スープラのリコール一覧と、税金が上がる時期
トヨタのスープラが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのスープラは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2011年4月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2016年4月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(7件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026年2月25日 リコール 5783 | 始動装置(スタータ) | 3BA-DB22(2020年12月〜2022年12月・418台) 3BA-DB26(2022年11月〜2023年2月・10台) 3BA-DB82(2020年12月〜2022年10月・185台) 3BA-DB86(2022年11月〜2023年5月・4台) | 不具合と直し方不具合 スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、スタータを対策品に交換する。 不具合件数 1件/事故 部分焼損1件/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2025年11月12日 リコール 5739 | 始動装置(スタータ) | 3BA-DB22(2019年5月〜2021年3月・807台) 3BA-DB82(2019年7月〜2021年2月・262台) | 不具合と直し方不具合 スタータにおいて、防水性の検討が不十分なため、水溜まり等を勢いよく走行するとスタータのリレー内部に水が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点部が短絡しエンジン始動不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、スタータを対策品に交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年12月6日 リコール 5425 | 記載なし | 3BA-DB26(2023年5月〜2023年8月・18台) | 不具合と直し方不具合 自動変速機内の制御コンピュータ(ECU)において、溶接機の管理が不適切なため、ECUケース接合面に溶接不良のものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッションフルードがケース内部に浸入してフルード内の金属粉により短絡回路が形成され、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。 直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。 不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年8月24日 リコール 外-3275 | 原動機(エンジン制御用コンピュータ) | 3BA-DB02(2020年6月〜2021年7月・672台) 3BA-DB42(2019年5月〜2020年10月・2,069台) | 不具合と直し方不具合 エンジン制御用コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、始動直後にエンジンを停止する等の操作により、エンジンに逆回転方向の力が加わり、バキュームポンプ内の潤滑油が逆流して構成部品が損傷することがある。そのため、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。 直し方 全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年11月12日 リコール 4850 | 記載なし | 3BA-DB22(2019年9月〜2020年5月・13台) | 不具合と直し方不具合 樹脂製燃料タンクにおいて、溶着工程の管理が不適切なため、接合面が溶込み不足となっているものがある。そのため、タンクの内圧変化等で接合面が剥がれ、燃料が漏れるおそれがある。 直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。 不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年1月22日 リコール 4645 | エアバッグ装置(インフレータ) | GF-EXZ10(1998年6月〜1999年8月・409台) GF-EXZ15(1998年8月〜1999年8月・89台) | 不具合と直し方不具合 運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。 直し方 全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年10月15日 リコール 4588 | 記載なし | 3BA-DB22(2019年9月〜2019年9月・1台) | 不具合と直し方不具合 直列4気筒エンジンにおいて、バランスシャフト軸受の圧入荷重が不足しているため、エンジンの熱や振動により軸受が外れることがある。そのため、異音が発生するとともにエンジンが破損するおそれがある。 直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。 不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| GF-EXZ10 | 1998年6月〜1999年8月 | 1 |
| GF-EXZ15 | 1998年8月〜1999年8月 | 1 |
| 3BA-DB42 | 2019年5月〜2020年10月 | 1 |
| 3BA-DB22 | 2019年5月〜2022年12月 | 4 |
| 3BA-DB82 | 2019年7月〜2022年10月 | 2 |
| 3BA-DB02 | 2020年6月〜2021年7月 | 1 |
| 3BA-DB26 | 2022年11月〜2023年8月 | 2 |
| 3BA-DB86 | 2022年11月〜2023年5月 | 1 |
よくある質問
- スープラのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、スープラが対象に入っている届出は7件です(リコール7件・改善対策0件)。最新の届出は2026年2月25日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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