件/事故 ドアトリム一部焼損/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年10月15日
リコール 3450
燃料装置(燃料蒸発ガス排出抑制装置)DBA-NZE151H(2006年10月〜2012年7月・54,598台)
DBA-NZE151N(2007年9月〜2014年10月・45,562台)
DBA-NZE181H(2012年6月〜2014年10月・16,403台)
DBA-ZRE152H(2006年10月〜2012年7月・23,519台)
DBA-ZRE152N(2007年9月〜2014年10月・21,240台)
DBA-ZRE186H(2012年6月〜2014年9月・6,031台)
不具合と直し方

不具合 燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路端部(樹脂製)の強度が不足しているため、酸性物質が付着すると亀裂が発生することがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して満タン時に燃料が漏れるおそれがある。

直し方 全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。

不具合件数 85件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年4月9日
リコール 3344
電気装置(スタータ駆動用リレー)DBA-NZE181H(不明〜不明・1台)
不具合と直し方

不具合 始動装置のスタータにおいて、スタータ駆動用リレーの通電設定が不適切なため、接点部に銀成分が凝集するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点部から銀成分がはがれ落ち、回路内に挟まると当該リレーが通電状態となりスタータが回転し続け、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、当該リレーを対策品と交換するとともにスタータを新品と交換する。

不具合件数 11件/事故 火災/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年1月31日
リコール 3087
制動装置(ブレーキアクチュエータ)DBA-NZE181H(2013年1月〜2013年1月・113台)
DBA-ZRE186H(2013年1月〜2013年1月・29台)
不具合と直し方

不具合 ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

オーリスの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-NZE154H2006年10月〜2012年7月6
DBA-ZRE154H2006年10月〜2012年7月6
DBA-NZE151H2006年10月〜2012年7月6
DBA-ZRE152H2006年10月〜2012年7月6
DBA-NZE151N2007年9月〜2014年10月1
DBA-ZRE152N2007年9月〜2014年10月1
DBA-NZE181H2012年6月〜2015年3月4
DBA-ZRE186H2012年6月〜2014年9月2
DAA-ZWE186H2016年4月〜2018年4月1
FAQ

よくある質問

オーリスのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、オーリスが対象に入っている届出は10件です(リコール10件・改善対策0件)。最新の届出は2020年6月24日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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