トヨタ · 乗用車 · 届出 2件 · 最新 2019-10-30

ライトエースのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのライトエースが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出2件リコール2・改善対策0
最新の届出2019-102019年10月30日
対象の型式4型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2008〜2019リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのライトエースは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2021年8月1日34,200円
18年経過2026年8月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(2件・新しい順)

ライトエースのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2019年10月30日
リコール 外-2944
原動機(コネクティングロッド)DBF-S402U(2018年4月〜2019年4月・3,149台)
DBF-S412M(2018年4月〜2019年4月・4,023台)
DBF-S412U(2018年4月〜2019年4月・1,232台)
不具合と直し方

不具合 エンジンのコネクティングロッドにおいて、製造条件の管理が不適切なため、内部に傷が発生しているものがある。そのため、最悪の場合、高負荷環境下でコネクティングロッドが破損して、走行不能に至るおそれがある。

直し方 全車両、コネクティングロッドを良品に交換する。

不具合件数 2件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

不明
リコール 外-1981
操縦装置(アクセルペダル)ABF-S402U(2008年10月〜2009年4月・851台)
不具合と直し方

不具合 運転者席フロアマットにおいて、アクセルペダルストッパ部の取付構造が不適切なため、乗降やペダル操作等でフロアマットが浮くことがあり、そのままの状態でアクセルペダルの全開操作を繰り返し行うと、ペダル下端部が当該ストッパ部と干渉し、フロアマットに穴があく場合がある。そのため、最悪の場合、アクセルペダルが穴に引っかかり、エンジン回転が下がらなくなるおそれがある。

直し方 全車両フロアマ、フロアマットを対策品と交換する。

不具合件数 3件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

ライトエースの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
ABF-S402U2008年10月〜2009年4月1
DBF-S402U2018年4月〜2019年4月1
DBF-S412M2018年4月〜2019年4月1
DBF-S412U2018年4月〜2019年4月1
FAQ

よくある質問

ライトエースのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、ライトエースが対象に入っている届出は2件です(リコール2件・改善対策0件)。最新の届出は2019年10月30日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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