トヨタ · 乗用車 · 届出 4件 · 最新 2023-11-02

FJ クルーザーのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのFJ クルーザーが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出4件リコール4・改善対策0
最新の届出2023-112023年11月2日
対象の型式1型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2010〜2018リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのFJ クルーザーは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2023年8月1日34,200円
18年経過2028年8月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(4件・新しい順)

FJ クルーザーのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2023年11月2日
リコール 5404
燃料装置(燃料ポンプ)CBA-GSJ15W(2011年6月〜2018年1月・18台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 301件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年3月4日
リコール 4683
燃料装置(燃料ポンプ)CBA-GSJ15W(2013年9月〜2015年3月・4,631台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 555件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年2月5日
リコール 3513
かじ取装置(インタミディエイトシャフト)CBA-GSJ15W(不明〜不明・5台)
不具合と直し方

不具合 かじ取装置において、ハンドルとギヤボックスをつなぐ連結軸(インタミディエイトシャフト)の溶接設備の設定位置が不適切なため、連結軸の接合部に溶接不良のものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該接合部が破損し、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

直し方 全車両、インタミディエイトシャフトを良品と交換する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

不明
リコール 3137
(1)車体(アクセスドア)CBA-GSJ15W(2010年10月〜2013年2月)
不具合と直し方

不具合 (2)灯火装置(ランプカバー)および座席ベルト(バックル押しボタンカバー)(1)後席アクセスドアにおいて、前席用シートベルト巻取装置取付部の強度が不足しているため、強閉操作を長期間繰り返すと、当該取付部が破損し、シートベルトが正常に作動しなくなるおそれがある。最悪の場合、シートベルト巻取装置が脱落し、シートベルトが使用できなくなる。(2)後付カスタマイズパーツにおいて、装飾カバーを灯火器類やシートベルトに装着すると、保安基準に抵触する。

直し方 (1)全車両、シートベルト巻取装置取付部に補強ブラケットを追加する。また、ドアパネルに亀裂がある場合は、シートベルト巻取装置を新品に交換する。(2)当該カバーを装着した車両から、カバーを取り外す。

不具合件数 (1)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

FJ クルーザーの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
CBA-GSJ15W2010年10月〜2018年1月4
FAQ

よくある質問

FJ クルーザーのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、FJ クルーザーが対象に入っている届出は4件です(リコール4件・改善対策0件)。最新の届出は2023年11月2日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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