トヨタ · 乗用車 · 届出 7件 · 最新 2023-10-18

C-HRのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのC-HRが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出7件リコール6・改善対策1
最新の届出2023-102023年10月18日
対象の型式5型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2016〜2023リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのC-HRは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2030年度(2030年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2029年9月1日34,200円
18年経過2034年9月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと41か月2030年3月末までに名義が変われば、2030年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(7件・新しい順)

C-HRのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2023年10月18日
リコール 5390
燃料装置(高圧燃料ポンプ)3BA-NGX10(2019年9月〜2023年3月・6,049台)
3BA-NGX50(2020年7月〜2023年3月・3,054台)
不具合と直し方

不具合 高圧燃料ポンプにおいて、設計検討が不十分なため、構成品の圧入組付け後に必要な強度が不足し、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷することがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。

直し方 全車両、高圧燃料ポンプの製造番号を点検し、該当する場合は対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年2月24日
改善対策 637
その他(衝突回避支援システム)3BA-NGX10(2020年7月〜2021年5月・2,688台)
3BA-NGX50(2020年7月〜2021年5月・1,401台)
6AA-ZYX11(2020年7月〜2021年5月・17,237台)
不具合と直し方

不具合 衝突回避支援システムにおいて、ミリ波レーダセンサのプログラムが不適切なため、当該センサの初期設定に時間が掛かり、正常に完了せず未完了状態を検出できていないものがある。そのため、前方車両を確認できず、衝突回避支援システムが作動しないおそれがある。

直し方 全車両、ミリ波レーダセンサの初期設定の状態を点検し、未完了の場合はミリ波レーダセンサの初期設定を行う。

不具合件数 4件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年9月22日
リコール 5018
(1)事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール)3BA-NGX10(2021年5月〜2021年7月・149台)
3BA-NGX50(2021年5月〜2021年7月・97台)
6AA-ZYX11(2021年5月〜2021年7月・746台)
不具合と直し方

不具合 (2)電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)(3)原動機(エキゾーストマニホールド)(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

不具合件数 (1)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年5月26日
リコール 4961
燃料装置(高圧燃料ポンプ)3BA-NGX10(2019年9月〜2021年3月・2,954台)
3BA-NGX50(2020年7月〜2021年3月・1,064台)
不具合と直し方

不具合 高圧燃料ポンプにおいて、燃料圧力に対する構成部品の耐圧性能が不足しているため、使用過程でポンプ内部が摩耗や損傷するものがある。そのため、ポンプ溶接部に応力が集中して、亀裂が発生し燃料漏れに至るおそれがある。

直し方 全車両、高圧燃料ポンプの製造番号を点検し、該当する場合は対策品に交換する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年7月24日
リコール 4542
制動装置(ブレーキブースタポンプ)DAA-ZYX10(2019年5月〜2019年5月・2,436台)
不具合と直し方

不具合 電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月5日
リコール 4327
電気装置(エンジンワイヤハーネス)DAA-ZYX10(2016年11月〜2018年5月・128,627台)
不具合と直し方

不具合 エンジンルーム内の電気配線において、組付ばらつきの検討が不足していたため、当該配線が保護カバーのない箇所で周辺部品と干渉しているものがある。そのため、走行時の振動により当該配線の被覆が損傷して、配線同士が短絡、発熱し、焼損することがあり、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、当該配線を点検し、被覆に損傷がないものは保護材を追加する。また、被覆が損傷しているものは保護材を追加した新品と交換する。

不具合件数 1件/事故 部分焼損1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年11月15日
リコール 4139
制動装置(駐車ブレーキ)DBA-NGX50(2016年12月〜2017年10月・22,223台)
不具合と直し方

不具合 電動パーキングブレーキにおいて、ブレーキ制御コンピュータの断線検出プログラムが不適切なため、作動または解除操作を長期間行わないと当該パーキングブレーキ用モータ接点に生成された酸化皮膜により接触抵抗が増加して、断線と判定することがある。そのため、警告灯が点灯して、電動パーキングブレーキが作動しないおそれがある。

直し方 全車両、制御プログラムを修正する。

不具合件数 155件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

C-HRの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DAA-ZYX102016年11月〜2019年5月2
DBA-NGX502016年12月〜2017年10月1
3BA-NGX102019年9月〜2023年3月4
3BA-NGX502020年7月〜2023年3月4
6AA-ZYX112020年7月〜2021年7月2
FAQ

よくある質問

C-HRのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、C-HRが対象に入っている届出は7件です(リコール6件・改善対策1件)。最新の届出は2023年10月18日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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