トヨタ · 乗用車 · 届出 7件 · 最新 2021-09-22

プリウス PHVのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのプリウス PHVが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出7件リコール7・改善対策0
最新の届出2021-092021年9月22日
対象の型式3型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2009〜2021リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのプリウス PHVは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2022年9月1日34,200円
18年経過2027年9月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(7件・新しい順)

プリウス PHVのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2021年9月22日
リコール 5018
(1)事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール)6LA-ZVW52(2021年5月〜2021年8月・3台)
不具合と直し方

不具合 (2)電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)(3)原動機(エキゾーストマニホールド)(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。

直し方 (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。

不具合件数 (1)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年1月29日
リコール 4649
座席ベルト(シートベルトバックル)DLA-ZVW52(2016年8月〜2018年1月・2台)
不具合と直し方

不具合 運転者席シートベルトの非装着時警報装置において、バックル内の警報スイッチ接点の組付けが不適切なため、シートベルト脱着の繰返しにより接点が異常摩耗して、接点間に摩耗粉が堆積することがある。そのため、接点間が短絡し、シートベルトを正しく装着した場合でも警報が解除されないおそれがある。

直し方 全車両、バックルを点検し、該当する場合はバックル内の警報スイッチまたはバックルを良品と交換する。

不具合件数 114件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年7月24日
リコール 4542
制動装置(ブレーキブースタポンプ)DLA-ZVW52(2019年4月〜2019年5月・809台)
不具合と直し方

不具合 電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年9月5日
リコール 4327
電気装置(エンジンワイヤハーネス)DLA-ZVW52(2016年8月〜2018年5月・33,630台)
不具合と直し方

不具合 エンジンルーム内の電気配線において、組付ばらつきの検討が不足していたため、当該配線が保護カバーのない箇所で周辺部品と干渉しているものがある。そのため、走行時の振動により当該配線の被覆が損傷して、配線同士が短絡、発熱し、焼損することがあり、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、当該配線を点検し、被覆に損傷がないものは保護材を追加する。また、被覆が損傷しているものは保護材を追加した新品と交換する。

不具合件数 1件/事故 部分焼損1件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年11月15日
リコール 4140
電気装置(EVヒューズ)DLA-ZVW35(2011年11月〜2015年1月・20,442台)
不具合と直し方

不具合 プラグインハイブリッド車の駆動用バッテリにおいて、ハイブリッドシステム保護用ヒューズ(EVヒューズ)の容量が不適切なため、高負荷運転を繰り返すと当該ヒューズが疲労断線することがある。そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止して走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、EVヒューズを対策品と交換する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月29日
リコール 3835
エアバッグ装置(インフレータ)DLA-ZVW35(2009年11月〜2012年4月・6,663台)
不具合と直し方

不具合 カーテンシールドエアバッグ用ガス封入式インフレータにおいて、製造が不適切なため、インフレータパイプの洗浄が不十分でパイプ内に潤滑剤が残り、適切に溶接ができていないものがある。そのため、溶接部に微小な亀裂が入り、駐車中に車室内の温度が上がると封入ガス圧が上昇して溶接部が破断し、最悪の場合、破片の一部が車室内に飛び出すおそれがある。

直し方 全車両、飛散防止用プロテクタを追加する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年6月29日
リコール 3836
燃料装置(燃料蒸発ガス排出抑制装置)DLA-ZVW35(2009年11月〜2015年2月・21,283台)
不具合と直し方

不具合 燃料蒸発ガス排出抑制装置において、蒸発ガス通路(樹脂製)の端部形状が不適切なため、使用過程で当該端部に亀裂が発生することがある。そのため、長期間使用を続けると亀裂が貫通し、満タン時に燃料が漏れて、燃料臭がするおそれがある。

直し方 全車両、燃料蒸発ガス排出抑制装置を対策品と交換する。

不具合件数 205件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

プリウス PHVの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DLA-ZVW352009年11月〜2015年2月3
DLA-ZVW522016年8月〜2019年5月3
6LA-ZVW522021年5月〜2021年8月1
FAQ

よくある質問

プリウス PHVのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、プリウス PHVが対象に入っている届出は7件です(リコール7件・改善対策0件)。最新の届出は2021年9月22日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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