マークIIのリコール一覧と、税金が上がる時期
トヨタのマークIIが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのマークIIは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2013年8月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2018年8月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(8件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2019年8月28日 リコール 4556 | エアバッグ装置(インフレータ) | GH-JZX110(2003年1月〜2003年12月・2,895台) TA-GX110(2003年1月〜2003年12月・7,026台) TA-GX115(2003年1月〜2003年12月・1,121台) TA-JZX110(2003年1月〜2003年12月) TA-JZX115(2003年1月〜2003年12月・187台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年11月1日 リコール 4364 | エアバッグ装置(インフレータ) | GH-JZX110(2000年11月〜2002年12月・1,554台) TA-GX110(2000年11月〜2002年3月・2,965台) TA-GX110(2000年11月〜2002年12月・16,465台) TA-GX115(2000年11月〜2002年12月・473台) TA-JZX110(2000年11月〜2002年12月・10,282台) TA-JZX115(2000年11月〜2002年12月・169台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年10月26日 リコール 3911 | エアバッグ装置(インフレータ) | GH-JZX110(2000年10月〜2001年2月・848台) TA-GX110(2000年10月〜2001年2月・525台) TA-GX115(2000年10月〜2001年2月・65台) TA-JZX110(2000年10月〜2001年2月・2,697台) TA-JZX115(2000年10月〜2000年12月・62台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを改良品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合には、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年11月25日 リコール 3696 | エアバッグ装置(インフレータ) | GH-JZX110(2004年1月〜2004年10月・3,527台) TA-GX110(2004年1月〜2004年10月・10,231台) TA-GX115(2004年1月〜2004年10月・1,336台) TA-JZX110(2004年1月〜2004年10月) TA-JZX115(2004年1月〜2004年10月・211台) | 不具合と直し方不具合 助手席用一段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。 直し方 全車両、当該インフレータを新品と交換する。なお、交換用部品が不足した場合は、助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年5月13日 リコール 3563 | エアバッグ装置(インフレータ) | GH-JZX110(2004年1月〜2004年10月・3,527台) TA-GX110(2004年1月〜2004年10月・10,231台) TA-GX115(2004年1月〜2004年10月・1,336台) TA-JZX110(2004年1月〜2004年10月) TA-JZX115(2004年1月〜2004年10月・211台) | 不具合と直し方不具合 助手席用一段展開制御式エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置として、当該インフレータ容器の気密点検を行い、気密不良のものはインフレータを新品と交換、または助手席エアバッグの機能を停止する。また、交換用部品の準備ができた段階で年式の古いものから順次新品と交換する。なお、交換部品については全数回収して原因調査を実施する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年12月4日 リコール 3483 | エアバッグ装置(インフレータ) | GH-JZX110(2003年5月〜2003年12月・3,979台) TA-GX110(2003年5月〜2003年12月・9,443台) TA-GX115(2003年5月〜2003年12月・1,296台) TA-JZX110(2003年5月〜2003年12月) TA-JZX115(2003年2月〜2003年12月・384台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを良品に交換する。 直し方 全車両、予防的措置として、助手席用エアバッグインフレータを良品と交換、回収して不具合原因調査を実施する。なお、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年6月11日 リコール 3369 | エアバッグ装置(インフレータ) | GH-JZX110(2001年6月〜2003年2月・198台) TA-GX110(2001年1月〜2003年5月・553台) TA-GX115(2001年1月〜2003年5月・50台) TA-JZX110(2001年1月〜2003年5月・10,708台) TA-JZX115(2001年6月〜2003年2月・14台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。 直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。 不具合件数 1件/事故 室内焼損/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 不明 リコール 3140 | エアバッグ装置(インフレータ) | GH-JZX110(2000年11月〜2003年2月・4,431台) TA-GX110(2000年11月〜2003年5月・7,662台) TA-GX115(2000年11月〜2003年5月・1,066台) TA-JZX110(2000年11月〜2003年5月・18,308台) TA-JZX115(2000年11月〜2003年2月・386台) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれがある。 直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。 不具合件数 2件/事故 室内一部焼損/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| TA-GX110 | 2000年10月〜2004年10月 | 8 |
| TA-JZX110 | 2000年10月〜2004年10月 | 8 |
| GH-JZX110 | 2000年10月〜2004年10月 | 8 |
| TA-GX115 | 2000年10月〜2004年10月 | 8 |
| TA-JZX115 | 2000年10月〜2004年10月 | 8 |
よくある質問
- マークIIのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、マークIIが対象に入っている届出は8件です(リコール8件・改善対策0件)。最新の届出は2019年8月28日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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