マツダ · 乗用車 · 届出 19件 · 最新 2024-01-26

CX-5のリコール一覧と、税金が上がる時期

マツダのCX-5が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出19件リコール17・改善対策2
最新の届出2024-012024年1月26日
対象の型式20型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2010〜2019リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのCX-5は、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2023年6月1日34,200円
18年経過2028年6月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(19件・新しい順)

CX-5のリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年1月26日
リコール 5436
燃料装置(低圧燃料ポンプ)5BA-KF5P(2018年10月〜2019年8月・1,751台)
6BA-KFEP(2018年2月〜2019年7月・7,658台)
6BA-KG5P(2018年10月〜2019年8月・5,083台)
DBA-KEEFW(2015年1月〜2016年11月・7台)
DBA-KF5P(2017年3月〜2017年3月・1台)
DBA-KFEP(2017年3月〜2017年3月・1台)
DBA-KFEP(2017年6月〜2018年2月・3,898台)
不具合と直し方

不具合 ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動因不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、改めて案内する。

不具合件数 20件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年11月12日
リコール 5043
燃料装置(低圧燃料ポンプ)6BA-KF5P(2018年4月〜2018年10月・2,564台)
6BA-KFEP(2018年4月〜2018年10月・3,736台)
不具合と直し方

不具合 ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要するため、部品の準備ができ次第、使用者に改めて修理入庫を通知する。

不具合件数 34件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年3月19日
リコール 4689
原動機(エンジン制御コンピュータ)LDA-KE2FW(2012年2月〜2016年11月・979台)
LDA-KF2P(2016年11月〜2018年1月・948台)
不具合と直し方

不具合 (1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。(2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。(1)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブ

直し方 を新品に交換する。(2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年2月6日
リコール 4652
灯火装置(車幅灯など)DBA-KE5AW(2014年11月〜2015年12月・1,013台)
DBA-KE5FW(2014年11月〜2015年12月・766台)
DBA-KEEFW(2014年11月〜2015年12月・2,916台)
LDA-KE2AW(2014年11月〜2015年12月・9,716台)
LDA-KE2FW(2014年11月〜2015年12月・12,407台)
不具合と直し方

不具合 LEDヘッドランプにおいて、配線コネクタ用ガスケットの材質が不適切なため、ガスケットから発生する硫黄成分によりLED回路が腐食することがある。そのため、腐食が進行して回路が断線すると、車幅灯、補助灯が点灯しなくなるおそれがある。全車両、ヘッドランプを点検し、異常がある場合は、ヘッドランプを対策品に交

直し方 換する。点検の結果、異常が無い場合は、ガスケットを対策品に交換するとともにヘッドランプ内に脱硫材を張り付ける。

不具合件数 196件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年6月27日
リコール 4515
原動機(エンジン制御コンピュータ)6BA-GJ5FP(2018年4月〜2019年5月・1,172台)
6BA-KF5P(2018年2月〜2019年4月・7,077台)
不具合と直し方

不具合 エンジン制御コンピュータにおいて、気筒休止制御プログラムが不適切なため、気筒休止から復帰する際、バルブクリアランス調整機構が誤作動することがある。そのため、ロッカアームが脱落して周辺部品と干渉し、エンジン失火による出力不足が発生して、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

直し方 全車両、エンジン制御コンピュータの気筒休止制御プログラムを対策プログラムに修正する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月8日
リコール 4351
(1)原動機(吸気側バルブスプリング)3DA-KF2P(2018年2月〜2018年5月・7,952台)
LDA-KE2FW(2012年2月〜2016年11月・65,241台)
LDA-KF2P(2016年11月〜2018年2月・30,918台)
不具合と直し方

不具合 、(2)(3)原動機(エンジン制御コンピュータ)(1)エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。(2)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。(3)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。(1)全車両、吸気側バルブスプリングを対策品と交換する。なお、交換に時間を要すため、年式の古い車両から順次交換する。(2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラ

直し方 ム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。(3)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。(1)255件

不具合件数 (2)/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年7月12日
リコール 4298
後写鏡等(サイドカメラ)DBA-KE5AW(2013年10月〜2013年10月・1台)
DBA-KE5FW(2013年10月〜2013年10月・1台)
DBA-KEEFW(2012年1月〜2012年12月・4台)
LDA-KE2AW(2012年2月〜2013年10月・8台)
LDA-KE2FW(2012年2月〜2014年2月・6台)
不具合と直し方

不具合 車両の直前および直左の周辺状況を確認するカメラにおいて、レンズ表面のコーティングが不適切なものがある。そのため、洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーティング剤が浸食され、そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり、最悪の場合、車両の直前および直左の周辺状況を確認できなくなるおそれがある。

直し方 全使用者へ当該不具合について周知し、レンズの白濁が発生している場合には、サイドカメラを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月14日
リコール 4279
原動機(エンジン制御コンピュータ)3DA-KF2P(2018年2月〜2018年5月・7,200台)
不具合と直し方

不具合 ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際の僅かなエンジン回転を異常と判定し、エンジン制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなる。そのため、スタート・ストップ・ユニットがスタータ回路の短絡と判定し、プッシュボタンスタートを押しても、電源ポジションがONに切り替わらず、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 61件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年6月7日
リコール 4281
記載なし6BA-KFEP(2018年5月〜2018年5月・12台)
不具合と直し方

不具合 ガソリンエンジン車のエンジン制御コンピュータにおいて、インジェクタ駆動電源回路に使用する電解コンデンサの製造工程が不適切なため、内部が損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると損傷が進み、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。さらに、エンジンスイッチをオンの状態で維持していると、インジェクタや高圧燃料ポンプ内部の駆動部が過熱し、樹脂部が溶けて燃料が漏れ出し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年4月13日
リコール 4242
(2) 原動機(ターボチャージャ)LDA-GJ2FP(2012年10月〜2013年9月・7,510台)
LDA-KE2AW(2012年2月〜2013年9月・21,549台)
LDA-KE2FW(2012年2月〜2013年9月・26,369台)
不具合と直し方

不具合 (3)潤滑装置(オイルフィルター)(1)ディーゼルエンジン車のバキュームポンプにおいて、ポンプ軸の耐摩耗性が不十分なため、エンジン内部で発生する金属粉により当該軸が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると軸の摩耗が進み、負圧生成能力が低下し、エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと、一時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがある。(2)ディーゼルエンジン車のターボチャージャにおいて、これまでに実施した点検等の措置が不適切なため、エンジン内部で発生する金属粉で当該ターボチャージャの軸が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると軸の摩耗が進み、加速力の低下及び異音が発生し、最悪の場合、軸が折れて排気経路が閉塞し、エンジンが停止するおそれがある。(3)ディーゼルエンジン車用のオイルフィルターの使用において、使用者への周知が十分行われていないため、リリーフバルブの開弁圧が不適切なオイルフィルターを使用した場合、エンジン内部で発生する金属粉が十分に捕捉されないことがある。そのため、(1)及び(2)の不具合が発生するおそれがある。(1)全車両、バキュームポンプを対策品に交換する。(2)全車両、ターボチャージャを点検し、異常なものは新品に交換する。

直し方 (3)全車両、オイルフィルターを点検し、不適切なものは対策品に交換する。また、使用者に注意喚起するとともに、エンジンフードに純正外のオイルフィルターを使用しない旨の注意ラベルを貼り付ける。(1)191件

不具合件数 (2)/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年4月6日
リコール 4022
灯火装置(配光可変型前照灯)DBA-KE5AW(2014年11月〜2015年8月・34台)
DBA-KE5AW(2015年11月〜2016年8月・698台)
DBA-KE5FW(2014年11月〜2015年8月・36台)
DBA-KE5FW(2015年11月〜2016年8月・843台)
DBA-KEEFW(2014年12月〜2015年8月・85台)
DBA-KEEFW(2015年11月〜2016年8月・1,732台)
LDA-KE2AW(2014年11月〜2015年11月・522台)
LDA-KE2AW(2015年11月〜2016年8月・6,166台)
LDA-KE2FW(2014年11月〜2015年10月・602台)
LDA-KE2FW(2015年11月〜2016年8月・6,826台)
不具合と直し方

不具合 配光可変型前照灯装着車において、前照灯の光軸を調整するヘッドライト・レベリング・アクチュエータの樹脂成型工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ヘッドライト・レベリング・アクチュエータが損傷し、前照灯の光軸が下向きのままになり、前方を照射できなくなるおそれがある。全車両、前照灯及びヘッドライト・レベリング・アクチュエータの製造ロット番号

直し方 を点検し、該当するものは当該ヘッドライト・レベリング・アクチュエータを対策品と交換する。

不具合件数 168/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年3月16日
リコール 4013
灯火装置(オートレベリング制御コンピュータ)DBA-KF5P(2016年11月〜2017年2月・679台)
DBA-KFEP(2016年11月〜2017年2月・411台)
LDA-KF2P(2016年11月〜2017年2月・2,683台)
不具合と直し方

不具合 前照灯において、車両姿勢が変化しても前照灯の光軸を自動調整するオートレべリング制御コンピュータのプログラムが不適切なため、全ての座席に乗員が着席する等により車両が後ろに傾いた際に、光軸が正しく調整できないことがある。そのた

直し方 め、光軸が上方向にずれて、対向の運転者が眩惑するおそれがある。全車両、オートレベリング制御コンピュータを対策品と交換し、車両姿勢角の初期設定と前照灯の光軸を調整する。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年2月23日
リコール 3997
(3)(4)(5)原動機(エンジン制御コンピュータ)LDA-KE2AW(2012年2月〜2016年11月・51,830台)
LDA-KE2FW(2012年2月〜2016年11月・64,876台)
不具合と直し方

不具合 (3)(4)(5)原動機(エンジン制御コンピュータ)(1)ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ取付ナットの締結力が不適切なため、インジェクタガスケットの面圧が低下することがある。そのため、燃焼ガスがシリンダーヘッドに吹き抜け、エンジンオイルが炭化し、炭化したエンジンオイルがオイルストレーナを詰まらせ、油圧低下により警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。(2)ディーゼルエンジンにおいて、整備作業時の燃料リターンホースの取扱いが不明確なため、当該ホースに係わる作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。(3)ディーゼルエンジンにおいて、減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブの閉じ力が低くなることがある。そのため、吸気バルブとバルブシート間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。(4)ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがある。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至るおそれがある。(5)ディーゼルエンジンにおいて、過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがある。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。(1)全車両、インジェクタ取付ナットを増し締めする。また、油圧を点検し、油圧に異常が確認された場合は、エンジン内部を洗浄し、オイルストレーナとエンジンオイルを交換する。

直し方 (2)全車両、燃料リターンホースを改良品と交換する。(3)全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。(4)全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。(5)全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。(1)222件(2)15件

不具合件数 (3)/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年2月16日
リコール 3993
後写鏡等(サイドカメラ)DBA-KE5AW(2013年10月〜2014年3月・726台)
DBA-KE5FW(2013年10月〜2014年3月・439台)
DBA-KEEAW(2012年1月〜2013年9月・2,958台)
DBA-KEEFW(2012年1月〜2014年3月・11,657台)
LDA-KE2AW(2012年2月〜2014年3月・24,336台)
LDA-KE2FW(2012年2月〜2014年3月・27,297台)
不具合と直し方

不具合 車両の直前および直左の周辺状況を確認するカメラにおいて、レンズ表面のコーティングが不適切なものがある。そのため、洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーティング剤が浸食され、そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり、最悪の場合、車両の直前および

直し方 直左の周辺状況を確認できなくなるおそれがある。全使用者へ当該不具合について周知し、レンズの白濁が発生している場合には、サイドカメラを対策品に交換する。

不具合件数 277/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年9月1日
リコール 3877
車体(リヤゲート・ダンパーステー)DBA-CWEAW(2010年8月〜2015年12月・3,473台)
DBA-KE5FW(2013年10月〜2015年12月・1,798台)
DBA-KEEAW(2012年1月〜2013年9月・3,310台)
DBA-KEEFW(2012年1月〜2015年12月・21,490台)
不具合と直し方

不具合 リヤゲートのガス封入式ダンパーステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、リヤゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがあ

直し方 る。全車両、当該ダンパーステーを対策品と交換する。なお、交換部品の準備に時間を要することから、年式の古いものから対策品と順次交換する。ただし、2010年以前の生産車については、当該ダンパーステーを点検し、エンドキャップに亀裂が確認された場合は、暫定措置としてリヤゲートを使用できないようにする。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年12月3日
改善対策 484
かじ取り装置(ステアリングホイール)DBA-KEEAW(2012年1月〜2012年12月・1,863台)
DBA-KEEFW(2012年1月〜2012年12月・6,575台)
LDA-KE2AW(2012年2月〜2012年12月・12,463台)
LDA-KE2FW(2012年2月〜2012年12月・14,911台)
不具合と直し方

不具合 本革仕様のステアリングホイールにおいて、操舵後に手を緩め、ステアリングホイールを滑らせて直進位置に復元させるような操作を行うと、当該ステアリングホイール裏側にあるコアカバー端部に手が触れ、切創するおそれがある。

直し方 全車両、コアカバー端部の形状を修正する。

不具合件数 16/事故 軽傷/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年10月8日
リコール 3649
灯火装置(非常点滅表示灯)DBA-BM5AP(2015年1月〜2015年9月・313台)
DBA-BM5AS(2015年1月〜2015年9月・516台)
DBA-BM5FP(2015年1月〜2015年9月・2,654台)
DBA-KE5FW(2014年11月〜2015年8月・568台)
LDA-KE2AW(2014年11月〜2015年9月・7,232台)
LDA-KE2FW(2014年11月〜2015年9月・9,186台)
不具合と直し方

不具合 急制動及び事故発生時に緊急点滅表示灯及び非常点滅表示灯により後続車に注意をうながすシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、当該システムの作動時に非常点滅表示灯の点滅回数が保安基準に適合しない。

直し方 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。若しくは、当該制御用コンピュータを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年12月4日
改善対策 453
潤滑装置(オイルフィルター)LDA-GJ2FP(2012年10月〜2013年9月・7,402台)
LDA-KE2AW(2012年2月〜2013年9月・20,840台)
LDA-KE2FW(2012年2月〜2013年9月・25,733台)
不具合と直し方

不具合 ディーゼルエンジン用のオイルフィルターにおいて、リリーフバルブの開弁圧が不適切なため、エンジン内部で発生する金属粉がオイルフィルターで捕捉されないことがある。そのため、バキュームポンプに金属粉が侵入し軸が摩耗した場合、負圧生成能力が低下し、エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと、一時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがある。また、ターボチャージャーに金属粉が侵入し軸が摩耗した場合、加速力の低下及び異音が発生するおそれがある。(1)全車両、エンジンオイルをフラッシングし、オイルフィルターを対策品に交換するとともにエンジンフードに純正外のオイルフィルターを使用しない旨の注意

直し方 ラベルを貼る。(2)エンジン内部での金属粉の発生を抑制するため、燃焼改善プログラムが入っていない車両は、エンジン制御コンピュータのプログラムを書き換える。(3)全車両、バキュームポンプを点検し、負圧生成能力の低下が認められるものは、バキュームポンプを新品に交換する。但し、部品の準備に時間を要すため、負圧生成能力の低下が軽微なものは、部品の準備が整い次第、後日、交換する。(4)全車両、ターボチャージャーを点検し、加速不良及びターボチャージャーからの異音等の異常が認められるものは、ターボチャージャーを新品に交換する。

不具合件数 830件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2014年7月2日
リコール 3379
制動装置(教習車用補助ブレーキ)DBA-KEEFW(不明〜不明・26台)
不具合と直し方

不具合 教習車の助手席補助ブレーキにおいて、ブレーキペダルのクレビスピン抜け防止用スナップピンの構造が不適切なため、使用条件によってはスナップピンが外れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クレビスピンがペダルアーム部より抜け落ち、助手席補助ブレーキが効かなくなるおそれがある。

直し方 全車両、スナップピンを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 0件/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

CX-5の型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
DBA-CWEAW2010年8月〜2015年12月1
DBA-KEEAW2012年1月〜2013年9月3
DBA-KEEFW2012年1月〜2016年11月8
LDA-KE2FW2012年2月〜2016年11月11
LDA-KE2AW2012年2月〜2016年11月9
LDA-GJ2FP2012年10月〜2013年9月2
DBA-KE5AW2013年10月〜2016年8月4
DBA-KE5FW2013年10月〜2016年8月6
DBA-BM5FP2015年1月〜2015年9月1
DBA-BM5AP2015年1月〜2015年9月1
DBA-BM5AS2015年1月〜2015年9月1
DBA-KF5P2016年11月〜2017年3月2
DBA-KFEP2016年11月〜2018年2月2
LDA-KF2P2016年11月〜2018年2月3
6BA-KFEP2018年2月〜2019年7月3
6BA-KF5P2018年2月〜2019年4月2
3DA-KF2P2018年2月〜2018年5月2
6BA-GJ5FP2018年4月〜2019年5月1
5BA-KF5P2018年10月〜2019年8月1
6BA-KG5P2018年10月〜2019年8月1
FAQ

よくある質問

CX-5のリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、CX-5が対象に入っている届出は19件です(リコール17件・改善対策2件)。最新の届出は2024年1月26日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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