トヨタ · 乗用車 · 届出 29件 · 最新 2025-10-30

クラウンのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのクラウンが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出29件リコール29・改善対策0
最新の届出2025-102025年10月30日
対象の型式38型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2003〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのクラウンは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2016年10月1日34,200円
18年経過2021年10月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(29件・新しい順)

クラウンのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年10月30日
リコール 5731
その他(パノラミックビューモニター用制御コンピュータ)5AA-TZSH35(2022年6月〜2025年5月・6,240台)
6AA-AZSH30(2022年6月〜2022年6月・3台)
6AA-AZSH32(2023年10月〜2025年8月・13,518台)
6AA-AZSH35(2022年6月〜2025年4月・28,051台)
6AA-AZSH35(2022年9月〜2025年5月・25,806台)
6AA-AZSH36W(2023年8月〜2025年8月・50,304台)
6AA-AZSH38W(2025年1月〜2025年8月・9,782台)
6LA-AZSH37W(2023年12月〜2025年8月・5,137台)
6LA-AZSH39W(2025年1月〜2025年8月・2,002台)
ZBA-KZSM30(2023年10月〜2025年8月・909台)
不具合と直し方

不具合 パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

直し方 全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 26件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年7月16日
リコール 5694
電気装置(コンビネーションメータ)5AA-TZSH35(2022年6月〜2024年10月・6,064台)
6AA-AZSH30(2022年6月〜2022年6月・4台)
6AA-AZSH35(2022年6月〜2022年6月・22,652台)
6AA-AZSH35(2022年6月〜2024年10月・27,310台)
6AA-AZSH35(2022年9月〜2024年10月)
6AA-AZSH36W(2023年8月〜2024年10月・31,057台)
6AA-AZSH38W(2025年1月〜2025年1月・17台)
6LA-AZSH37W(2023年12月〜2024年10月・3,424台)
6LA-AZSH39W(2025年1月〜2025年1月・34台)
不具合と直し方

不具合 コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。

直し方 全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。

不具合件数 33件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年6月14日
リコール 5497
その他(前方・後方カメラ)5AA-TZSH35(2023年2月〜2023年8月・1,749台)
6AA-AZSH35(2023年3月〜2023年9月・6,735台)
不具合と直し方

不具合 パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。

直し方 全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

不具合件数 127件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月2日
リコール 5404
燃料装置(燃料ポンプ)6AA-AZSH20(2018年6月〜2019年11月・100台)
DAA-AWS210(2013年2月〜2016年11月・600台)
DAA-AWS210(2017年7月〜2018年4月・9,303台)
DAA-AWS211(2014年7月〜2014年7月・1台)
DAA-AWS211(2017年7月〜2018年4月・1,491台)
DAA-AWS215(2015年3月〜2015年3月・1台)
DAA-AWS215(2017年7月〜2018年4月・198台)
DAA-GWS214(2015年2月〜2017年5月・2台)
DBA-ARS210(2015年10月〜2016年3月・600台)
DBA-GRS210(2013年3月〜2014年12月・600台)
DBA-GRS210(2017年7月〜2018年4月・824台)
DBA-GRS211(2013年2月〜2014年6月・600台)
DBA-GRS211(2017年7月〜2018年4月・277台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 301件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年6月23日
リコール 5341
灯火装置(前照灯)DAA-AWS210(2013年2月〜2015年7月・64台)
DAA-AWS211(2014年10月〜2015年8月・4台)
DBA-GRS210(2012年12月〜2015年9月・25台)
DBA-GRS211(2013年1月〜2013年7月・5台)
不具合と直し方

不具合 前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、前照灯の反射板を対策品に、レンズを新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年4月6日
リコール 5304
(1)灯火装置(前照灯用制御コンピュータ)5AA-TZSH35(2022年6月〜2022年12月・2,622台)
6AA-AZSH30(2022年6月〜2022年6月・2台)
6AA-AZSH35(2022年6月〜2023年1月・4,835台)
不具合と直し方

不具合 (2)座席ベルト(バックル取付部)(3)走行装置(ディスクホイール)(1)運転支援装置のAHS※において、制御プログラムが不適切なため、走行用前照灯(ハイビーム)が自動消灯の直後に再点灯する場合、配光制御ができなくなることがある。そのため、警告メッセージが表示し、ハイビームが点灯しなくなるおそれがある。※アダプティブハイビームシステム:周辺環境と運転状況に応じて、ハイビームの配光を制御し、前方視界確保を補助するシステム(2)後部左用座席ベルトのバックルにおいて、保持構造が不適切なため、座席内部に落ち込んで座席リクライニングができなくなることがある。その状態でリクライニング操作を行うと、バックルが損傷して当該座席ベルトが正しくロックできず、最悪の場合、走行中にベルトが外れるおそれがある。(3)スチール製ディスクホイールにおいて、プレス設備の管理が不適切なため、ディスクが形状不良となり、リムとの溶接強度が不足しているものがある。そのため、溶接部に亀裂が生じ、最悪の場合、ディスクホイールが破損するおそれがある。

直し方 (1)全車両、前照灯用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、車台番号を確認するとともに、一部車両に対しては、バックル取付部の保持用バンドを点検し、対象となる場合は当該バンドを対策品に、バックルを新品に交換する。(3)全車両、ディスクホイールの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

不具合件数 (1)81件/事故 (1)(2)(3)無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年2月16日
リコール 5283
(1)衝突被害軽減制動制御装置(衝突被害軽減ブレーキ用前方カメラ)6AA-AZSH35(2022年6月〜2022年10月・3,293台)
不具合と直し方

不具合 (2)かじ取り装置(コンビネーションメータ)(1)衝突被害軽減ブレーキにおいて、制御プログラムが不適切なため、駐停車している車列の側方を通過する際に、前方カメラとミリ波センサによる車両認識に差異が発生し、システムが停止することがある。そのため、システムが再起動する間、警告灯が点灯して衝突被害軽減ブレーキが作動しないおそれがある。(2)自動命令型操舵機能であるアドバンストパーク※において、制御プログラムが不適切なため、駐車条件が整わない等により駐車支援を中止した場合に警告音が吹鳴しないことがある。そのため、保安基準第11条(かじ取り装置)に適合しないおそれがある。※ステアリング、アクセル、ブレーキ操作を制御する駐車支援システム

直し方 (1)全車両、衝突被害軽減ブレーキ用前方カメラのプログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 (1)6件/事故 (1)(2)無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年6月29日
リコール 5173
灯火装置(前照灯)DAA-AWS210(2013年1月〜2015年9月・91台)
DAA-AWS211(2014年7月〜2015年9月・8台)
DBA-GRS210(2012年12月〜2015年8月・16台)
DBA-GRS211(2013年5月〜2015年7月・6台)
不具合と直し方

不具合 前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、前照灯の反射板を対策品に、レンズを新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年10月13日
リコール 5029
車体(クォータウィンドウガラス)3BA-ARS220(2020年4月〜2020年4月・2,805台)
6AA-AZSH20(2018年5月〜2020年4月・32,405台)
6AA-AZSH21(2018年5月〜2020年4月・5,184台)
6AA-GWS224(2020年4月〜2020年4月・4,402台)
不具合と直し方

不具合 後席ドア後部のクォータウィンドウガラスのモールディングにおいて、取付構造が不適切なため、冷熱の繰返しで取付部が劣化して剥がれることがある。そのため、浮きや異音が発生し、最悪の場合、モールディングが脱落するおそれがある。

直し方 全車両、クォータウィンドウガラスを対策品と交換する。

不具合件数 120件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年9月22日
リコール 5018
(1)事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール)3BA-ARS220(2021年4月〜2021年6月・2台)
6AA-AZSH20(2021年4月〜2021年7月・20台)
6AA-AZSH21(2021年4月〜2021年7月・21台)
6AA-GWS224(2021年4月〜2021年7月・2台)
不具合と直し方

不具合 (2)電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)(3)原動機(エキゾーストマニホールド)(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

不具合件数 (1)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年6月24日
リコール 4982
灯火装置(前照灯)DAA-AWS210(2013年1月〜2015年9月・131台)
DAA-AWS211(2014年7月〜2015年7月・12台)
DBA-GRS210(2012年12月〜2015年7月・21台)
DBA-GRS211(2013年1月〜2014年10月・9台)
不具合と直し方

不具合 前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、前照灯の反射板を対策品に、レンズを新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月28日
リコール 4830
燃料装置(燃料ポンプ)3BA-ARS220(2018年11月〜2019年6月・929台)
6AA-AZSH20(2018年6月〜2018年10月・18,736台)
6AA-AZSH21(2018年6月〜2018年10月・3,202台)
6AA-GWS224(2018年11月〜2019年6月・2,200台)
DBA-ARS210(2017年7月〜2017年10月・488台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 109件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年6月24日
リコール 4764
灯火装置(前照灯)DAA-AWS210(2013年1月〜2015年9月・193台)
DAA-AWS211(2014年8月〜2015年7月・7台)
DBA-GRS210(2013年1月〜2015年5月・22台)
DBA-GRS211(2013年4月〜2015年1月・4台)
DBA-GRS214(2013年1月〜2015年3月・2台)
不具合と直し方

不具合 前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、前照灯の反射板を対策品に、レンズを新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年6月24日
リコール 4763
電気装置(オーディオアンプ)DBA-GRS200(2009年3月〜2010年2月・277台)
不具合と直し方

不具合 オーディオアンプにおいて、回路構成が不適切なため、異物混入の影響を配慮できていない回路で短絡が発生した場合、既存の保護回路が機能せず、基板が焼損することがある。そのため、可燃性ガスが発生し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、オーディオアンプにヒューズ付き電気配線および金属製ブラケットを追加する。

不具合件数 2件/事故 火災1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年3月4日
リコール 4683
燃料装置(燃料ポンプ)3BA-ARS220(2018年6月〜2018年11月・2,503台)
6AA-GWS224(2018年6月〜2018年11月・5,174台)
DAA-GWS214(2013年9月〜2015年2月・7,990台)
DBA-ARS210(2017年10月〜2018年4月・690台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 555件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年2月12日
リコール 4663
車体(クォータウィンドウガラス)3BA-ARS220(2018年8月〜2019年2月・1,149台)
6AA-AZSH20(2018年8月〜2019年2月)
6AA-AZSH21(2018年8月〜2019年2月・2,284台)
6AA-GWS224(2018年8月〜2019年2月・1,469台)
不具合と直し方

不具合 後席ドア後部のクォータウィンドウガラスのモールディングにおいて、ガラスに接着するための下塗り剤(プライマー)の選定が不適切なため、温度変化の繰返しにより、モールディングに応力が生じて接着部が剥がれることがある。そのため、浮きや異音が発生し、最悪の場合、モールディングが脱落するおそれがある。

直し方 全車両、モールディング接着のための下塗り剤を対策品に変更したクォータウィンドウガラスと交換する。

不具合件数 52件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年10月30日
リコール 4597
灯火装置(前照灯)DAA-AWS210(2013年1月〜2015年9月・174台)
DAA-AWS211(2015年3月〜2015年7月・6,005,362台)
DBA-GRS210(2012年12月〜2015年9月・21台)
DBA-GRS211(2013年2月〜2013年2月・1台)
DBA-GRS214(2013年1月〜2013年2月・6,001,666台)
不具合と直し方

不具合 前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、前照灯の反射板を対策品に、レンズを新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年7月24日
リコール 4542
制動装置(ブレーキブースタポンプ)6AA-AZSH20(2019年5月〜2019年6月・1,011台)
6AA-AZSH21(2019年5月〜2019年6月・249台)
6AA-GWS224(2019年5月〜2019年6月・145台)
不具合と直し方

不具合 電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年7月17日
リコール 4536
車体(クォータウィンドウガラス)3BA-ARS220(2018年5月〜2018年8月・884台)
6AA-AZSH20(2018年5月〜2018年8月・6,120台)
6AA-AZSH21(2018年5月〜2018年8月・940台)
6AA-GWS224(2018年5月〜2018年8月・1,744台)
不具合と直し方

不具合 後席ドア後部に取付けているクォータウィンドウガラスのモールディングにおいて、成形条件が不適切なため、ガラスとの密着性が不十分なものがある。そのため、走行時の風圧等により接着が剥がれて異音が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、モールディングが脱落するおそれがある。

直し方 全車両、クォータウィンドウガラスを良品のモールディングを取付けたものに交換する。

不具合件数 91件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年5月22日
リコール 4499
灯火装置(前照灯)DAA-AWS210(2013年1月〜2015年9月・362台)
DAA-AWS211(2014年8月〜2015年7月・9台)
DBA-GRS210(2013年1月〜2015年6月・27台)
DBA-GRS211(2013年1月〜2013年9月・6台)
DBA-GRS214(2015年6月〜2015年6月・1台)
不具合と直し方

不具合 前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条(前照灯の基準)を満足しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、前照灯の反射板を対策品に、レンズを新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年10月10日
リコール 4345
灯火装置(前照灯)DAA-AWS210(2013年1月〜2015年9月・3,734台)
DAA-AWS211(2014年7月〜2015年9月・73台)
DBA-GRS210(2012年12月〜2015年9月・732台)
DBA-GRS211(2012年12月〜2015年8月・84台)
DBA-GRS214(2012年12月〜2015年2月・31台)
不具合と直し方

不具合 前照灯において、タクシー用途等で使用する際、想定を超えて長時間点灯し続けると、バルブからの熱と紫外線により反射板のアルミ蒸着が剥離することがある。そのため、そのまま使用を続けると、集光不足となり、光度が徐々に低下し、最悪の場合、保安基準第32条を満足しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、前照灯の反射板を対策品に、レンズを新品に交換する。

不具合件数 43件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年4月13日
リコール 3801
燃料装置(デリバリパイプ)CBA-GRS180(2003年12月〜2007年9月)
CBA-GRS182(2003年12月〜2004年11月)
CBA-GRS183(2003年12月〜2007年8月)
DBA-GRS180(2003年12月〜2005年4月・12,535台)
DBA-GRS181(2004年8月〜2007年8月・6,433台)
DBA-GRS182(2003年12月〜2007年9月・41,893台)
DBA-GRS183(2003年12月〜2005年4月・2,530台)
UA-GRS180(2003年12月〜2007年9月・63,989台)
UA-GRS182(2004年8月〜2007年8月・25,643台)
UA-GRS183(2003年12月〜2007年9月・8,449台)
不具合と直し方

不具合 原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサの締め付け指示が不適切なため、適正に締め付けられておらず、締め付け部の軸力が低下し、シール不良となるものがある。そのため、低温時に燃料臭がしたり、燃料が漏れるおそれがある。

直し方 全車両、燃圧センサのガスケットを新品に交換して燃圧センサを適正に締め付ける。

不具合件数 148件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年4月13日
リコール 3800
電気装置(オーディオアンプ)DBA-GRS200(2009年3月〜2010年2月・290台)
不具合と直し方

不具合 オーディオアンプにおいて、冷却用開口部の近くにあるスピーカ駆動用素子に保護する回路がないため、異物等により当該素子が短絡すると、過電流が流れ、素子が損傷するものがある。そのため、基板が焼損し、最悪の場合、基板焼損時の可燃性ガスが発火し、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、保護回路付素子を搭載したオーディオアンプに交換する。

不具合件数 6件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年10月21日
リコール 3657
車体(ボンネット固定部)DAA-AWS210(2012年11月〜2015年9月・95,313台)
DAA-AWS211(2014年6月〜2015年9月・5,663台)
DAA-AWS215(2014年6月〜2015年9月・1,039台)
DAA-GWS214(2013年7月〜2015年9月・9,976台)
DBA-GRS210(2012年11月〜2015年9月・17,516台)
DBA-GRS211(2012年11月〜2015年9月・6,185台)
DBA-GRS214(2012年11月〜2015年9月・4,850台)
不具合と直し方

不具合 ボンネット固定部の車体強度が不足しているため、ボンネット主ロックが解除された状態で高速走行すると、風圧等により副ロック装置取付部が変形することがある。そのため、副ロックの噛み合いが外れて走行中にボンネットが開くおそれがある。

直し方 全車両、当該部位に補強板を取り付ける。なお、補強板の取り付けによる部品同士の干渉を防止するため、副ロック装置を寸法調整品と交換する。

不具合件数 2件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年11月12日
リコール 3464
座席ベルト(巻取装置)DAA-AWS210(不明〜不明・2台)
DAA-GWS214(不明〜不明・2台)
DBA-GRS210(不明〜不明・2台)
DBA-GRS211(不明〜不明・2台)
DBA-GRS214(不明〜不明・2台)
不具合と直し方

不具合 後部左右席の座席ベルトにおいて、リトラクタ構成部品の図面指示が不適切なため、ロック機構の樹脂レバーとホイールの隙間が不足しているものがある。そのため、シートベルトを引き出そうとすると樹脂レバーがホイールに干渉してベルトが引き出せず、乗員を拘束できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、後部左右席の座席ベルト一式を対策品と交換する。

不具合件数 340件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年10月15日
リコール 3448
(1)燃料装置(デリバリパイプ)DAA-GWS204(2008年1月〜2010年6月・17,274台)
DBA-GRS180(2007年8月〜2010年1月・9,297台)
DBA-GRS181(2007年8月〜2010年2月・1,327台)
DBA-GRS182(2007年8月〜2010年1月・3,963台)
DBA-GRS183(2007年8月〜2008年1月・357台)
DBA-GRS184(2007年8月〜2008年1月・1,477台)
DBA-GRS200(2008年1月〜2010年6月・45,195台)
DBA-GRS200(2010年6月〜2012年3月・29,567台)
DBA-GRS201(2008年1月〜2010年6月・3,993台)
DBA-GRS201(2010年6月〜2012年3月・2,757台)
DBA-GRS202(2008年1月〜2010年6月・13,620台)
DBA-GRS202(2010年6月〜2012年3月・5,357台)
DBA-GRS203(2008年1月〜2010年6月・2,646台)
DBA-GRS203(2010年6月〜2012年4月・1,171台)
DBA-GRS204(2008年1月〜2010年6月・13,432台)
DBA-GRS204(2010年6月〜2012年3月・2,751台)
不具合と直し方

不具合 (2)制動装置(ブレーキマスターシリンダ)(1)原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサ締結面の平滑度が不適切なため、燃圧センサを規定トルクで締め付けても締結力が不足しているものがある。そのため、燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれがある。(2)制動装置のブレーキマスターシリンダにおいて、シール溝の形状が不適切なため、ゴム製シールが当該溝に強く押し付けられた際にシールリップ部が傷付くことがある。そのため、傷を起点に亀裂が進行してブレーキ液が漏れ、警告灯が点灯し、制動力が低下するおそれがある。

直し方 (1)全車両、デリバリパイプの燃圧センサ締結面を研磨し、ガスケットを新品と交換して燃圧センサを適正に締め付ける。(2)全車両、ゴム製シールを対策品に交換する。なお、ブレーキ液漏れがあるものは、ブレーキブースタを新品と交換する。

不具合件数 (1)90件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

不明
リコール 3185
その他(前方障害物衝突軽減装置制御コンピュータ)DAA-AWS210(2012年12月〜2013年6月・13,944台)
DBA-GRS210(2012年12月〜2013年6月・1,650台)
不具合と直し方

不具合 前方障害物衝突軽減装置(プリクラッシュセーフティシステム)において、ミリ波レーダーによる障害物検知ソフトが不適切なため、乱反射したミリ波情報を稀に前方障害物と誤認識し、衝突の可能性がないのに自動ブレーキが作動して、予期せぬ急制動がかかるおそれがある。

直し方 全車両、当該コンピュータの障害物検知ソフトを修正する。

不具合件数 6件/事故 物損1件(リヤバンパ、トランク損傷)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

不明
リコール 3211
原動機(可変バルブ制御装置)DBA-GRS184(2005年9月〜2008年1月・18,963台)
DBA-GRS204(2008年1月〜2011年7月・14,295台)
不具合と直し方

不具合 原動機の吸気側可変バルブ制御装置において、冷間始動直後まれに当該装置内に発生する大きな衝撃力により、装置本体を組み付けているボルトが緩むことがある。このため、吸気バルブの制御ができなくなってエンストするおそれがある。

直し方 全車両、吸気側可変バルブ制御装置を対策品と交換する。

不具合件数 256件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

不明
リコール 3077
電気装置(警光灯)DBA-GRS200(2010年11月〜2012年9月・208台)
DBA-GRS201(2010年11月〜2012年9月・68台)
DBA-GRS202(2010年10月〜2012年9月・534台)
不具合と直し方

不具合 警察車の警光灯において、上下カバー締付け部の構造が不適切なため、走行時の振動や日射熱等の影響により当該締付け部に亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、締付け部が破損して上側カバーが脱落するおそれがある。

直し方 全車両、警光灯を対策品と交換する。

不具合件数 7件(内脱落1件)/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

クラウンの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
CBA-GRS1802003年12月〜2007年9月1
DBA-GRS1802003年12月〜2010年1月2
UA-GRS1802003年12月〜2007年9月1
CBA-GRS1822003年12月〜2004年11月1
CBA-GRS1832003年12月〜2007年8月1
DBA-GRS1822003年12月〜2010年1月2
UA-GRS1832003年12月〜2007年9月1
DBA-GRS1832003年12月〜2008年1月2
DBA-GRS1812004年8月〜2010年2月2
UA-GRS1822004年8月〜2007年8月1
DBA-GRS1842005年9月〜2008年1月2
DBA-GRS2002008年1月〜2012年9月4
DAA-GWS2042008年1月〜2010年6月1
DBA-GRS2012008年1月〜2012年9月2
DBA-GRS2022008年1月〜2012年9月2
DBA-GRS2032008年1月〜2012年4月1
DBA-GRS2042008年1月〜2012年3月2
DAA-AWS2102012年11月〜2018年4月11
DBA-GRS2102012年11月〜2018年4月11
DBA-GRS2112012年11月〜2018年4月10
DBA-GRS2142012年11月〜2015年9月6
DAA-GWS2142013年7月〜2017年5月4
DAA-AWS2112014年6月〜2018年4月9
DAA-AWS2152014年6月〜2018年4月2
DBA-ARS2102015年10月〜2018年4月3
6AA-AZSH202018年5月〜2021年7月7
3BA-ARS2202018年5月〜2021年6月6
6AA-AZSH212018年5月〜2021年7月6
6AA-GWS2242018年5月〜2021年7月7
5AA-TZSH352022年6月〜2025年5月4
6AA-AZSH302022年6月〜2022年6月3
6AA-AZSH352022年6月〜2025年5月5
6AA-AZSH36W2023年8月〜2025年8月2
6AA-AZSH322023年10月〜2025年8月1
ZBA-KZSM302023年10月〜2025年8月1
6LA-AZSH37W2023年12月〜2025年8月2
6AA-AZSH38W2025年1月〜2025年8月2
6LA-AZSH39W2025年1月〜2025年8月2
FAQ

よくある質問

クラウンのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、クラウンが対象に入っている届出は29件です(リコール29件・改善対策0件)。最新の届出は2025年10月30日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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