トヨタ · 乗用車 · 届出 18件 · 最新 2025-10-30

ヴェルファイアのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのヴェルファイアが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出18件リコール18・改善対策0
最新の届出2025-102025年10月30日
対象の型式24型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2008〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのヴェルファイアは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2021年1月1日34,200円
18年経過2026年1月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(18件・新しい順)

ヴェルファイアのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年10月30日
リコール 5731
その他(パノラミックビューモニター用制御コンピュータ)5BA-TAHA40W(2023年4月〜2025年5月)
5BA-TAHA45W(2023年4月〜2025年5月・3,218台)
6AA-AAHH40W(2023年4月〜2025年5月・38,224台)
6AA-AAHH45W(2023年4月〜2025年5月・42,869台)
6LA-AAHP45W(2024年9月〜2025年5月・1,404台)
不具合と直し方

不具合 パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。

直し方 全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

不具合件数 26件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年7月16日
リコール 5694
電気装置(コンビネーションメータ)5BA-TAHA40W(2023年4月〜2025年5月・4台)
5BA-TAHA45W(2023年4月〜2025年5月・3,289台)
6AA-AAHH40W(2023年4月〜2025年5月・39,931台)
6AA-AAHH45W(2023年4月〜2025年5月・44,413台)
6LA-AAHP45W(2024年9月〜2024年9月・3台)
不具合と直し方

不具合 コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。

直し方 全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。

不具合件数 33件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年1月22日
リコール 5602
(1)電気装置(オルタネータ(発電機))3BA-AGH30W(2014年12月〜2022年12月)
3BA-AGH30W(2020年3月〜2021年11月・18,494台)
3BA-AGH35W(2014年12月〜2022年12月)
DBA-AGH30W(2014年12月〜2022年12月・281,361台)
DBA-AGH35W(2020年3月〜2021年11月・44,794台)
不具合と直し方

不具合 (2)車体(ボンネットモールディング)(1)オルタネータ(発電機)のクラッチ付プーリにおいて、エンジン振動に対する耐久性の検討が不十分なため、長時間のアイドリングや特定のエンジン回転での走行を繰返すと、プーリ内部のクラッチが摩耗して破損することがある。そのため、異音や充電警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中エンストするおそれがある。(2)ボンネットモールディングにおいて、取付構造の検討が不十分なため、温度変化によりモールディングが変形して、取付部に応力が繰返しかかることで亀裂や緩みが生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、モールディングが脱落し、他の交通の妨げとなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、オルタネータプーリの形状を点検し、該当する場合は対策品と交換する。(2)全車両、ボンネットモールディングに補強板を追加する。なお、当該モールディングの一部仕様または損傷状態に応じて、対策品(補強板を追加したモールディング)に交換する。

不具合件数 (1)124件/事故 (1)(2)無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年1月22日
リコール 5601
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-AGH30W(2017年7月〜2018年8月・44,514台)
DBA-AGH35W(2017年10月〜2018年8月・5,002台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 36件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年11月2日
リコール 5404
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-AYH30W(2018年5月〜2019年5月・14,397台)
DAA-AYH30W(2019年6月〜2019年6月・1台)
DBA-AGH30W(2015年1月〜2019年6月・39台)
DBA-AGH30W(2018年12月〜2019年5月・22,657台)
DBA-AGH35W(2015年2月〜2018年5月・9台)
DBA-AGH35W(2017年7月〜2019年5月・5,774台)
DBA-GGH30W(2015年8月〜2019年12月・11台)
DBA-GGH35W(2015年9月〜2019年5月・7台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 301件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年9月22日
リコール 5018
(1)事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール)3BA-AGH30W(2021年4月〜2021年7月・5,292台)
3BA-AGH35W(2021年4月〜2021年6月・820台)
3BA-GGH30W(2021年4月〜2021年6月・286台)
3BA-GGH35W(2021年4月〜2021年6月・106台)
6AA-AYH30W(2021年4月〜2021年7月・2,588台)
不具合と直し方

不具合 (2)電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)(3)原動機(エキゾーストマニホールド)(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

不具合件数 (1)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年7月7日
リコール 4987
原動機(アイドリングストップシステム)3BA-AGH30W(2017年12月〜2021年4月)
3BA-AGH30W(2020年3月〜2021年4月・448台)
3BA-AGH35W(2017年12月〜2021年6月)
3BA-GGH30W(2017年12月〜2021年6月)
3BA-GGH35W(2017年12月〜2021年6月)
DBA-AGH30W(2017年12月〜2021年4月・4,554台)
DBA-AGH35W(2020年3月〜2021年4月・25,745台)
DBA-GGH30W(2017年12月〜2021年6月・14,367台)
DBA-GGH35W(2017年12月〜2021年6月・5,869台)
不具合と直し方

不具合 アイドリングストップ搭載車において、制御プログラムが不適切かつバッテリの断熱が不十分なため、長時間アイドリングによりバッテリ温度が高い状態で使用を繰返すと、劣化抑制の再生充電が不足してバッテリが異常劣化することがある。そのため、アイドリングストップ後、再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、エンジン制御用コンピュータおよびアイドリングストップコンピュータのプログラムを対策仕様に修正するとともに、一部車両に対しては、バッテリ断熱カバーを対策品に交換する。また、バッテリの劣化状態を点検し、異常がある場合は新品に交換する。

不具合件数 22件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月28日
リコール 4830
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-AYH30W(2018年9月〜2018年12月・7,378台)
DAA-ZWR80G(2018年6月〜2018年12月・16,664台)
DBA-AGH30W(2018年9月〜2018年12月・17,684台)
DBA-AGH35W(2018年9月〜2018年12月・2,378台)
DBA-GGH30W(2017年7月〜2019年5月・3,049台)
DBA-GGH35W(2017年7月〜2019年5月・1,253台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 109件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年3月4日
リコール 4683
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-GGH30W(2017年10月〜2018年11月・6,086台)
DBA-GGH35W(2017年10月〜2018年11月・2,572台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 555件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年12月11日
リコール 4625
座席ベルト(巻取装置)DAA-AYH30W(2019年8月〜2019年9月・964台)
DBA-AGH30W(2019年8月〜2019年9月・3,546台)
DBA-AGH35W(2019年8月〜2019年9月・379台)
DBA-GGH30W(2019年8月〜2019年9月・246台)
DBA-GGH35W(2019年8月〜2019年9月・89台)
不具合と直し方

不具合 後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。

直し方 全車両、対象となる後部座席ベルトの製造番号を点検し、該当する場合は座席ベルトを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年10月30日
リコール 4596
原動機(エンジン制御用コンピュータ)DBA-AGH30W(2017年12月〜2019年4月・2,604台)
DBA-AGH35W(2017年12月〜2019年4月・10,604台)
DBA-GGH30W(2017年12月〜2019年3月・7,645台)
DBA-GGH35W(2017年12月〜2019年3月・2,980台)
不具合と直し方

不具合 エンジン制御用コンピュータにおいて、充電制御プログラムが不適切なため、長時間のアイドリングを頻繁に繰返すとバッテリが異常劣化することがある。そのため、アイドリングストップ後、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。また、バッテリ液の状態を点検し、異常がある場合はバッテリを新品に交換する。

不具合件数 27件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年9月19日
リコール 4567
(1)燃料装置(燃料ポンプ)DAA-AYH30W(2014年12月〜2018年5月・59,782台)
DAA-ZWR80G(2017年4月〜2018年5月・41,838台)
DAA-ZWR80W(2015年12月〜2018年7月・35,201台)
DAA-ZWR80W(2017年4月〜2018年5月・29,358台)
DBA-ZRR80G(2017年4月〜2018年5月・39,739台)
DBA-ZRR85G(2017年4月〜2018年5月・12,093台)
不具合と直し方

不具合 (2)乗車装置(シートリクライニング)(1)ハイブリッド車の燃料ポンプにおいて、当該ポンプへかかる電圧が高く、かつモータブラシの組付けが不適切なため、ブラシが傾いて過大なスパークが発生し異常摩耗することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となりエンストするおそれがある。(2)運転者席および助手席のシートリクライニング機構において、リクライニングロック用のスプリングを取付けるスプリングスペーサ成形時の端部形状が不適切なため、リクライニング操作の繰返しにより当該スプリングがスプリングスペーサから外れるものがある。そのため、シートバックを保持できなくなり、最悪の場合、リクライニングレバーが戻らないことに気づかず走行すると、意図せずシートバックが倒れるおそれがある。

直し方 (1)全車両、燃料ポンプを対策品に交換する。(2)全車両、運転者席および助手席の内側シートリクライニング機構部にリクライニングロックスプリング外れ防止のためのブッシュを追加する。なお、既に外れている場合、当該スプリングを新品に交換する。

不具合件数 (1)125件、(2)7件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年5月23日
リコール 4265
制動装置(駐車ブレーキ)DBA-AGH30W(2014年12月〜2018年2月・1台)
DBA-AGH35W(2014年12月〜2018年2月・24,238台)
DBA-GGH30W(2017年12月〜2018年2月・1,251台)
DBA-GGH35W(2017年12月〜2018年2月・338台)
不具合と直し方

不具合 電動パーキングブレーキにおいて、制御用コンピュータ電源回路の異常検出プログラムが不適切なため、バッテリが劣化しているとアイドリングストップから再始動する際の電圧低下を異常と判定することがある。そのため、警告灯が点灯して、電動パーキングブレーキが作動しないおそれがある。

直し方 全車両、制御プログラムを修正する。

不具合件数 24件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年3月28日
リコール 4228
エアバッグ装置(インフレータ)DAA-ATH20W(2013年1月〜2014年12月・20,686台)
DBA-ANH20W(2013年1月〜2014年12月・80,452台)
DBA-ANH25W(2013年1月〜2014年12月・14,672台)
DBA-GGH20W(2013年1月〜2014年12月・7,799台)
DBA-GGH25W(2013年1月〜2014年12月・3,302台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月31日
リコール 4185
電気装置(エアバッグセンサ)DAA-AYH30W(2015年5月〜2015年10月・10,513台)
DBA-AGH30W(2015年5月〜2015年10月・19,919台)
DBA-AGH35W(2015年5月〜2015年10月・3,345台)
DBA-GGH30W(2015年5月〜2015年10月・3,382台)
DBA-GGH35W(2015年5月〜2015年10月・1,425台)
不具合と直し方

不具合 エアバッグ制御システムにおいて、(1)加速度センサまたは(2)圧力センサ内ICチップの製造条件が不適切なため、IC内部で断線することがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動できないおそれがある。

直し方 全車両、各センサの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

不具合件数 (1)/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年3月30日
リコール 4018
エアバッグ装置(インフレータ)DAA-ATH20W(2011年7月〜2012年12月・23,773台)
DBA-ANH20W(2010年1月〜2010年12月・54,470台)
DBA-ANH20W(2011年1月〜2012年12月・71,759台)
DBA-ANH25W(2010年1月〜2010年12月・10,819台)
DBA-ANH25W(2011年1月〜2012年12月・13,911台)
DBA-GGH20W(2010年1月〜2010年12月・6,772台)
DBA-GGH20W(2011年1月〜2012年12月・8,662台)
DBA-GGH25W(2010年1月〜2010年12月・4,884台)
DBA-GGH25W(2011年1月〜2012年12月・4,350台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年10月26日
リコール 3911
エアバッグ装置(インフレータ)DBA-ANH20W(2008年3月〜2009年12月・74,369台)
DBA-ANH25W(2008年3月〜2009年12月・15,841台)
DBA-GGH20W(2008年3月〜2009年12月・21,152台)
DBA-GGH25W(2008年3月〜2009年12月・11,217台)
不具合と直し方

不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合には、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年5月27日
リコール 3577
制動装置(油圧調整装置)DBA-AGH30W(不明〜不明)
DBA-AGH35W(不明〜不明・3台)
DBA-GGH30W(不明〜不明・3台)
DBA-GGH35W(不明〜不明・3台)
不具合と直し方

不具合 アンチロックブレーキシステム(ABS)の油圧調整装置において、構成部品の形状が不適切なため、圧入組付け時に樹脂製の異物が発生することがある。そのため、当該異物が油圧制御弁などに噛み込んでABS作動時に調圧が遅れて、走行安定性を損なうおそれがある。

直し方 全車両、ABSの油圧調整装置の製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ヴェルファイアの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-ANH20W2008年3月〜2014年12月3
DBA-ANH25W2008年3月〜2014年12月3
DBA-GGH20W2008年3月〜2014年12月3
DBA-GGH25W2008年3月〜2014年12月3
DAA-ATH20W2011年7月〜2014年12月2
3BA-AGH30W2014年12月〜2022年12月3
3BA-AGH35W2014年12月〜2022年12月3
DBA-AGH30W2014年12月〜2022年12月10
DBA-AGH35W2014年12月〜2021年11月10
DAA-AYH30W2014年12月〜2019年9月5
DBA-GGH30W2015年5月〜2021年6月9
DBA-GGH35W2015年5月〜2021年6月9
DAA-ZWR80W2015年12月〜2018年7月1
DAA-ZWR80G2017年4月〜2018年12月2
DBA-ZRR80G2017年4月〜2018年5月1
DBA-ZRR85G2017年4月〜2018年5月1
3BA-GGH30W2017年12月〜2021年6月2
3BA-GGH35W2017年12月〜2021年6月2
6AA-AYH30W2021年4月〜2021年7月1
5BA-TAHA40W2023年4月〜2025年5月2
5BA-TAHA45W2023年4月〜2025年5月2
6AA-AAHH40W2023年4月〜2025年5月2
6AA-AAHH45W2023年4月〜2025年5月2
6LA-AAHP45W2024年9月〜2025年5月2
FAQ

よくある質問

ヴェルファイアのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ヴェルファイアが対象に入っている届出は18件です(リコール18件・改善対策0件)。最新の届出は2025年10月30日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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