ランドクルーザーのリコール一覧と、税金が上がる時期
トヨタのランドクルーザーが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのランドクルーザーは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2015年5月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2020年5月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(10件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026年7月29日 リコール 5860 | 記載なし | 3BA-TRJ240W(2026年5月〜2026年6月・3台) | 不具合と直し方不具合 車両工場の検査工程において、コンピュータの機能検査および調整が正しく行われていなかったため、道路運送車両の保安基準にかかるシートベルトリマインダおよび事故緊急通報装置の基準に適合しないおそれがある。 直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。 不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2026年2月18日 リコール 5777 | 動力伝達装置(自動変速機) | 3BA-VJA300W(2025年2月〜2025年12月・5,875台) 3DA-FJA300W(2025年2月〜2025年12月・3台) | 不具合と直し方不具合 自動変速機(トランスミッション)において、制御プログラムの検討が不十分なため、故障が生じた際に構成部品の過回転を抑制できないことがある。そのため、トランスミッションが損傷して走行不能となり、最悪の場合、漏れたトランスミッションフルードが排気管に付着して火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、トランスミッション用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2025年10月30日 リコール 5731 | その他(パノラミックビューモニター用制御コンピュータ) | 3BA-TRJ250W(2024年4月〜2025年6月・24,715台) 3BA-VJA300W(2025年2月〜2025年8月) 3DA-FJA300W(2025年2月〜2025年8月・1,652台) 3DA-GDJ250W(2024年4月〜2025年6月・20,697台) | 不具合と直し方不具合 パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。 直し方 全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 不具合件数 26件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2024年11月21日 リコール 5583 | 動力伝達装置(フロントドライブシャフト) | 3BA-TRJ250W(2024年9月〜2024年9月・2台) 3DA-GDJ250W(2024年9月〜2024年9月・2台) | 不具合と直し方不具合 フロントドライブシャフトにおいて、生産設備の管理が不十分なため、車輪側ジョイント部の構成部品が組付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると当該ジョイント部が損傷し、走行不能となるおそれがある。 直し方 全車両、左右フロントドライブシャフトの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2024年2月21日 リコール 5455 | (1)動力伝達装置(自動変速機) | 3BA-VJA300W(2021年3月〜2024年1月・19,962台) 3DA-FJA300W(2021年6月〜2024年1月・7,528台) | 不具合と直し方不具合 (2)後方等確認装置(パノラミックビューモニター用制御コンピュータ)(1)自動変速機(トランスミッション)において、多板クラッチのディスク形状および駆動伝達に関する制御の検討が不十分なため、ニュートラルレンジにシフトした際にクラッチが切り離されないものがある。そのため、駆動力が伝達され、ブレーキペダルが踏まれていないと車両が動き出すおそれがある。(2)パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないことがある。そのため、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しないおそれがある。 直し方 (1)全車両、トランスミッション用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 不具合件数 (1)0件/事故 (1)(2)無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年11月2日 リコール 5404 | 燃料装置(燃料ポンプ) | CBA-URJ202W(2011年8月〜2016年2月・481台) CBA-URJ202W(2018年6月〜2019年8月・2台) CBA-UZJ200W(2008年1月〜2008年7月・1,312台) | 不具合と直し方不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 301件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2022年4月13日 リコール 5132 | (1)制動装置(ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータ) | 3BA-VJA300W(2021年3月〜2022年4月・3台) 3DA-FJA300W(2021年6月〜2022年4月・4台) | 不具合と直し方不具合 (2)車体(ボデー)(1)横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。(2)エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。 直し方 (1)全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年10月28日 リコール 4830 | 燃料装置(燃料ポンプ) | CBA-URJ202W(2018年7月〜2019年4月・2台) | 不具合と直し方不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 109件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年3月4日 リコール 4683 | 燃料装置(燃料ポンプ) | CBA-URJ202W(2013年9月〜2015年2月・2台) | 不具合と直し方不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 555件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年2月3日 リコール 3739 | エアバッグ(エアバッグコントロールユニット) | GH-UZJ100W(2002年7月〜2006年6月・1,463台) KR-HDJ101K(2002年8月〜2006年6月・216台) | 不具合と直し方不具合 エアバッグコントロールユニットにおいて、起動プログラムが不適切なため、不整地等でエンジン始動直後に段差乗り越え等をすると、横転判定センサのゼロ点がずれることがある。そのため、車両が傾くだけで、横転と誤判定してカーテンシールドエアバッグおよびシートベルトプリテンショナが作動するおそれがある。 直し方 全車両、システム起動プログラムを修正したエアバッグコントロールユニットに交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| GH-UZJ100W | 2002年7月〜2006年6月 | 1 |
| KR-HDJ101K | 2002年8月〜2006年6月 | 1 |
| CBA-UZJ200W | 2008年1月〜2008年7月 | 1 |
| CBA-URJ202W | 2011年8月〜2019年8月 | 3 |
| 3BA-VJA300W | 2021年3月〜2025年12月 | 4 |
| 3DA-FJA300W | 2021年6月〜2025年12月 | 4 |
| 3BA-TRJ250W | 2024年4月〜2025年6月 | 2 |
| 3DA-GDJ250W | 2024年4月〜2025年6月 | 2 |
| 3BA-TRJ240W | 2026年5月〜2026年6月 | 1 |
よくある質問
- ランドクルーザーのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ランドクルーザーが対象に入っている届出は10件です(リコール10件・改善対策0件)。最新の届出は2026年7月29日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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