トヨタ · 乗用車 · 届出 7件 · 最新 2023-11-02

エスクァイアのリコール一覧と、税金が上がる時期

トヨタのエスクァイアが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出7件リコール7・改善対策0
最新の届出2023-112023年11月2日
対象の型式12型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2013〜2021リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのエスクァイアは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円

2027年度(2027年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2026年10月1日34,200円
18年経過2031年10月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと5か月2027年3月末までに名義が変われば、2027年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(7件・新しい順)

エスクァイアのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2023年11月2日
リコール 5404
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-ZWR80G(2018年12月〜2019年5月・13,835台)
DBA-ZRR80G(2014年1月〜2017年6月)
DBA-ZRR80G(2014年1月〜2017年4月・57台)
DBA-ZRR80G(2017年7月〜2019年5月)
DBA-ZRR80G(2018年12月〜2019年5月・46,120台)
DBA-ZRR85G(2014年1月〜2017年6月・22台)
DBA-ZRR85G(2014年3月〜2017年1月)
DBA-ZRR85G(2017年7月〜2019年5月・14,409台)
DBA-ZRR85G(2017年7月〜2019年5月)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 301件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年6月1日
リコール 4966
電気装置(DC-ACインバータ)6AA-NHP170G(2021年1月〜2021年4月・7,463台)
6AA-ZWR80G(2021年2月〜2021年4月・9,075台)
6AA-ZWR80W(2021年2月〜2021年4月)
不具合と直し方

不具合 ハイブリッドシステムにおいて、電力変換モジュール制御基板の電気ノイズ耐性不足により、高電圧回路の電圧変動で発生する電気ノイズを電源制御回路が異常と誤検知し瞬間的に停止する場合がある。そのため、電源電圧が一瞬低下して、エンジン警告灯の点灯とともに、一時的な動力損失が発生するおそれがある。

直し方 全車両、電力変換モジュールを点検し、対象となるものは対策品に交換する。

不具合件数 385件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年10月28日
リコール 4830
燃料装置(燃料ポンプ)DAA-AYH30W(2018年9月〜2018年12月・7,378台)
DAA-ZWR80G(2018年6月〜2018年12月・16,664台)
DBA-AGH30W(2018年9月〜2018年12月・17,684台)
DBA-AGH35W(2018年9月〜2018年12月・2,378台)
DBA-GGH30W(2017年7月〜2019年5月・3,049台)
DBA-GGH35W(2017年7月〜2019年5月・1,253台)
DBA-ZRR80G(2018年6月〜2018年12月)
DBA-ZRR80G(2018年6月〜2018年12月・16,878台)
DBA-ZRR85G(2018年6月〜2018年12月・5,393台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 109件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年3月4日
リコール 4683
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-ZRR80G(2014年9月〜2014年12月・11,384台)
DBA-ZRR85G(2014年9月〜2014年12月・3,556台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 555件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年12月11日
リコール 4625
座席ベルト(巻取装置)DBA-ZRR80G(2019年8月〜2019年9月・732台)
DBA-ZRR80G(2019年8月〜2019年9月)
DBA-ZRR85G(2019年8月〜2019年9月・223台)
不具合と直し方

不具合 後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。

直し方 全車両、対象となる後部座席ベルトの製造番号を点検し、該当する場合は座席ベルトを良品と交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年9月19日
リコール 4567
(1)燃料装置(燃料ポンプ)DAA-AYH30W(2014年12月〜2018年5月・59,782台)
DAA-ZWR80G(2013年12月〜2018年7月・224,454台)
DAA-ZWR80G(2017年4月〜2018年5月・41,838台)
DAA-ZWR80W(2015年12月〜2018年7月・35,201台)
DAA-ZWR80W(2017年4月〜2018年5月・29,358台)
DBA-ZRR80G(2017年4月〜2018年5月・39,739台)
DBA-ZRR85G(2017年4月〜2018年5月・12,093台)
不具合と直し方

不具合 (2)乗車装置(シートリクライニング)(1)ハイブリッド車の燃料ポンプにおいて、当該ポンプへかかる電圧が高く、かつモータブラシの組付けが不適切なため、ブラシが傾いて過大なスパークが発生し異常摩耗することがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となりエンストするおそれがある。(2)運転者席および助手席のシートリクライニング機構において、リクライニングロック用のスプリングを取付けるスプリングスペーサ成形時の端部形状が不適切なため、リクライニング操作の繰返しにより当該スプリングがスプリングスペーサから外れるものがある。そのため、シートバックを保持できなくなり、最悪の場合、リクライニングレバーが戻らないことに気づかず走行すると、意図せずシートバックが倒れるおそれがある。

直し方 (1)全車両、燃料ポンプを対策品に交換する。(2)全車両、運転者席および助手席の内側シートリクライニング機構部にリクライニングロックスプリング外れ防止のためのブッシュを追加する。なお、既に外れている場合、当該スプリングを新品に交換する。

不具合件数 (1)125件、(2)7件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年1月31日
リコール 4185
電気装置(エアバッグセンサ)DAA-ZWR80G(2015年5月〜2015年10月・2,663台)
DBA-ZRR80G(2015年5月〜2015年10月・1,010台)
DBA-ZRR85G(2015年5月〜2015年10月・388台)
不具合と直し方

不具合 エアバッグ制御システムにおいて、(1)加速度センサまたは(2)圧力センサ内ICチップの製造条件が不適切なため、IC内部で断線することがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動できないおそれがある。

直し方 全車両、各センサの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。

不具合件数 (1)/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

エスクァイアの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DAA-ZWR80G2013年12月〜2019年5月4
DBA-ZRR80G2014年1月〜2019年9月6
DBA-ZRR85G2014年1月〜2019年9月6
DAA-AYH30W2014年12月〜2018年12月2
DAA-ZWR80W2015年12月〜2018年7月1
DBA-GGH30W2017年7月〜2019年5月1
DBA-GGH35W2017年7月〜2019年5月1
DBA-AGH30W2018年9月〜2018年12月1
DBA-AGH35W2018年9月〜2018年12月1
6AA-NHP170G2021年1月〜2021年4月1
6AA-ZWR80G2021年2月〜2021年4月1
6AA-ZWR80W2021年2月〜2021年4月1
FAQ

よくある質問

エスクァイアのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、エスクァイアが対象に入っている届出は7件です(リコール7件・改善対策0件)。最新の届出は2023年11月2日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

トヨタのほかの車種