マーク Xのリコール一覧と、税金が上がる時期
トヨタのマーク Xが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのマーク Xは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2017年8月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2022年8月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(4件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2016年4月13日 リコール 3801 | 燃料装置(デリバリパイプ) | DBA-GRX120(2004年10月〜2007年10月・62,795台) DBA-GRX121(2004年10月〜2007年9月・9台) DBA-GRX125(2004年10月〜2007年9月・8,266台) | 不具合と直し方不具合 原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサの締め付け指示が不適切なため、適正に締め付けられておらず、締め付け部の軸力が低下し、シール不良となるものがある。そのため、低温時に燃料臭がしたり、燃料が漏れるおそれがある。 直し方 全車両、燃圧センサのガスケットを新品に交換して燃圧センサを適正に締め付ける。 不具合件数 148件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年10月15日 リコール 3448 | (1)燃料装置(デリバリパイプ) | DBA-GRX120(2007年8月〜2009年9月・29,224台) DBA-GRX121(2007年8月〜2009年9月・1,701台) DBA-GRX125(2007年8月〜2009年9月・3,238台) DBA-GRX130(2009年9月〜2010年7月・26,289台) DBA-GRX133(2009年9月〜2010年6月・1,350台) DBA-GRX135(2009年9月〜2010年6月・2,311台) | 不具合と直し方不具合 (2)制動装置(ブレーキマスターシリンダ)(1)原動機の燃料配管(デリバリパイプ)において、燃圧センサ締結面の平滑度が不適切なため、燃圧センサを規定トルクで締め付けても締結力が不足しているものがある。そのため、燃圧センサ締結部がゆるみ、燃料が漏れるおそれがある。(2)制動装置のブレーキマスターシリンダにおいて、シール溝の形状が不適切なため、ゴム製シールが当該溝に強く押し付けられた際にシールリップ部が傷付くことがある。そのため、傷を起点に亀裂が進行してブレーキ液が漏れ、警告灯が点灯し、制動力が低下するおそれがある。 直し方 (1)全車両、デリバリパイプの燃圧センサ締結面を研磨し、ガスケットを新品と交換して燃圧センサを適正に締め付ける。(2)全車両、ゴム製シールを対策品に交換する。なお、ブレーキ液漏れがあるものは、ブレーキブースタを新品と交換する。 不具合件数 (1)90件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年4月9日 リコール 3342 | かじ取装置(スパイラルケーブル) | DBA-GRX120(2004年10月〜2009年9月・32,450台) DBA-GRX125(2004年11月〜2009年9月・3,963台) | 不具合と直し方不具合 ステアリングに取付けられている電気配線(スパイラルケーブル)において、当該配線のガイドの形状および位置が不適切なため、当該配線のうちエアバッグ用配線の部分とガイド端部が点接触しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとエアバッグ用配線が摩耗し、最悪の場合、当該配線が断線することでエアバッグ警告灯が点灯し、衝突時に運転者席用エアバッグが動作しなくなるおそれがある。 直し方 全車両、スパイラルケーブルを対策品と交換する。 不具合件数 80件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 不明 リコール 3211 | 原動機(可変バルブ制御装置) | DBA-GRX133(2009年9月〜2011年7月・2,090台) | 不具合と直し方不具合 原動機の吸気側可変バルブ制御装置において、冷間始動直後まれに当該装置内に発生する大きな衝撃力により、装置本体を組み付けているボルトが緩むことがある。このため、吸気バルブの制御ができなくなってエンストするおそれがある。 直し方 全車両、吸気側可変バルブ制御装置を対策品と交換する。 不具合件数 256件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| DBA-GRX120 | 2004年10月〜2009年9月 | 3 |
| DBA-GRX121 | 2004年10月〜2009年9月 | 2 |
| DBA-GRX125 | 2004年10月〜2009年9月 | 3 |
| DBA-GRX130 | 2009年9月〜2010年7月 | 1 |
| DBA-GRX133 | 2009年9月〜2011年7月 | 2 |
| DBA-GRX135 | 2009年9月〜2010年6月 | 1 |
よくある質問
- マーク Xのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、マーク Xが対象に入っている届出は4件です(リコール4件・改善対策0件)。最新の届出は2016年4月13日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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