トヨタ · 乗用車 · 届出 6件 · 最新 2023-11-02

ランドクルーザープラドのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのランドクルーザープラドが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出6件リコール6・改善対策0
最新の届出2023-112023年11月2日
対象の型式8型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2009〜2021リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのランドクルーザープラドは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2022年7月1日34,200円
18年経過2027年7月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(6件・新しい順)

ランドクルーザープラドのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2023年11月2日
リコール 5404
燃料装置(燃料ポンプ)CBA-GRJ150W(2009年9月〜2009年9月・1台)
CBA-GRJ151W(2009年10月〜2012年9月・116台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 301件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年9月22日
リコール 5018
(1)事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール)3BA-TRJ150W(2021年4月〜2021年7月・1台)
3DA-GDJ150W(2021年4月〜2021年7月・1台)
3DA-GDJ151W(2021年4月〜2021年6月・1台)
不具合と直し方

不具合 (2)電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)(3)原動機(エキゾーストマニホールド)(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

不具合件数 (1)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月28日
リコール 4830
燃料装置(燃料ポンプ)CBA-TRJ150W(2018年6月〜2018年12月・5,290台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 109件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年3月4日
リコール 4683
燃料装置(燃料ポンプ)CBA-GRJ150W(2013年9月〜2015年3月・783台)
CBA-GRJ151W(2013年9月〜2015年3月・608台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 555件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年4月12日
リコール 4035
排出ガス発散防止装置(尿素水インジェクタ固定用フランジ)LDA-GDJ150W(2015年6月〜2016年1月・1台)
LDA-GDJ151W(2015年6月〜2016年1月・1台)
不具合と直し方

不具合 ディーゼル車の排出ガス発散防止装置において、フロントパイプに取り付けられている尿素水インジェクタ固定用フランジの材質が不適切なため、錆によりフランジが亀裂して脱落することがある。そのため、尿素水インジェクタも脱落し、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 全車両、フロントパイプを良品に交換する。

不具合件数 4件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年11月7日
リコール 3260
原動機(バルブスプリング)CBA-TRJ150W(2013年6月〜2013年8月)
不具合と直し方

不具合 エンジンのバルブスプリングにおいて、表面処理工程の管理が不適切なため、スプリング表面が腐食しているものがある。そのため、使用過程で腐食部を起点にスプリングが折損してエンジン不調となり、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

直し方 全車両、点検し、当該バルブスプリングを正規品に交換する。

不具合件数 25件/事故 物損1件(フロントバンパ、エンジンフード損傷)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ランドクルーザープラドの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
CBA-GRJ150W2009年9月〜2015年3月2
CBA-GRJ151W2009年10月〜2015年3月2
CBA-TRJ150W2013年6月〜2018年12月2
LDA-GDJ150W2015年6月〜2016年1月1
LDA-GDJ151W2015年6月〜2016年1月1
3BA-TRJ150W2021年4月〜2021年7月1
3DA-GDJ150W2021年4月〜2021年7月1
3DA-GDJ151W2021年4月〜2021年6月1
FAQ

よくある質問

ランドクルーザープラドのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ランドクルーザープラドが対象に入っている届出は6件です(リコール6件・改善対策0件)。最新の届出は2023年11月2日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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