トヨタ · 乗用車 · 届出 28件 · 最新 2025-10-30

ヴォクシーのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのヴォクシーが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出28件リコール27・改善対策1
最新の届出2025-102025年10月30日
対象の型式30型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2001〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのヴォクシーは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2014年9月1日34,200円
18年経過2019年9月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(28件・新しい順)

ヴォクシーのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年10月30日
リコール 5731
その他(パノラミックビューモニター用制御コンピュータ)6AA-ZWR90W(2021年12月〜2025年8月・114,451台)
6AA-ZWR92W(2022年3月〜2025年8月・757台)
6AA-ZWR95W(2021年12月〜2025年8月・23,734台)
6BA-MZRA90W(2021年12月〜2025年8月・38,606台)
6BA-MZRA92W(2022年2月〜2025年8月・900台)
6BA-MZRA95W(2021年12月〜2025年8月)
6BA-MZRA95W(2022年2月〜2025年8月・5,881台)
不具合と直し方

不具合 パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

直し方 全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 26件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年11月21日
リコール 5582
その他(後方カメラ)6AA-ZWR90W(2022年11月〜2023年3月・5台)
不具合と直し方

不具合 パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。

直し方 全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年6月14日
リコール 5497
その他(前方・後方カメラ)6AA-ZWR90W(2022年11月〜2023年8月・73,847台)
6AA-ZWR92W(2022年11月〜2023年8月・451台)
6AA-ZWR95W(2022年11月〜2023年8月・13,259台)
6BA-MZRA90W(2023年1月〜2023年8月・6,636台)
6BA-MZRA92W(2023年1月〜2023年7月・150台)
6BA-MZRA95W(2023年1月〜2023年8月・959台)
不具合と直し方

不具合 パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。

直し方 全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

不具合件数 127件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年5月8日
リコール 5478
灯火装置(ライトコントロールコンピュータ)6AA-ZWR90W(2024年4月〜2024年4月・9台)
6AA-ZWR95W(2024年4月〜2024年4月・9台)
6BA-MZRA90W(2024年4月〜2024年4月・9台)
6BA-MZRA92W(2024年4月〜2024年4月・9台)
6BA-MZRA95W(2024年4月〜2024年4月・9台)
不具合と直し方

不具合 ライトコントロールコンピュータにおいて、点灯制御プログラムの設定を誤ったため、車幅灯が他の灯火器と同期して点灯・消灯すべきところ、方向指示器または非常点滅表示灯を操作した場合、正しく作動しないことがある。そのため、保安基準第34条(車幅灯の基準)に適合しない。

直し方 全車両、ライトコントロールコンピュータのプログラムを対策仕様に修正した前照灯に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月2日
リコール 5404
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-ZWR80G(2018年12月〜2019年5月・13,835台)
DAA-ZWR80W(2018年12月〜2019年5月・12,190台)
DBA-ZRR80G(2014年1月〜2017年6月)
DBA-ZRR80G(2014年1月〜2017年4月・57台)
DBA-ZRR80G(2017年7月〜2019年5月)
DBA-ZRR80G(2018年12月〜2019年5月・46,120台)
DBA-ZRR80W(2014年1月〜2020年4月・94台)
DBA-ZRR80W(2017年7月〜2019年5月・86,019台)
DBA-ZRR85G(2014年1月〜2017年6月・22台)
DBA-ZRR85G(2014年3月〜2017年1月)
DBA-ZRR85G(2017年7月〜2019年5月・14,409台)
DBA-ZRR85G(2017年7月〜2019年5月)
DBA-ZRR85W(2014年1月〜2017年4月・37台)
DBA-ZRR85W(2017年7月〜2019年5月・17,897台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 301件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年2月16日
リコール 5283
(1)衝突被害軽減制動制御装置(衝突被害軽減ブレーキ用前方カメラ)6AA-ZWR90W(2021年12月〜2022年12月・38,429台)
6AA-ZWR92W(2021年12月〜2022年12月・220台)
6AA-ZWR95W(2021年12月〜2022年12月・8,443台)
6BA-MZRA90W(2021年12月〜2022年12月・25,701台)
6BA-MZRA92W(2021年12月〜2022年12月・1,202台)
6BA-MZRA95W(2021年12月〜2022年12月・5,520台)
不具合と直し方

不具合 (2)かじ取り装置(コンビネーションメータ)(1)衝突被害軽減ブレーキにおいて、制御プログラムが不適切なため、駐停車している車列の側方を通過する際に、前方カメラとミリ波センサによる車両認識に差異が発生し、システムが停止することがある。そのため、システムが再起動する間、警告灯が点灯して衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。(2)自動命令型操舵機能であるアドバンストパーク※において、制御プログラムが不適切なため、駐車条件が整わない等により駐車支援を中止した場合に警告音が吹鳴しないことがある。そのため、保安基準第11条(かじ取り装置)に適合しないおそれがある。※ステアリング、アクセル、ブレーキ操作を制御する駐車支援システム

直し方 (1)全車両、衝突被害軽減ブレーキ用前方カメラのプログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 (1)6件/事故 (1)(2)無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年9月1日
リコール 5202
(1)かじ取り装置(レーントレーシングアシスト用制御コンピュータ)6AA-ZWR90W(2021年12月〜2022年7月・8台)
6AA-ZWR92W(2021年12月〜2022年7月)
6AA-ZWR95W(2021年12月〜2022年8月)
6BA-MZRA90W(2021年12月〜2022年8月)
不具合と直し方

不具合 (2)その他(ディスプレイオーディオ)(3)制動装置(ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータ)(1)運転支援装置のLTA※において、制御プログラムが不適切なため、ハンドル舵角の中立位置のずれにより、LTAでのハンドル操舵の補正が不足するものがある。そのため、カーブと車両速度の状況によっては、早期に警報が作動して、運転者による操舵が必要となり、保安基準第11条(かじ取り装置)に適合しないおそれがある。※レーントレーシングアシスト:レーダークルーズコントロールの作動中車線維持に必要なハンドル操作を支援するシステム(2)ディスプレイオーディオにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビのルート案内中に車両を再始動し、直後にパノラミックビューモニターの映像を表示した場合、ナビ案内図を車両左側の映像に重ねて表示する場合がある。そのため、車両左側の映像が確認できず、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しないおそれがある。(3)電動パーキングブレーキにおいて、制御コンピュータ電源回路の異常検出プログラムが不適切なため、回路内で発生する一時的な応答遅れを異常と誤判定することがある。そのため、警告灯が点灯して、電動パーキングブレーキが作動しないおそれがある。

直し方 (1)全車両、レーントレーシングアシスト用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ディスプレイオーディオ用制御プログラムを対策仕様に修正する。(3)全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 (1)(2)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年6月3日
リコール 5162
制動装置(ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータ)6AA-ZWR90W(2021年12月〜2022年5月・9台)
6AA-ZWR92W(2021年12月〜2022年5月・9台)
6AA-ZWR95W(2021年12月〜2022年5月・9台)
不具合と直し方

不具合 運転支援装置のPDA※において、制御プログラムが不適切なため、PDAによる減速制御中にブレーキペダルを操作すると、制御終了後もブレーキが作動したままとなる場合がある。そのため、加速不良が発生し、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ過熱により発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。※プロアクティブドライビングアシスト:周辺環境と運転状況に応じて、車両減速と操舵を支援するシステム

直し方 全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。また、ブレーキ関連部品を点検し、過熱による異常が認められた場合は交換する。

不具合件数 8件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年4月13日
改善対策 645
その他(ディスプレイオーディオ)6AA-ZWR90W(2021年12月〜2022年4月・9台)
6AA-ZWR92W(2021年12月〜2022年4月)
6BA-MZRA90W(2021年12月〜2022年4月・9台)
6BA-MZRA92W(2021年12月〜2022年4月・9台)
6BA-MZRA95W(2021年12月〜2022年4月・9台)
不具合と直し方

不具合 ディスプレイオーディオにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフト操作もしくは車速入力時に画面表示の切替え指示が正しくされない場合がある。そのため、走行開始後も意図せず動画(テレビ映像等)が表示されたままとなるおそれがある。

直し方 全車両、ディスプレイオーディオの制御プログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 4件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年6月1日
リコール 4966
電気装置(DC-ACインバータ)6AA-NHP170G(2021年1月〜2021年4月・7,463台)
6AA-ZWR80G(2021年2月〜2021年4月・9,075台)
6AA-ZWR80W(2021年2月〜2021年4月)
不具合と直し方

不具合 ハイブリッドシステムにおいて、電力変換モジュール制御基板の電気ノイズ耐性不足により、高電圧回路の電圧変動で発生する電気ノイズを電源制御回路が異常と誤検知し瞬間的に停止する場合がある。そのため、電源電圧が一瞬低下して、エンジン警告灯の点灯とともに、一時的な動力損失が発生するおそれがある。

直し方 全車両、電力変換モジュールを点検し、対象となるものは対策品に交換する。

不具合件数 385件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月28日
リコール 4830
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-AYH30W(2018年9月〜2018年12月・7,378台)
DAA-ZWR80G(2018年6月〜2018年12月・16,664台)
DAA-ZWR80W(2018年6月〜2018年12月・15,190台)
DBA-AGH30W(2018年9月〜2018年12月・17,684台)
DBA-AGH35W(2018年9月〜2018年12月・2,378台)
DBA-GGH30W(2017年7月〜2019年5月・3,049台)
DBA-GGH35W(2017年7月〜2019年5月・1,253台)
DBA-ZRR80G(2018年6月〜2018年12月)
DBA-ZRR80G(2018年6月〜2018年12月・16,878台)
DBA-ZRR80W(2018年6月〜2018年12月・32,598台)
DBA-ZRR85G(2018年6月〜2018年12月・5,393台)
DBA-ZRR85W(2018年6月〜2018年12月・6,364台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 109件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年3月4日
リコール 4683
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-ZRR80G(2014年9月〜2014年12月・11,384台)
DBA-ZRR80W(2014年9月〜2014年12月・16,273台)
DBA-ZRR85G(2014年9月〜2014年12月・3,556台)
DBA-ZRR85W(2014年9月〜2014年12月・3,190台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 555件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年12月11日
リコール 4625
座席ベルト(巻取装置)DBA-ZRR80G(2019年8月〜2019年9月・732台)
DBA-ZRR80G(2019年8月〜2019年9月)
DBA-ZRR80W(2019年8月〜2019年9月・641台)
DBA-ZRR85G(2019年8月〜2019年9月・223台)
DBA-ZRR85W(2019年8月〜2019年9月・169台)
不具合と直し方

不具合 後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。

直し方 全車両、対象となる後部座席ベルトの製造番号を点検し、該当する場合は座席ベルトを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年9月19日
リコール 4567
(1)燃料装置(燃料ポンプ)DAA-AYH30W(2014年12月〜2018年5月・59,782台)
DAA-ZWR80G(2013年12月〜2018年7月・224,454台)
DAA-ZWR80G(2017年4月〜2018年5月・41,838台)
DAA-ZWR80W(2015年12月〜2018年7月・35,201台)
DAA-ZWR80W(2017年4月〜2018年5月・29,358台)
DBA-ZRR80G(2017年4月〜2018年5月・39,739台)
DBA-ZRR80W(2017年4月〜2018年5月・66,615台)
DBA-ZRR85G(2017年4月〜2018年5月・12,093台)
DBA-ZRR85W(2017年4月〜2018年5月・13,274台)
不具合と直し方

不具合 (2)乗車装置(シートリクライニング)(1)ハイブリッド車の燃料ポンプにおいて、当該ポンプへかかる電圧が高く、かつモータブラシの組付けが不適切なため、ブラシが傾いて過大なスパークが発生し異常摩耗することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となりエンストするおそれがある。(2)運転者席および助手席のシートリクライニング機構において、リクライニングロック用のスプリングを取付けるスプリングスペーサ成形時の端部形状が不適切なため、リクライニング操作の繰返しにより当該スプリングがスプリングスペーサから外れるものがある。そのため、シートバックを保持できなくなり、最悪の場合、リクライニングレバーが戻らないことに気づかず走行すると、意図せずシートバックが倒れるおそれがある。

直し方 (1)全車両、燃料ポンプを対策品に交換する。(2)全車両、運転者席および助手席の内側シートリクライニング機構部にリクライニングロックスプリング外れ防止のためのブッシュを追加する。なお、既に外れている場合、当該スプリングを新品に交換する。

不具合件数 (1)125件、(2)7件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年8月28日
リコール 4556
エアバッグ装置(インフレータ)TA-AZR60G(2003年1月〜2003年12月・40,600台)
TA-AZR65G(2003年1月〜2003年12月・11,744台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月1日
リコール 4364
エアバッグ装置(インフレータ)TA-AZR60G(2001年11月〜2002年12月・60,285台)
TA-AZR65G(2001年11月〜2002年12月・19,864台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年3月28日
リコール 4228
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-ZRR70G(2013年1月〜2013年12月・28,703台)
DBA-ZRR70W(2013年1月〜2013年12月・30,769台)
DBA-ZRR75G(2013年1月〜2013年12月・5,096台)
DBA-ZRR75W(2013年1月〜2013年12月・7,283台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月31日
リコール 4185
電気装置(エアバッグセンサ)DAA-ZWR80G(2015年5月〜2015年10月・2,663台)
DBA-ZRR80G(2015年5月〜2015年10月・1,010台)
DBA-ZRR80W(2015年5月〜2015年11月・980台)
DBA-ZRR85G(2015年5月〜2015年10月・388台)
DBA-ZRR85W(2015年5月〜2015年10月・212台)
不具合と直し方

不具合 エアバッグ制御システムにおいて、(1)加速度センサまたは(2)圧力センサ内ICチップの製造条件が不適切なため、IC内部で断線することがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動できないおそれがある。

直し方 全車両、各センサの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

不具合件数 (1)/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月17日
リコール 4174
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-ZRR70W(2007年6月〜2009年12月・36台)
DBA-ZRR75G(2007年9月〜2009年2月・3台)
DBA-ZRR75W(2007年7月〜2009年10月・10台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、着火剤充填工程での設備停止時の処置が不適切なため、充填量が少ないものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。

直し方 全車両、助手席エアバッグを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年3月30日
リコール 4018
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-ZRR70G(2010年1月〜2010年6月・25,363台)
DBA-ZRR70G(2010年7月〜2010年12月・20,965台)
DBA-ZRR70G(2011年1月〜2012年12月・59,407台)
DBA-ZRR70W(2010年1月〜2010年6月・33,176台)
DBA-ZRR70W(2010年7月〜2010年12月・27,672台)
DBA-ZRR70W(2011年1月〜2012年12月・78,248台)
DBA-ZRR75G(2010年1月〜2010年6月・4,134台)
DBA-ZRR75G(2010年7月〜2010年12月・3,266台)
DBA-ZRR75G(2011年1月〜2012年12月・10,038台)
DBA-ZRR75W(2010年1月〜2010年6月・5,705台)
DBA-ZRR75W(2010年7月〜2010年12月・5,321台)
DBA-ZRR75W(2011年1月〜2012年12月・16,816台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年10月26日
リコール 3911
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-ZRR70G(2007年6月〜2009年12月・105,592台)
DBA-ZRR70W(2007年6月〜2009年12月・164,237台)
DBA-ZRR75G(2007年6月〜2009年12月・21,143台)
DBA-ZRR75W(2007年6月〜2009年12月・30,067台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合には、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年11月25日
リコール 3696
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-AZR60G(2004年1月〜2006年1月)
CBA-AZR65G(2004年1月〜2006年1月)
DBA-AZR60G(2005年11月〜2007年5月・124,237台)
DBA-AZR65G(2005年11月〜2007年5月・27,876台)
TA-AZR60G(2005年1月〜2008年12月・211,885台)
TA-AZR65G(2005年11月〜2007年5月・49,148台)
不具合と直し方

不具合 助手席用一段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを新品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合は、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年6月25日
リコール 3592
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-AZR60G(2007年4月〜2007年5月・12,531台)
DBA-AZR65G(2007年4月〜2007年5月・2,239台)
不具合と直し方

不具合 助手席用一段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあることから、全車両、予防的措置として当該インフレータを交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、平成27年5月13日付け、届出番号「3563」に含め、当該インフレータ容器の気密点検を行い、気密不良のものは、インフレータを新品と交換、または助手席エアバッグの機能を停止する。また、交換用部品の準備ができた段階で、年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月13日
リコール 3563
エアバッグ装置(インフレータ)CBA-AZR60G(2004年1月〜2006年1月)
CBA-AZR65G(2004年1月〜2006年1月)
DBA-AZR60G(2005年11月〜2007年3月・111,706台)
DBA-AZR65G(2005年11月〜2007年3月・25,637台)
TA-AZR60G(2004年1月〜2006年1月・211,885台)
TA-AZR65G(2004年1月〜2006年1月・49,148台)
不具合と直し方

不具合 助手席用一段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置として、当該インフレータ容器の気密点検を行い、気密不良のものはインフレータを新品と交換、または助手席エアバッグの機能を停止する。また、交換用部品の準備ができた段階で年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年12月4日
リコール 3483
エアバッグ装置(インフレータ)TA-AZR60G(2003年10月〜2003年12月・17,947台)
TA-AZR65G(2003年6月〜2003年12月・11,781台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを良品に交換する。

直し方 全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグインフレータを良品と交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年10月15日
リコール 3448
(1)燃料装置(デリバリパイプ)DBA-ZRR70G(2007年6月〜2012年3月・486,505台)
DBA-ZRR70W(2007年6月〜2012年3月)
DBA-ZRR75G(2007年6月〜2012年3月・90,702台)
DBA-ZRR75W(2007年6月〜2012年3月)
不具合と直し方

不具合 (2)制動装置(ブレーキマスターシリンダ)(1)原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサ締結面の平滑度が不適切なため、燃圧センサを規定トルクで締め付けても締結力が不足しているものがある。そのため、燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれがある。(2)制動装置のブレーキマスターシリンダにおいて、シール溝の形状が不適切なため、ゴム製シールが当該溝に強く押し付けられた際にシールリップ部が傷付くことがある。そのため、傷を起点に亀裂が進行してブレーキ液が漏れ、警告灯が点灯し、制動力が低下するおそれがある。

直し方 (1)全車両、デリバリパイプの燃圧センサ締結面を研磨し、ガスケットを新品と交換して燃圧センサを適正に締め付ける。(2)全車両、ゴム製シールを対策品に交換する。なお、ブレーキ液漏れがあるものは、ブレーキブースタを新品と交換する。

不具合件数 (1)90件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年6月11日
リコール 3369
エアバッグ装置(インフレータ)TA-AZR60G(2001年11月〜2003年10月・199,622台)
TA-AZR65G(2001年11月〜2003年6月・50,237台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 1件/事故 室内焼損/届出一覧表(国土交通省のPDF)

不明
リコール 3140
エアバッグ装置(インフレータ)TA-AZR60G(2001年11月〜2003年10月・16,445台)
TA-AZR65G(2001年11月〜2003年6月・4,869台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれがある。

直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。

不具合件数 2件/事故 室内一部焼損/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ヴォクシーの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
TA-AZR60G2001年11月〜2008年12月7
TA-AZR65G2001年11月〜2007年5月7
CBA-AZR60G2004年1月〜2006年1月2
CBA-AZR65G2004年1月〜2006年1月2
DBA-AZR60G2005年11月〜2007年5月3
DBA-AZR65G2005年11月〜2007年5月3
DBA-ZRR70G2007年6月〜2013年12月4
DBA-ZRR70W2007年6月〜2013年12月5
DBA-ZRR75G2007年6月〜2013年12月5
DBA-ZRR75W2007年6月〜2013年12月5
DAA-ZWR80G2013年12月〜2019年5月4
DBA-ZRR80G2014年1月〜2019年9月6
DBA-ZRR85G2014年1月〜2019年9月6
DBA-ZRR80W2014年1月〜2020年4月6
DBA-ZRR85W2014年1月〜2019年9月6
DAA-AYH30W2014年12月〜2018年12月2
DAA-ZWR80W2015年12月〜2019年5月3
DBA-GGH30W2017年7月〜2019年5月1
DBA-GGH35W2017年7月〜2019年5月1
DBA-AGH30W2018年9月〜2018年12月1
DBA-AGH35W2018年9月〜2018年12月1
6AA-NHP170G2021年1月〜2021年4月1
6AA-ZWR80G2021年2月〜2021年4月1
6AA-ZWR80W2021年2月〜2021年4月1
6AA-ZWR90W2021年12月〜2025年8月8
6AA-ZWR92W2021年12月〜2025年8月6
6AA-ZWR95W2021年12月〜2025年8月6
6BA-MZRA90W2021年12月〜2025年8月6
6BA-MZRA92W2021年12月〜2025年8月5
6BA-MZRA95W2021年12月〜2025年8月5
FAQ

よくある質問

ヴォクシーのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ヴォクシーが対象に入っている届出は28件です(リコール27件・改善対策1件)。最新の届出は2025年10月30日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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