トヨタ · 乗用車 · 届出 4件 · 最新 2025-07-16

GRヤリスのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのGRヤリスが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出4件リコール3・改善対策1
最新の届出2025-072025年7月16日
対象の型式2型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2020〜2024リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのGRヤリスは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 36,000円

2034年度(2034年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 9,400円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2033年5月1日34,200円
18年経過2038年5月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと89か月2034年3月末までに名義が変われば、2034年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(4件・新しい順)

GRヤリスのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年7月16日
リコール 5694
電気装置(コンビネーションメータ)4BA-GXPA16(2024年3月〜2024年10月・2,152台)
不具合と直し方

不具合 コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、当該メータ稼働時間が長くなると、回路基板上の素子が早期に劣化することがある。そのため、始動の際のメータ起動時にメータ画面が表示されず、速度計や警告灯等が確認できないおそれがある。

直し方 全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正または当該メータを対策仕様のプログラムに修正した対策品に交換する。なお、プログラム修正後にメータ画面が表示されなくなった場合は、メータを無償交換する。

不具合件数 33件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年6月23日
リコール 5339
車体(防水用キャップ)4BA-GXPA16(2022年1月〜2023年2月・153台)
不具合と直し方

不具合 バックドアの防水用キャップにおいて、作業指示が不適切なため、当該キャップが組付けられておらず、高圧洗車等により電気配線が被水することがある。そのため、そのまま使用を続けると、コネクタ端子に錆が発生して導通不良となり、番号灯、補助制動灯およびドアロック等が機能しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、防水用キャップを追加するとともに、番号灯および電気配線を新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年2月24日
改善対策 637
その他(衝突回避支援システム)4BA-GXPA16(2020年7月〜2021年8月)
不具合と直し方

不具合 衝突回避支援システムにおいて、ミリ波レーダセンサのプログラムが不適切なため、当該センサの初期設定に時間が掛かり、正常に完了せず未完了状態を検出できていないものがある。そのため、前方車両を確認できず、衝突回避支援システムが作動しないおそれがある。

直し方 全車両、ミリ波レーダセンサの初期設定の状態を点検し、未完了の場合はミリ波レーダセンサの初期設定を行う。

不具合件数 4件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年9月22日
リコール 5018
(1)事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール)4BA-GXPA16(2021年4月〜2021年6月)
5BA-MXPA12(2021年4月〜2021年6月)
不具合と直し方

不具合 (2)電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)(3)原動機(エキゾーストマニホールド)(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

不具合件数 (1)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

GRヤリスの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
4BA-GXPA162020年7月〜2024年10月4
5BA-MXPA122021年4月〜2021年6月1
FAQ

よくある質問

GRヤリスのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、GRヤリスが対象に入っている届出は4件です(リコール3件・改善対策1件)。最新の届出は2025年7月16日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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