イストのリコール一覧と、税金が上がる時期
トヨタのイストが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのイストは、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2015年11月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2020年11月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(4件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2018年11月1日 リコール 4363 | エアバッグ(エアバッグコントロールユニット) | CBA-NCP60(2003年4月〜2006年7月) CBA-NCP61(2003年1月〜2007年5月・28台) CBA-NCP65(2003年4月〜2007年5月・21台) DBA-NCP60(2006年8月〜2007年6月・26台) UA-NCP60(2003年4月〜2007年6月・239台) UA-NCP61(2006年8月〜2007年6月・336台) UA-NCP65(2003年1月〜2007年5月・220台) | 不具合と直し方不具合 エアバッグコントロールユニットにおいて、電気ノイズの影響に対する検討が不十分なため、ノイズ耐力が不足しているものがある。そのため、車両の電装部品から発生するノイズにより、使用過程で当該ユニット内のICチップが損傷し、最悪の場合、走行中にエアバッグが展開するおそれがある。 直し方 全車両、エアバッグコントロールユニットを対策品に交換する。 不具合件数 4件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年11月18日 リコール 3677 | 動力伝達装置(無段変速機) | DBA-NCP110(2007年6月〜2008年10月・14,052台) DBA-NCP115(2007年6月〜2008年10月・2,661台) | 不具合と直し方不具合 無段変速機の油圧クラッチ機構において、油圧を保持するための環状シール部の寸法精度が不適切なため、シールが偏心した状態で組み付けられているものがある。そのため、当該シールが損傷してクラッチが作動不良となり、走行不能に至るおそれがある。 直し方 全車両、油圧の保持状態を点検し、正常な場合は油圧クラッチ機構を対策品に交換する。異常な場合は、対策品が組み込まれた無段変速機に交換する。 不具合件数 74件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年10月21日 リコール 3659 | 電気装置(パワーウィンドウスイッチ) | DBA-NCP110(2008年8月〜2010年6月・4,847台) DBA-NCP115(2008年8月〜2010年6月・956台) DBA-ZSP110(2008年8月〜2010年6月・368台) | 不具合と直し方不具合 運転席ドア部のパワーウィンドウスイッチにおいて、スイッチ潤滑用グリースの塗布方法が不適切なため、グリース量が不足しているものがある。そのため、端子摺動部から出る摩耗粉と水分等の浸入により短絡回路が形成され、端子が発熱して当該スイッチおよび周辺の樹脂部品が焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、当該スイッチの端子間抵抗の導通を点検し、異常のみられるものは対策品と交換し、正常なものについては接点部に耐熱性グリースを適量塗布する。また、上記の点検により、耐熱性グリースを塗布したものについて、その後、作動不良が発生した場合は、パワーウィンドウスイッチを交換する。 不具合件数 46件/事故 ドアトリム一部焼損/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年4月9日 リコール 3343 | (1) 運転者席(シートレール) | DBA-NCP110(2007年6月〜2010年5月・17,026台) | 不具合と直し方不具合 (2)窓ふき器(ワイパーモータ)、電気装置(電気配線)(3)かじ取装置(固定用ブラケット)(1)運転者席を前後調整するスライド機構において、固定用スプリングの強度が不足しているため、頻繁に前後調整を行うと、当該スプリングが折損するものがある。そのため、座席が固定されず、最悪の場合、走行中に座席が動き出すおそれがある。(2)窓ふき器(ワイパー)モータ取付部において、排水口の形状が不適切なため、落ち葉等異物を取り除かずに使用すると排水口が詰まる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、溢れた水がモータ内部や制動灯等の電気配線に浸入し、最悪の場合、ワイパーや制動灯等が作動しなくなるおそれがある。(3)ステアリングコラムを車室内(インストルメントパネル下)に取付ける固定用ブラケットの強度が不足しているため、ハンドルを端まで強く一杯に切る操作を繰り返すと亀裂が生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、ステアリングコラムを固定できなくなるおそれがある。 直し方 (1)全車両、運転者席シートレールの製造番号を確認し、該当するものは対策品と交換する。(2)全車両、排水口の形状を修正するとともにワイパーモータを新品と交換する。また、電気配線を点検し、腐食している場合は新品と交換する。(3)全車両、当該ブラケットを点検し:(1)異常がない場合は対策ブラケットを追加する。(2)損傷している場合には車体部品(インストルメントパネルリインホースメント)を対策品と交換する。 不具合件数 (1)333件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| CBA-NCP61 | 2003年1月〜2007年5月 | 1 |
| UA-NCP65 | 2003年1月〜2007年5月 | 1 |
| CBA-NCP65 | 2003年4月〜2007年5月 | 1 |
| CBA-NCP60 | 2003年4月〜2006年7月 | 1 |
| UA-NCP60 | 2003年4月〜2007年6月 | 1 |
| DBA-NCP60 | 2006年8月〜2007年6月 | 1 |
| UA-NCP61 | 2006年8月〜2007年6月 | 1 |
| DBA-NCP110 | 2007年6月〜2010年6月 | 3 |
| DBA-NCP115 | 2007年6月〜2010年6月 | 2 |
| DBA-ZSP110 | 2008年8月〜2010年6月 | 1 |
よくある質問
- イストのリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、イストが対象に入っている届出は4件です(リコール4件・改善対策0件)。最新の届出は2018年11月1日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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