カムリのリコール一覧と、税金が上がる時期
トヨタのカムリが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのカムリは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円
2031年度(2031年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2030年4月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2035年4月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(8件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025年1月22日 リコール 5601 | 燃料装置(燃料ポンプ) | DAA-AXVH70(2019年3月〜2019年7月・4,999台) | 不具合と直し方不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 36件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2023年11月2日 リコール 5404 | 燃料装置(燃料ポンプ) | DAA-AXVH70(2017年6月〜2019年4月・45台) | 不具合と直し方不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 301件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年9月22日 リコール 5018 | (1)事故自動緊急通報装置(車載通信モジュール) | 6AA-AXVH70(2021年5月〜2021年6月・70台) 6AA-AXVH75(2021年5月〜2021年6月・75台) | 不具合と直し方不具合 (2)電気装置(ハイブリッドビークルコントロールコンピュータ)(3)原動機(エキゾーストマニホールド)(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。 直し方 (1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。 不具合件数 (1)0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年4月7日 リコール 4933 | 電気装置(コンビネーションメータ) | 6AA-AXVH70(2021年1月〜2021年3月・1,084台) 6AA-AXVH75(2021年1月〜2021年3月・122台) | 不具合と直し方不具合 後席シートベルト非装着時警報装置において、コンビネーションメータ内の制御プログラムが不適切なため、ハイブリッドシステム始動時に後席乗員のシートベルト装着状態を誤検出する場合がある。そのため、後席シートベルト警告灯が正しく点灯せず、保安基準第22条の3(座席ベルト等の基準)に適合しない。 直し方 全車両、コンビネーションメータ内の後席シートベルト警報制御プログラムを対策仕様に修正する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2020年10月28日 リコール 4830 | 燃料装置(燃料ポンプ) | DAA-AXVH70(2018年6月〜2019年2月・11,479台) | 不具合と直し方不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。 不具合件数 109件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年12月11日 リコール 4625 | 座席ベルト(巻取装置) | DAA-AXVH70(2019年8月〜2019年9月・70台) | 不具合と直し方不具合 後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。 直し方 全車両、対象となる後部座席ベルトの製造番号を点検し、該当する場合は座席ベルトを良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年7月24日 リコール 4542 | 制動装置(ブレーキブースタポンプ) | DAA-AXVH70(2019年4月〜2019年5月・2,028台) | 不具合と直し方不具合 電子制御式油圧ブレーキのブレーキブースタポンプにおいて、ポンプモータの構成部品である樹脂製ブラシホルダの成形型が不適切なため、ブラシとの隙間が小さく、ポンプ作動時に当該ホルダが熱膨張してブラシが引っ掛かり、ポンプモータが導通不良となるものがある。そのため、ポンプモータが作動せず警告灯が点灯し、最悪の場合、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。 直し方 全車両、ブレーキブースタポンプを点検し、該当するものは良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年11月12日 リコール 3465 | 緩衝装置(ボールジョイント) | DAA-AVV50(不明〜不明・5台) DBA-ACV40(不明〜不明・4台) DBA-ACV45(不明〜不明・4台) | 不具合と直し方不具合 前輪緩衝装置のロアアームとナックルアームを連結しているボールジョイントにおいて、ナックルアームとボールジョイントを締結した後の部品搬送工程の管理が不適切なため、搬送設備がボールジョイントのゴム製ブーツ部と干渉して、ブーツが損傷することがある。そのため、ブーツ損傷部からグリースが漏れて、ボールジョイントが早期に摩耗し、最悪の場合、ボールジョイントがナックルアームから外れ、走行不能になるおそれがある。 直し方 全車両、当該ゴム製ブーツを点検し、損傷のあるものはボールジョイントを良品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| DAA-AVV50 | 不明〜不明 | 1 |
| DBA-ACV40 | 不明〜不明 | 1 |
| DBA-ACV45 | 不明〜不明 | 1 |
| DAA-AXVH70 | 2017年6月〜2019年9月 | 5 |
| 6AA-AXVH70 | 2021年1月〜2021年6月 | 2 |
| 6AA-AXVH75 | 2021年1月〜2021年6月 | 2 |
よくある質問
- カムリのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、カムリが対象に入っている届出は8件です(リコール8件・改善対策0件)。最新の届出は2025年1月22日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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