RX-8のリコール一覧と、税金が上がる時期
マツダのRX-8が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのRX-8は、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2015年1月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2020年1月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(8件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2021年9月24日 リコール 5013 | 燃料装置(燃料タンク) | ABA-SE3P(2008年1月〜2012年6月・8,193台) CBA-SE3P(2008年1月〜2009年5月・230台) | 不具合と直し方不具合 (1)燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリング部の遮熱性が不足しているため、エンジンや排気管からの熱影響を受けてポンプリングが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、ポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。(2)燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリングの締め付けトルクの設定が不適切なため、ポンプリングの強度が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けるとポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 直し方 (1)全車両、燃料タンクに遮熱パッドを貼り付ける。(2)全車両、ポンプリング一式を新品に交換し、適切なトルクで締め付ける。 不具合件数 31/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2019年10月31日 リコール 4594 | エアバッグ装置(インフレータ) | LA-GG3P(2003年2月〜2003年6月・2,165台) LA-GG3S(2002年3月〜2005年5月・7,376台) LA-SE3P(2003年2月〜2003年6月・72台) UA-GG3P(2002年3月〜2005年5月) UA-GG3S(2002年4月〜2005年5月) | 不具合と直し方不具合 助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。 直し方 全車両、当該インフレータを対策品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2017年6月1日 リコール 4045 | (2) 前輪緩衝装置(ロアアーム) | ABA-SE3P(2004年5月〜2008年2月・16,918台) LA-SE3P(2003年2月〜2004年5月) | 不具合と直し方不具合 (2)前輪緩衝装置(ロアアーム)(1)燃料ポンプにおいて、樹脂製パイプ部の耐久性が不足しているため、パイプ内を流れる燃料の圧力と、エンジンや排気管からの熱影響を受けて当該パイプが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、パイプに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。(2)フロントサスペンションにおいて、ロアアームのボールジョイントの製造工程が不適切なため、ボールジョイントソケット部に亀裂が発生しているものがある。 直し方 そのため、走行中に大きな衝撃が加わると、ボールジョイントソケット部からボールジョイントが外れ、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。(1)全車両、燃料ポンプ・フィルターキットを対策品に交換する。(2)全車両、ロアアーム一式を対策品に交換する。 不具合件数 (1)11/事故 (1)無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年10月27日 リコール 3916 | 燃料装置(燃料タンク) | ABA-SE3P(2003年2月〜2008年2月) LA-SE3P(2003年2月〜2008年2月・30,753台) | 不具合と直し方不具合 燃料タンクにおいて、タンク上面にある樹脂製ポンプリング部の遮熱性が不足しているため、エンジンや排気管からの熱影響を受けてポンプリングが劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると劣化が進行して、ポンプリングに亀裂が入り燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 直し方 全車両、ポンプリング一式を新品に交換し、燃料タンクに遮熱パッドを貼り付ける。なお、交換部品の準備に時間を要することから、年式の古いものから順次点検を実施する。点検により亀裂が確認された場合は、ポンプリング一式を新品に交換し、燃料タンクに遮熱パッドを貼り付ける。 不具合件数 28/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2016年6月30日 リコール 3840 | エアバッグ装置(インフレータ) | ABA-SE3P(2003年3月〜2012年6月・38,989台) CBA-SE3P(2003年3月〜2012年6月) LA-SE3P(2003年3月〜2012年6月) | 不具合と直し方不具合 助手席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が湿気のある状態で長期間の温度変化にさらされると劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。全車両、当該インフレータを交換用部品が準備できた段階で、年式の古い車両から対策品と順次交換する。 直し方 なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合は、暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2015年6月4日 リコール 3585 | エアバッグ装置(インフレータ) | ABA-SE3P(2003年2月〜2008年2月) LA-GG3P(2002年3月〜2005年5月・2,972台) LA-GG3S(2002年3月〜2005年5月・12,598台) LA-GY3W(2002年4月〜2005年5月・17,733台) LA-SE3P(2003年2月〜2008年2月・32,784台) UA-GG3P(2002年3月〜2005年5月) UA-GG3S(2002年4月〜2005年5月) UA-GY3W(2002年5月〜2005年5月) | 不具合と直し方不具合 特定の運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ内圧で容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。全車両、運転者席側エアバッグのインフレータを年式の古いものから順次代替品と 直し方 交換する。なお、代替品の準備に時間を要することから、部品ができるまでの暫定措置として、当該インフレータを新品と交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2014年6月23日 リコール 3376 | エアバッグ装置(インフレータ) | LA-GG3P(2002年4月〜2003年4月・1,178台) LA-GG3S(2002年4月〜2003年4月・3,526台) LA-GY3W(2002年4月〜2003年3月・5,198台) LA-SE3P(2003年2月〜2003年6月・86台) UA-GG3P(2002年4月〜2003年4月) UA-GG3S(2002年4月〜2003年3月) UA-GY3W(2002年5月〜2003年3月) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。 直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。なお、改善措置用部品の準備に時間を要すことから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2013年4月11日 リコール 3142 | エアバッグ装置(インフレータ) | LA-GG3P(2002年3月〜2003年8月・646台) LA-GG3S(2002年3月〜2003年8月・1,522台) LA-GY3W(2002年4月〜2003年8月・1,100台) LA-SE3P(2003年2月〜2003年6月・27台) UA-GG3P(2002年3月〜2003年8月) UA-GG3S(2002年4月〜2003年8月) UA-GY3W(2002年5月〜2003年8月) | 不具合と直し方不具合 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれがある。 直し方 全車両、当該インフレータを良品に交換する。 不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| LA-GG3P | 2002年3月〜2005年5月 | 4 |
| LA-GG3S | 2002年3月〜2005年5月 | 4 |
| UA-GG3P | 2002年3月〜2005年5月 | 4 |
| UA-GG3S | 2002年4月〜2005年5月 | 4 |
| LA-GY3W | 2002年4月〜2005年5月 | 3 |
| UA-GY3W | 2002年5月〜2005年5月 | 3 |
| ABA-SE3P | 2003年2月〜2012年6月 | 5 |
| LA-SE3P | 2003年2月〜2012年6月 | 7 |
| CBA-SE3P | 2003年3月〜2012年6月 | 2 |
よくある質問
- RX-8のリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、RX-8が対象に入っている届出は8件です(リコール8件・改善対策0件)。最新の届出は2021年9月24日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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