カローラアクシオのリコール一覧と、税金が上がる時期
トヨタのカローラアクシオが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのカローラアクシオは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2019年7月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2024年7月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(12件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025年7月16日 リコール 5695 | 乗車装置(シートカバー) | 3BA-NZE161(2024年9月〜2025年3月・1,219台) 3BA-NZE164(2024年9月〜2025年3月・604台) 5BA-NRE161(2023年2月〜2023年2月・1台) 5BA-NRE161(2024年9月〜2025年3月・1,178台) 6AA-NKE165(2024年9月〜2025年3月・2,293台) | 不具合と直し方不具合 シートの内装材において、表皮の加工方法の検討が不十分だったため、燃焼試験時に基準に定められているよりも速い速度で延焼し、保安基準に適合しない。 直し方 全車両、全席シートカバーを対策品に交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年4月6日 リコール 5305 | 始動装置(スタータ) | DBA-NRE161(2015年2月〜2017年8月・18,327台) DBA-NSP141(2015年6月〜2017年8月・57,178台) | 不具合と直し方不具合 スタータにおいて、スルーボルトの締付指示が不適切なため、経年で当該ボルトが緩み、構成部品の位置がずれてスタータの出力が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となり、その状態で始動操作を繰返すとスタータが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、スタータを点検し、スルーボルトの緩みがない場合は増締めを行う。スルーボルトの緩みが認められる場合はスタータを対策品に、スタータリレーを新品に交換する。また、構成部品の位置ずれが認められる場合は電気配線も新品に交換する。 不具合件数 13件/事故 火災2件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年6月26日 リコール 4522 | 電気装置(DC-DCコンバータ) | DAA-NKE165(2018年2月〜2018年9月・773台) | 不具合と直し方不具合 電圧変換装置(DC-DCコンバータ)において、生産設備の管理が不適切なため、制御基板の半田付けが不十分なものがある。そのため、使用過程における冷熱の繰り返しで半田が剥離して、補機バッテリへの充電ができなくなることで警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがある。 直し方 全車両、DC-DCコンバータの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。 不具合件数 256件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年11月29日 リコール 4381 | 燃料装置(燃料蒸発ガス排出抑制装置) | DBA-NZE144(2006年9月〜2012年3月・1,757台) DBA-ZRE144(2006年9月〜2012年3月・170台) | 不具合と直し方不具合 燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路端部(樹脂製)の強度が不足しているため、燃料による膨潤等で亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。 直し方 全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。 不具合件数 101件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年1月17日 リコール 4174 | エアバッグ装置(インフレータ) | DBA-NZE141(2006年10月〜2009年11月・55台) DBA-NZE144(2007年4月〜2008年7月・2台) DBA-ZRE142(2006年10月〜2009年9月・15台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、着火剤充填工程での設備停止時の処置が不適切なため、充填量が少ないものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。 直し方 全車両、助手席エアバッグを良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年3月30日 リコール 4018 | エアバッグ装置(インフレータ) | DBA-NZE141(2010年1月〜2010年6月・10,728台) DBA-NZE141(2010年7月〜2010年12月・10,266台) DBA-NZE141(2011年1月〜2012年4月・16,913台) DBA-NZE144(2010年1月〜2010年6月・1,190台) DBA-NZE144(2010年7月〜2010年12月・985台) DBA-NZE144(2011年1月〜2012年3月・3,008台) DBA-ZRE142(2010年1月〜2010年6月・628台) DBA-ZRE142(2010年7月〜2010年12月・478台) DBA-ZRE142(2011年1月〜2012年3月・698台) DBA-ZRE144(2010年1月〜2010年6月・120台) DBA-ZRE144(2010年7月〜2010年12月・97台) DBA-ZRE144(2011年1月〜2012年3月・191台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年12月21日 リコール 3963 | エアバッグ装置(インフレータ) | DBA-NZE141(2007年9月〜2007年9月・1台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、着火剤充填工程での設備停止時の処置が不適切なため、充填量が少ないものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。 直し方 全車両、エアバッグインフレータを良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年10月26日 リコール 3911 | エアバッグ装置(インフレータ) | DBA-NZE141(2006年9月〜2009年12月・78,887台) DBA-NZE144(2006年9月〜2009年12月・9,067台) DBA-ZRE142(2006年9月〜2009年12月・11,597台) DBA-ZRE144(2006年9月〜2009年12月・1,468台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合には、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年11月18日 リコール 3677 | 動力伝達装置(無段変速機) | DBA-NZE141(2006年9月〜2008年10月・58,122台) DBA-NZE144(2006年9月〜2008年10月・7,531台) DBA-ZRE142(2006年9月〜2008年10月・10,081台) DBA-ZRE144(2006年9月〜2008年10月・1,215台) | 不具合と直し方不具合 無段変速機の油圧クラッチ機構において、油圧を保持するための環状シール部の寸法精度が不適切なため、シールが偏心した状態で組み付けられているものがある。そのため、当該シールが損傷してクラッチが作動不良となり、走行不能に至るおそれがある。 直し方 全車両、油圧の保持状態を点検し、正常な場合は油圧クラッチ機構を対策品に交換する。異常な場合は、対策品が組み込まれた無段変速機に交換する。 不具合件数 74件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年7月2日 リコール 3379 | 制動装置(教習車用補助ブレーキ) | DAA-NHW20(不明〜不明・21台) DAA-NKE165(不明〜不明・9台) DAA-ZVW30(不明〜不明・21台) DBA-NRE160(不明〜不明・6台) DBA-NZE141(不明〜不明・5台) DBA-NZE161(不明〜不明・10台) UA-NZT240(不明〜不明・24台) | 不具合と直し方不具合 教習車の助手席補助ブレーキにおいて、ブレーキペダルのクレビスピン抜け防止用スナップピンの構造が不適切なため、使用条件によってはスナップピンが外れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クレビスピンがペダルアーム部より抜け落ち、助手席補助ブレーキが効かなくなるおそれがある。 直し方 全車両、スナップピンを対策品に交換する。 不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年4月9日 リコール 3344 | 電気装置(スタータ駆動用リレー) | DBA-NCP141(不明〜不明・1台) DBA-NZE161(不明〜不明・1台) | 不具合と直し方不具合 始動装置のスタータにおいて、スタータ駆動用リレーの通電設定が不適切なため、接点部に銀成分が凝集するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点部から銀成分がはがれ落ち、回路内に挟まると当該リレーが通電状態となりスタータが回転し続け、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、当該リレーを対策品と交換するとともにスタータを新品と交換する。 不具合件数 11件/事故 火災/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2013年1月31日 リコール 3087 | 制動装置(ブレーキアクチュエータ) | DBA-NRE160(2013年1月〜2013年1月・7台) DBA-NZE161(2013年1月〜2013年1月・119台) DBA-NZE164(2013年1月〜2013年1月・22台) | 不具合と直し方不具合 ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。 直し方 全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。 不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| DAA-NHW20 | 不明〜不明 | 1 |
| DAA-ZVW30 | 不明〜不明 | 1 |
| UA-NZT240 | 不明〜不明 | 1 |
| DBA-NCP141 | 不明〜不明 | 1 |
| DBA-NZE144 | 2006年9月〜2012年3月 | 5 |
| DBA-ZRE144 | 2006年9月〜2012年3月 | 4 |
| DBA-NZE141 | 2006年9月〜2012年4月 | 6 |
| DBA-ZRE142 | 2006年9月〜2012年3月 | 4 |
| DBA-NRE160 | 2013年1月〜2013年1月 | 2 |
| DBA-NZE161 | 2013年1月〜2013年1月 | 3 |
| DBA-NZE164 | 2013年1月〜2013年1月 | 1 |
| DBA-NRE161 | 2015年2月〜2017年8月 | 1 |
| DBA-NSP141 | 2015年6月〜2017年8月 | 1 |
| DAA-NKE165 | 2018年2月〜2018年9月 | 2 |
| 5BA-NRE161 | 2023年2月〜2025年3月 | 1 |
| 3BA-NZE161 | 2024年9月〜2025年3月 | 1 |
| 3BA-NZE164 | 2024年9月〜2025年3月 | 1 |
| 6AA-NKE165 | 2024年9月〜2025年3月 | 1 |
よくある質問
- カローラアクシオのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、カローラアクシオが対象に入っている届出は12件です(リコール12件・改善対策0件)。最新の届出は2025年7月16日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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