トヨタ · 乗用車 · 届出 16件 · 最新 2024-10-23

ハイエースのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのハイエースが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出16件リコール16・改善対策0
最新の届出2024-102024年10月23日
対象の型式48型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2005〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのハイエースは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2018年1月1日34,200円
18年経過2023年1月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(16件・新しい順)

ハイエースのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年10月23日
リコール 5561
乗車装置(後席シート脚部)3BF-TRH200V(2023年9月〜2023年10月・91台)
3BF-TRH211K(2023年9月〜2023年10月・14台)
3BF-TRH216K(2023年9月〜2023年10月・31台)
3DF-GDH201V(2023年9月〜2023年10月・165台)
3DF-GDH206V(2023年9月〜2023年10月・296台)
3DF-GDH211K(2023年9月〜2023年10月・33台)
不具合と直し方

不具合 後席シート脚部において、溶接設備の管理が不十分なため、取付ブラケットの溶接強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該溶接がはがれてガタが生じ、最悪の場合、衝突時に乗員を保護できないおそれがある。

直し方 全車両、後席シート脚部を良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月2日
リコール 5404
燃料装置(燃料ポンプ)CBA-TRH214W(2015年1月〜2017年3月)
CBA-TRH214W(2016年2月〜2016年2月・3台)
CBA-TRH214W(2017年7月〜2019年5月・5,569台)
CBA-TRH214W(2017年7月〜2019年5月)
CBA-TRH219W(2014年7月〜2014年7月・1台)
CBA-TRH219W(2017年7月〜2019年5月・3,816台)
CBA-TRH219W(2017年7月〜2019年5月)
CBA-TRH224W(2016年1月〜2016年11月・2台)
CBA-TRH224W(2017年7月〜2019年5月・1,716台)
CBA-TRH229W(2015年12月〜2016年12月・2台)
CBA-TRH229W(2017年7月〜2019年5月・1,444台)
CBF-TRH200K(2017年7月〜2019年5月・27,255台)
CBF-TRH200V(2014年1月〜2019年8月・19台)
CBF-TRH200V(2017年7月〜2019年5月)
CBF-TRH200V(2017年7月〜2019年5月・4,302台)
CBF-TRH211K(2016年9月〜2017年3月・2台)
CBF-TRH211K(2017年7月〜2019年5月・1,014台)
CBF-TRH216K(2017年7月〜2019年5月・1,489台)
CBF-TRH221K(2016年2月〜2016年2月・1台)
CBF-TRH221K(2017年7月〜2019年5月・1,070台)
CBF-TRH223B(2017年7月〜2019年5月・1,076台)
CBF-TRH223B(2017年7月〜2019年5月)
CBF-TRH226K(2017年7月〜2019年5月・1,097台)
CBF-TRH228B(2017年7月〜2019年5月・968台)
CBF-TRH228B(2017年7月〜2019年5月)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 301件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年5月25日
リコール 5322
排出ガス防止装置(ヒータ配線付き尿素水配管)3DF-GDH201K(2021年9月〜2022年7月・202台)
3DF-GDH201V(2021年9月〜2022年7月・106台)
3DF-GDH206K(2021年9月〜2022年7月)
3DF-GDH206K(2021年9月〜2022年7月・201台)
3DF-GDH206V(2021年9月〜2022年7月・106台)
3DF-GDH211K(2021年9月〜2022年7月・100台)
3DF-GDH221K(2021年9月〜2022年7月・200台)
3DF-GDH223B(2021年9月〜2022年7月・486台)
3DF-GDH226K(2021年9月〜2022年7月・1,024台)
QDF-GDH201V(2018年10月〜2019年12月・2台)
QDF-GDH206V(2017年12月〜2020年6月・8台)
QDF-GDH211K(2020年11月〜2020年11月・1台)
QDF-GDH226K(2020年5月〜2020年5月・1台)
不具合と直し方

不具合 排出ガス防止装置の尿素SCRシステムにおいて、尿素水配管のヒータ用配線の加工および固定が不適切なため、走行時の振動等により当該配線が断線することがある。そのため、警告灯が点灯して、尿素SCRシステムが停止し、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ヒータ配線付き尿素水配管を対策品に交換する。

不具合件数 20件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月28日
リコール 4830
燃料装置(燃料ポンプ)CBA-TRH214W(2018年6月〜2018年11月・1,513台)
CBA-TRH219W(2018年6月〜2018年11月・1,180台)
CBA-TRH224W(2018年6月〜2018年11月・854台)
CBA-TRH229W(2018年6月〜2018年11月・509台)
CBF-TRH200K(2018年6月〜2018年11月)
CBF-TRH200V(2018年6月〜2018年11月・1,614台)
CBF-TRH200V(2018年11月〜2019年6月・5,795台)
CBF-TRH211K(2018年6月〜2018年11月・182台)
CBF-TRH216K(2018年6月〜2018年11月・300台)
CBF-TRH221K(2018年6月〜2018年11月・343台)
CBF-TRH223B(2018年6月〜2018年11月・264台)
CBF-TRH226K(2018年6月〜2018年11月・378台)
CBF-TRH228B(2018年6月〜2018年11月)
CBF-TRH228B(2018年6月〜2018年11月・323台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 109件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年3月18日
リコール 4684
電気装置(配線)KR-KDH205V(2005年3月〜2007年8月・10台)
不具合と直し方

不具合 大型バッテリを搭載した架装車両において、エンジンルーム内の電気配線組付指示が不適切なため、当該配線の端子が周辺部品と十分な間隙が確保されていないものがある。そのため、使用過程で当該配線の端子が周辺部品と接触し、最悪の場合、短絡して、バッテリが上がり、走行不能になるおそれがある。

直し方 全車両、当該配線とブラケットの間隔を点検し、不足しているものは締付け角度を修正する。また、当該配線に損傷があるものは新品に交換する。なお、予防的措置として、全車両、保護材及び警告ラベルを追加する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年2月12日
リコール 4664
動力伝達装置(自動変速機)CBF-TRH200K(2014年12月〜2019年1月)
CBF-TRH200V(2014年12月〜2019年1月・75,533台)
CBF-TRH200V(2014年12月〜2019年1月・13,436台)
不具合と直し方

不具合 自動変速機において、エンジン制御用コンピュータ内の変速油圧制御プログラムが不適切なため、変速の際、油圧が過度に高くなることがある。そのため、急加速等の使用を繰返すと変速機内のクラッチが損傷して加速不良が生じ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。

直し方 全車両、エンジン制御用コンピュータ内の変速油圧制御プログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 6件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年2月12日
リコール 4665
記載なしQDF-GDH206V(2019年8月〜2019年8月・4台)
不具合と直し方

不具合 四輪駆動車用トランスファのリングギヤにおいて、熱処理が不適切なため、ギヤの強度が不足しているものがある。そのため、急発進等の高負荷運転を繰返すとギヤが破損し、走行不能となるおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年9月26日
リコール 4571
燃料装置(燃料パイプ)QDF-GDH201K(2019年3月〜2019年4月)
QDF-GDH201K(2019年3月〜2019年6月・366台)
QDF-GDH201V(2019年3月〜2019年4月・2,121台)
QDF-GDH206K(2019年3月〜2019年4月)
QDF-GDH206K(2019年3月〜2019年5月・261台)
QDF-GDH206V(2019年3月〜2019年6月・2,111台)
QDF-GDH211K(2019年3月〜2019年4月・139台)
QDF-GDH221K(2019年3月〜2019年4月・77台)
QDF-GDH223B(2019年3月〜2019年4月・152台)
QDF-GDH223B(2019年3月〜2019年4月)
QDF-GDH226K(2019年3月〜2019年5月・128台)
不具合と直し方

不具合 ディーゼル車の燃料噴射装置において、燃料ポンプとコモンレール間を接続する燃料パイプの締付トルク指示が不適切なため、当該パイプの組付ばらつきにより、エンジンの振動等で当該締結部が緩むことがある。そのため、燃料漏れが生じてエンストするおそれがある。

直し方 全車両、燃料パイプおよびクランプを対策品に交換する。

不具合件数 9件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月13日
リコール 4359
走行装置(ホイール)CBF-TRH200V(2010年9月〜2018年8月・67台)
QDF-GDH201V(2017年12月〜2018年9月・66台)
QDF-GDH206V(2017年12月〜2018年9月・81台)
不具合と直し方

不具合 架装部品として装着したアルミホイールにおいて、ホイールセンター部の設計寸法が不適切なため、使用を続けるとホイールナットが緩むことがある。そのため、異音が発生し、最悪の場合、車輪が脱落するおそれがある。

直し方 全車両、ホイールを対策品に交換する。但し、部品の入手に時間がかかることから、暫定措置として一度ホイールナットの再締付を行う。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月26日
リコール 4335
排気ガス再循環装置(EGRクーラ)LDF-KDH201K(2010年7月〜2012年12月・3,461台)
LDF-KDH201K(2010年8月〜2012年11月)
LDF-KDH201V(2010年7月〜2012年12月・22,595台)
LDF-KDH206K(2010年7月〜2013年1月・23,242台)
LDF-KDH206K(2010年8月〜2012年9月)
LDF-KDH206V(2010年8月〜2012年9月・2,893台)
LDF-KDH211K(2010年7月〜2012年10月・1,338台)
LDF-KDH221K(2010年8月〜2012年11月・1,214台)
LDF-KDH223B(2010年7月〜2012年11月)
LDF-KDH223B(2010年8月〜2012年11月・1,377台)
QDF-KDH201K(2010年8月〜2012年11月)
QDF-KDH201V(2010年7月〜2012年12月)
不具合と直し方

不具合 ディーゼル車の排気ガス再循環装置のEGRクーラ(再循環ガス冷却部)において、バイパスパイプの強度が不足しているため、冷熱の繰返しで当該パイプ接続部に亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、EGRクーラを対策品と交換する。

不具合件数 121件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年3月30日
リコール 4023
制動装置(ブレーキ制御コンピュータ)CBA-TRH219W(2016年6月〜2017年2月・1,639台)
CBA-TRH229W(2016年6月〜2017年2月)
CBA-TRH229W(2016年6月〜2017年2月・586台)
CBF-TRH228B(2016年6月〜2017年2月・479台)
CBF-TRH228B(2016年6月〜2017年2月)
不具合と直し方

不具合 車両安定制御機能(ビークル・スタビリティ・コントロールシステム:VSC)付き四輪駆動車において、ブレーキ制御プログラムが不適切なため、タイヤ空転時に車速を正確に演算できず、意図どおりの制動力が得られないことがある。このため、雪道等でタイヤ空転中にブレーキを踏むと制動停止距離が長くなるおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキ制御プログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年11月24日
リコール 3940
動力伝達装置(自動変速機)ADF-KDH201K(2009年12月〜2012年4月)
ADF-KDH201K(2009年12月〜2012年3月)
ADF-KDH201V(2009年12月〜2012年4月・19,984台)
ADF-KDH206K(2009年12月〜2012年3月)
ADF-KDH206K(2009年12月〜2012年3月)
ADF-KDH206V(2009年12月〜2012年3月・2,093台)
ADF-KDH211K(2009年12月〜2012年2月・1,198台)
ADF-KDH221K(2009年12月〜2012年2月・1,221台)
ADF-KDH223B(2009年12月〜2012年2月)
ADF-KDH223B(2009年12月〜2012年2月・1,378台)
CBA-TRH214W(2009年12月〜2012年4月・8,340台)
CBA-TRH219W(2009年12月〜2012年3月・4,604台)
CBA-TRH224W(2009年12月〜2012年3月・1,778台)
CBA-TRH224W(2009年12月〜2012年2月)
CBA-TRH229W(2009年12月〜2012年2月)
CBA-TRH229W(2009年12月〜2012年2月・1,229台)
CBF-TRH211K(2009年12月〜2012年2月・1,553台)
CBF-TRH216K(2009年12月〜2012年3月・1,292台)
CBF-TRH221K(2009年12月〜2012年2月・2,155台)
CBF-TRH223B(2009年12月〜2012年2月・1,642台)
CBF-TRH223B(2009年12月〜2012年2月)
CBF-TRH226K(2009年12月〜2012年2月・1,888台)
CBF-TRH228B(2009年12月〜2012年2月・1,548台)
CBF-TRH228B(2009年12月〜2012年3月)
LDF-KDH201K(2009年12月〜2012年3月・3,034台)
LDF-KDH201V(2009年12月〜2012年4月)
LDF-KDH206K(2009年12月〜2012年3月)
LDF-KDH206K(2009年12月〜2012年3月・18,835台)
LDF-KDH206V(2009年12月〜2012年3月)
LDF-KDH211K(2009年12月〜2012年2月)
LDF-KDH221K(2009年12月〜2012年2月)
LDF-KDH223B(2009年12月〜2012年2月)
不具合と直し方

不具合 自動変速機において、シフトレバーに連結している油路切替レバー支点部の強度が不足しているため、想定外の素早いシフト操作を繰り返すと支点部が摩耗してガタが生じることがある。そのため、シフト位置に応じた油路の切替えができなくなり、走行不能になったり、Pレンジ以外で前進や後退するおそれがある。

直し方 全車両、自動変速機の油路切替レバーを対策品に交換する。

不具合件数 6件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年11月24日
リコール 3945
(1)燃料装置(燃料ポンプ、燃料噴射ノズル)LDF-KDH201K(2010年8月〜2015年10月)
LDF-KDH201K(2010年8月〜2015年10月)
LDF-KDH201K(2015年10月〜2016年7月)
LDF-KDH201V(2010年8月〜2015年10月・5台)
LDF-KDH201V(2015年10月〜2016年7月)
LDF-KDH206K(2010年7月〜2016年7月・1,936台)
LDF-KDH206K(2010年8月〜2015年10月)
LDF-KDH206V(2010年8月〜2015年10月・8,920台)
LDF-KDH211K(2010年7月〜2016年6月・3,731台)
LDF-KDH221K(2010年8月〜2016年6月・3,846台)
LDF-KDH223B(2010年7月〜2016年6月・764台)
LDF-KDH223B(2010年8月〜2016年6月・3,977台)
QDF-KDH201K(2010年8月〜2015年10月・11,629台)
QDF-KDH201K(2010年8月〜2015年10月)
QDF-KDH201K(2015年10月〜2016年7月・11,836台)
QDF-KDH201V(2010年8月〜2015年10月・2台)
QDF-KDH201V(2015年10月〜2016年7月・2台)
不具合と直し方

不具合 (2)燃料装置(エンジン制御用コンピュータ、燃料噴射ノズル)および排気管(フロントパイプ)(1)ディーゼル燃料噴射装置において、燃料ポンプおよび燃料噴射ノズルの強度が不足しているため、燃料通路部に亀裂が発生することがある。そのため、燃料が漏れ、燃料圧力が低下するとエンジン警告灯が点灯して出力制限走行となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。(2)エンジン制御用コンピュータにおいて、排気ガス再循環制御が不適切なため、排気ガス中の水分により燃料噴射ノズル先端孔部が腐食し拡大することがある。そのため、噴射量が増えてPMが触媒に多量に堆積してエンジン警告灯が点灯し、出力制限走行となる。最悪の場合、触媒が損傷し黒煙を排出するおそれがある。

直し方 (1)全車両、車台番号を確認してポンプ、噴射ノズル等を対策品と交換する。あわせて各締結部の燃料漏れを点検する。(2)全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯する場合には、無償で噴射ノズル等を交換するとともに、触媒が損傷している場合には、フロントパイプを交換する。

不具合件数 (1)105件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年11月11日
リコール 3928
乗降口(スライドドア)CBF-TRH200V(2013年12月〜2016年10月・5,030台)
LDF-KDH206V(2013年12月〜2016年10月・2,001台)
QDF-KDH201V(2013年12月〜2016年10月・7,162台)
不具合と直し方

不具合 荷室との間に隔壁がない乗車定員3名の車両において、スライドドアが保安基準第25条第4項に定める乗降口の要件を満足していない。

直し方 全車両、当該ドアの前側用ラッチ機構を追加する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年11月12日
リコール 3466
燃料装置(燃料パイプ)LDF-KDH201K(2010年7月〜2013年7月・38,364台)
LDF-KDH201V(2010年7月〜2013年7月)
LDF-KDH206K(2010年7月〜2013年5月・3,819台)
LDF-KDH206K(2010年7月〜2013年7月・33,397台)
LDF-KDH206V(2010年7月〜2013年5月)
LDF-KDH211K(2010年7月〜2013年7月・1,833台)
LDF-KDH221K(2010年8月〜2013年5月・2,001台)
LDF-KDH223B(2010年7月〜2013年5月・2,086台)
QDF-KDH201K(2010年7月〜2013年7月)
QDF-KDH201V(2010年7月〜2013年7月・5,120台)
不具合と直し方

不具合 ディーゼル車の燃料噴射装置において、燃料ポンプと燃料噴射ノズルを接続する燃料パイプの強度が不足しているため、燃料圧力の変動により当該パイプに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行して、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

直し方 全車両、燃料パイプを対策品と交換する。

不具合件数 27件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年11月7日
リコール 3260
原動機(バルブスプリング)CBA-TRH214W(2013年5月〜2013年8月・929台)
CBA-TRH214W(2013年6月〜2013年8月)
CBA-TRH219W(2013年5月〜2013年8月・505台)
CBA-TRH219W(2013年6月〜2013年8月)
CBA-TRH224W(2013年5月〜2013年8月・421台)
CBA-TRH224W(2013年5月〜2013年8月)
CBA-TRH229W(2013年5月〜2013年8月・233台)
CBF-TRH200K(2013年5月〜2013年9月)
CBF-TRH200K(2013年5月〜2013年8月・387台)
CBF-TRH200K(2013年6月〜2013年8月・9台)
CBF-TRH200V(2013年5月〜2013年9月・2,105台)
CBF-TRH200V(2013年6月〜2013年8月)
CBF-TRH211K(2013年5月〜2013年8月・106台)
CBF-TRH211K(2013年6月〜2013年8月)
CBF-TRH216K(2013年5月〜2013年8月・147台)
CBF-TRH221K(2013年5月〜2013年8月・155台)
CBF-TRH223B(2013年5月〜2013年8月・149台)
CBF-TRH223B(2013年6月〜2013年8月)
CBF-TRH226K(2013年5月〜2013年8月・159台)
CBF-TRH228B(2013年5月〜2013年8月・169台)
CBF-TRH228B(2013年6月〜2013年8月)
不具合と直し方

不具合 エンジンのバルブスプリングにおいて、表面処理工程の管理が不適切なため、スプリング表面が腐食しているものがある。そのため、使用過程で腐食部を起点にスプリングが折損してエンジン不調となり、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

直し方 全車両、点検し、当該バルブスプリングを正規品に交換する。

不具合件数 25件/事故 物損1件(フロントバンパ、エンジンフード損傷)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ハイエースの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
KR-KDH205V2005年3月〜2007年8月1
CBA-TRH214W2009年12月〜2019年5月4
CBF-TRH211K2009年12月〜2019年5月4
LDF-KDH201V2009年12月〜2016年7月4
LDF-KDH206K2009年12月〜2016年7月4
LDF-KDH211K2009年12月〜2016年6月4
ADF-KDH201K2009年12月〜2012年4月1
ADF-KDH201V2009年12月〜2012年4月1
ADF-KDH206K2009年12月〜2012年3月1
ADF-KDH211K2009年12月〜2012年2月1
ADF-KDH221K2009年12月〜2012年2月1
CBA-TRH219W2009年12月〜2019年5月5
CBA-TRH224W2009年12月〜2019年5月4
CBA-TRH229W2009年12月〜2019年5月5
CBF-TRH216K2009年12月〜2019年5月4
CBF-TRH221K2009年12月〜2019年5月4
CBF-TRH223B2009年12月〜2019年5月4
CBF-TRH226K2009年12月〜2019年5月4
CBF-TRH228B2009年12月〜2019年5月5
LDF-KDH201K2009年12月〜2016年7月4
LDF-KDH206V2009年12月〜2016年10月5
LDF-KDH223B2009年12月〜2016年6月4
ADF-KDH206V2009年12月〜2012年3月1
ADF-KDH223B2009年12月〜2012年2月1
LDF-KDH221K2009年12月〜2016年6月4
QDF-KDH201K2010年7月〜2016年7月3
QDF-KDH201V2010年7月〜2016年10月4
CBF-TRH200V2010年9月〜2019年8月6
CBF-TRH200K2013年5月〜2019年5月4
QDF-GDH206V2017年12月〜2020年6月4
QDF-GDH201V2017年12月〜2019年12月3
QDF-GDH211K2019年3月〜2020年11月2
QDF-GDH201K2019年3月〜2019年6月1
QDF-GDH206K2019年3月〜2019年5月1
QDF-GDH223B2019年3月〜2019年4月1
QDF-GDH226K2019年3月〜2020年5月2
QDF-GDH221K2019年3月〜2019年4月1
3DF-GDH201V2021年9月〜2023年10月2
3DF-GDH206V2021年9月〜2023年10月2
3DF-GDH201K2021年9月〜2022年7月1
3DF-GDH206K2021年9月〜2022年7月1
3DF-GDH211K2021年9月〜2023年10月2
3DF-GDH221K2021年9月〜2022年7月1
3DF-GDH223B2021年9月〜2022年7月1
3DF-GDH226K2021年9月〜2022年7月1
3BF-TRH200V2023年9月〜2023年10月1
3BF-TRH211K2023年9月〜2023年10月1
3BF-TRH216K2023年9月〜2023年10月1
FAQ

よくある質問

ハイエースのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ハイエースが対象に入っている届出は16件です(リコール16件・改善対策0件)。最新の届出は2024年10月23日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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