トヨタ · 乗用車 · 届出 4件 · 最新 2023-04-06

スペイドのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのスペイドが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出4件リコール3・改善対策1
最新の届出2023-042023年4月6日
対象の型式8型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2013〜2019リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのスペイドは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2025年11月1日34,200円
18年経過2030年11月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(4件・新しい順)

スペイドのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2023年4月6日
リコール 5305
始動装置(スタータ)DBA-NRE161(2015年2月〜2017年8月・18,327台)
DBA-NSP141(2015年6月〜2017年8月・57,178台)
不具合と直し方

不具合 スタータにおいて、スルーボルトの締付指示が不適切なため、経年で当該ボルトが緩み、構成部品の位置がずれてスタータの出力が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となり、その状態で始動操作を繰返すとスタータが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、スタータを点検し、スルーボルトの緩みがない場合は増締めを行う。スルーボルトの緩みが認められる場合はスタータを対策品に、スタータリレーを新品に交換する。また、構成部品の位置ずれが認められる場合は電気配線も新品に交換する。

不具合件数 13件/事故 火災2件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年10月17日
改善対策 580
車体(ガス封入式ダンパステー)3BA-NCP145(2019年1月〜2019年3月・4台)
5BA-NSP141(2019年1月〜2019年3月・1台)
不具合と直し方

不具合 バックドア用ガス封入式ダンパステーにおいて、メッキ工程での温度管理が不適切なため、メッキ生成時の内部応力によりダンパステー表面に微小亀裂が発生するものがある。そのため、封入されたガスが漏れ、最悪の場合、バックドアを保持できなくなるおそれがある。

直し方 ダンパステーの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。なお、製造番号を確認できない一部車種については、全車両、ダンパステーを良品と交換する。

不具合件数 104件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年4月9日
リコール 3344
電気装置(スタータ駆動用リレー)DBA-NCP141(不明〜不明・1台)
DBA-NZE161(不明〜不明・1台)
不具合と直し方

不具合 始動装置のスタータにおいて、スタータ駆動用リレーの通電設定が不適切なため、接点部に銀成分が凝集するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、接点部から銀成分がはがれ落ち、回路内に挟まると当該リレーが通電状態となりスタータが回転し続け、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、当該リレーを対策品と交換するとともにスタータを新品と交換する。

不具合件数 11件/事故 火災/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2013年1月31日
リコール 3087
制動装置(ブレーキアクチュエータ)DBA-NCP141(2013年1月〜2013年1月・1,595台)
DBA-NCP145(2013年1月〜2013年1月・245台)
DBA-NSP140(2013年1月〜2013年1月・227台)
不具合と直し方

不具合 ブレーキアクチュエータにおいて、誤ったシールリングが組み付けられたものがある。そのため、当該シール部よりブレーキアクチュエータ内にブレーキ液が漏れてブレーキ警告灯が点灯するとともに、制動力が低下するおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキアクチュエータの製造番号を確認し該当するものは良品に交換するとともに、当該ブレーキアクチュエータのコネクタ部を点検し、ブレーキ液の付着が認められた場合は、電気配線を新品と交換する。

不具合件数 1件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

スペイドの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-NZE161不明〜不明1
DBA-NCP1412013年1月〜2013年1月2
DBA-NCP1452013年1月〜2013年1月1
DBA-NSP1402013年1月〜2013年1月1
DBA-NRE1612015年2月〜2017年8月1
DBA-NSP1412015年6月〜2017年8月1
3BA-NCP1452019年1月〜2019年3月1
5BA-NSP1412019年1月〜2019年3月1
FAQ

よくある質問

スペイドのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、スペイドが対象に入っている届出は4件です(リコール3件・改善対策1件)。最新の届出は2023年4月6日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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