カローラルミオンのリコール一覧と、税金が上がる時期
トヨタのカローラルミオンが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのカローラルミオンは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2020年7月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2025年7月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(10件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2019年1月16日 リコール 4414 | エアバッグ装置(インフレータ) | DBA-NZE151N(2014年1月〜2015年12月・1台) DBA-ZRE152N(2014年1月〜2015年12月・2台) DBA-ZRE154N(2014年1月〜2015年12月・855台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年11月29日 リコール 4381 | 燃料装置(燃料蒸発ガス排出抑制装置) | DBA-ZRE154N(2007年9月〜2015年12月・6,733台) | 不具合と直し方不具合 燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路端部(樹脂製)の強度が不足しているため、燃料による膨潤等で亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。 直し方 全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。 不具合件数 101件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年3月28日 リコール 4228 | エアバッグ装置(インフレータ) | DBA-NZE151N(2013年1月〜2013年12月・1台) DBA-ZRE152N(2013年1月〜2013年12月・1,202台) DBA-ZRE154N(2013年1月〜2013年12月・656台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年1月17日 リコール 4174 | エアバッグ装置(インフレータ) | DBA-NZE151N(2007年10月〜2009年12月・12台) DBA-ZRE152N(2007年10月〜2009年12月・6台) DBA-ZRE154N(2008年8月〜2008年8月・1台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、着火剤充填工程での設備停止時の処置が不適切なため、充填量が少ないものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。 直し方 全車両、助手席エアバッグを良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年3月30日 リコール 4018 | エアバッグ装置(インフレータ) | DBA-NZE151N(2010年1月〜2010年6月・5,890台) DBA-NZE151N(2010年7月〜2010年12月・4,213台) DBA-NZE151N(2011年1月〜2012年12月・2,731台) DBA-ZRE152N(2010年1月〜2010年6月・2,682台) DBA-ZRE152N(2010年7月〜2010年12月・1,519台) DBA-ZRE152N(2011年1月〜2012年12月・1,177台) DBA-ZRE154N(2010年1月〜2010年6月・1,011台) DBA-ZRE154N(2010年7月〜2010年12月・670台) DBA-ZRE154N(2011年1月〜2012年12月・580台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年2月17日 リコール 4002 | 記載なし | DBA-NZE151N(2007年10月〜2010年4月・5台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、車両工場での作業が不適切なため、海外仕向の部品を搭載したものがある。このため、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。 直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。 不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年10月26日 リコール 3911 | エアバッグ装置(インフレータ) | DBA-NZE151N(2007年9月〜2009年12月・30,866台) DBA-ZRE152N(2007年9月〜2009年12月・14,988台) DBA-ZRE154N(2007年9月〜2009年12月・4,823台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合には、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年11月18日 リコール 3677 | 動力伝達装置(無段変速機) | DBA-NZE151N(2007年9月〜2008年10月・21,894台) DBA-ZRE152N(2007年9月〜2008年10月・11,193台) DBA-ZRE154N(2007年9月〜2008年10月・3,728台) | 不具合と直し方不具合 無段変速機の油圧クラッチ機構において、油圧を保持するための環状シール部の寸法精度が不適切なため、シールが偏心した状態で組み付けられているものがある。そのため、当該シールが損傷してクラッチが作動不良となり、走行不能に至るおそれがある。 直し方 全車両、油圧の保持状態を点検し、正常な場合は油圧クラッチ機構を対策品に交換する。異常な場合は、対策品が組み込まれた無段変速機に交換する。 不具合件数 74件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年10月21日 リコール 3659 | 電気装置(パワーウィンドウスイッチ) | DBA-NZE151N(2008年8月〜2009年12月・12,057台) DBA-ZRE152N(2008年8月〜2009年12月・4,923台) DBA-ZRE154N(2008年8月〜2009年12月・1,587台) | 不具合と直し方不具合 運転席ドア部のパワーウィンドウスイッチにおいて、スイッチ潤滑用グリースの塗布方法が不適切なため、グリース量が不足しているものがある。そのため、端子摺動部から出る摩耗粉と水分等の浸入により短絡回路が形成され、端子が発熱して当該スイッチおよび周辺の樹脂部品が焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、当該スイッチの端子間抵抗の導通を点検し、異常のみられるものは対策品と交換し、正常なものについては接点部に耐熱性グリースを適量塗布する。また、上記の点検により、耐熱性グリースを塗布したものについて、その後、作動不良が発生した場合は、パワーウィンドウスイッチを交換する。 不具合件数 46件/事故 ドアトリム一部焼損/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年10月15日 リコール 3450 | 燃料装置(燃料蒸発ガス排出抑制装置) | DBA-NZE151N(2007年9月〜2014年10月・45,562台) DBA-ZRE152N(2007年9月〜2014年10月・21,240台) DBA-ZRE186H(2012年6月〜2014年9月・6,031台) | 不具合と直し方不具合 燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路端部(樹脂製)の強度が不足しているため、酸性物質が付着すると亀裂が発生することがある。そのため、使用過程で亀裂が進展して満タン時に燃料が漏れるおそれがある。 直し方 全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。 不具合件数 85件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| DBA-NZE151N | 2007年9月〜2015年12月 | 9 |
| DBA-ZRE152N | 2007年9月〜2015年12月 | 8 |
| DBA-ZRE154N | 2007年9月〜2015年12月 | 8 |
| DBA-ZRE186H | 2012年6月〜2014年9月 | 1 |
よくある質問
- カローラルミオンのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、カローラルミオンが対象に入っている届出は10件です(リコール10件・改善対策0件)。最新の届出は2019年1月16日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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