86のリコール一覧と、税金が上がる時期
トヨタの86が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたの86は、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2025年1月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2030年1月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(9件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024年1月26日 リコール 5434 | 燃料装置(低圧燃料ポンプ) | 4BA-ZN6(2019年4月〜2019年8月・1,675台) DBA-SJG(2012年10月〜2017年1月・59台) | 不具合と直し方不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 125件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年7月29日 リコール 4994 | 燃料装置(燃料ポンプ) | DBA-ZN6(2018年4月〜2018年11月・3,108台) | 不具合と直し方不具合 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 72件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年11月8日 リコール 4369 | その他 | DBA-ZN6(2018年1月〜2018年10月・3,763台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年11月1日 リコール 4361 | 原動機(バルブスプリング) | DBA-ZN6(2012年3月〜2013年7月・26,804台) | 不具合と直し方不具合 原動機の動弁機構部において、設計が不適切なため、バルブスプリングの設計条件よりも過大な荷重及び一般的な製造ばらつきによる当該スプリング材料中の微小異物によって、当該スプリングが折損することがある。そのため、エンジンから異音が発生し、また、エンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。 直し方 全車両、バルブスプリングを対策品に交換する。 不具合件数 94件/事故 0/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年10月11日 リコール 4352 | その他 | DBA-ZN6(2017年12月〜2017年12月・245台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年2月8日 リコール 4188 | その他 | DBA-ZN6(2017年10月〜2017年12月・1,087台) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年11月16日 リコール 4137 | その他 | DBA-ZN6(2014年1月〜2017年9月) | 不具合と直し方不具合 車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。 直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。 不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年7月21日 改善対策 503 | 車体(トランクヒンジ) | DBA-ZN6(2016年4月〜2016年4月・106台) | 不具合と直し方不具合 トランクヒンジのガスステー取付け部のボールスタッドにおいて、製造が不適切であったため亀裂が生じているものがある。そのため、トランクリッドの開閉操作の繰り返しによって、ボールスタッドが破損し、トランクリッドを保持できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、当該トランクヒンジを良品に交換する。 不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 不明 リコール 3164 | 原動機(エンジンオイルクーラーホース) | DBA-ZN6(2012年11月〜2013年3月・6台) | 不具合と直し方不具合 サーキット走行向けにオイルクーラー等を架装した車両において、オイルホースを接続する継手の構造が不適切なため、オイルのにじみが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、継手よりオイル漏れを起こし、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。 直し方 全車両、オイルクーラーホースおよび継手を対策品に交換する。 不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| DBA-ZN6 | 2012年3月〜2018年11月 | 8 |
| DBA-SJG | 2012年10月〜2017年1月 | 1 |
| 4BA-ZN6 | 2019年4月〜2019年8月 | 1 |
よくある質問
- 86のリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、86が対象に入っている届出は9件です(リコール8件・改善対策1件)。最新の届出は2024年1月26日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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