マツダ · 乗用車 · 届出 12件 · 最新 2024-01-26

CX-3のリコール一覧と、税金が上がる時期

マツダのCX-3が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出12件リコール11・改善対策1
最新の届出2024-012024年1月26日
対象の型式17型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2012〜2020リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのCX-3は、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2024年12月1日34,200円
18年経過2029年12月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(12件・新しい順)

CX-3のリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2024年1月26日
リコール 5436
燃料装置(低圧燃料ポンプ)6BA-DKEFW(2017年6月〜2019年8月・12,094台)
6BA-KF5P(2018年2月〜2019年7月・5,563台)
DBA-KF5P(2017年6月〜2018年2月・3,153台)
不具合と直し方

不具合 ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動因不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、改めて案内する。

不具合件数 20件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2023年7月14日
改善対策 674
後退時車両直後確認装置(バックカメラ)3DA-DK8AW(2018年5月〜2020年9月・946台)
3DA-DK8FW(2018年4月〜2020年10月・1,654台)
5BA-DKLAW(2020年5月〜2020年10月・126台)
5BA-DKLFW(2020年5月〜2020年10月・775台)
6BA-DKEAW(2017年6月〜2020年9月・2,186台)
6BA-DKEFW(2017年6月〜2020年10月・10,478台)
LDA-DK5AW(2014年12月〜2018年3月・18,512台)
LDA-DK5FW(2014年12月〜2018年3月・44,428台)
不具合と直し方

不具合 バックカメラにおいて、電気配線の固定が不適切なため、リアゲートを閉めた時や走行中の車体振動などで振れ、バックカメラと電気配線間の接続端子が摺動することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接続端子の表面被膜が摩耗して剥がれ、腐食することで電気抵抗が増加し、最悪の場合、バックカメラの映像が乱れ、車両後方が確認しにくくなるおそれがある。

直し方 全車両、バックカメラを点検し、映像に乱れが認められた場合はバックカメラ一式を新品と交換し、電気配線をシール材で固定する。映像に乱れが認められない場合は電気配線をシール材で固定する。なお、シール材及びバックカメラ一式の準備に時間を要することから、準備ができた段階で開始する。

不具合件数 16件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年11月12日
リコール 5043
燃料装置(低圧燃料ポンプ)5BA-KF5P(2018年10月〜2018年10月・45台)
6BA-DKEFW(2018年4月〜2018年11月・3,174台)
不具合と直し方

不具合 ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要するため、部品の準備ができ次第、使用者に改めて修理入庫を通知する。

不具合件数 34件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年7月5日
リコール 4289
電気装置(DC-DCコンバータ)DBA-ND5RC(2015年3月〜2017年4月・4,658台)
LDA-DK5FW(2015年2月〜2017年4月・1,941台)
不具合と直し方

不具合 減速エネルギー回生システム(i-ELOOP)を搭載した車両において、DC-DCコンバータの制御プログラムが不適切なため、電気回路が故障した場合にi-ELOOP警告灯点灯およびi-stop警告灯が点滅するとともに、通電停止のためのバイパスモードが作動するが、プッシュボタンスタートを押して電源ポジションをOFFにした際、解除することがある。そのため、そのまま使用を続けると、DC-DCコンバータ内部の電気回路がショートし、充電不良となりバッテリが上がり、エンジンが停止するおそれがある。または、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、点検の結果、DC-DCコンバータに異常がある場合はDC-DCコンバータを新品と交換し、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。異常がない場合は、DC-DCコンバータおよびエンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 7件/事故 5件(部分焼損)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年2月1日
リコール 4172
(2) 原動機LDA-BMLFP(2017年8月〜2017年10月・355台)
LDA-DK5FW(2014年12月〜2017年10月・42,438台)
不具合と直し方

不具合 (2)原動機(1)ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。(2)ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがある。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。(1)全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに修正するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルタ)に堆積した煤を清掃する。(2)使用者に当該不具合を周知し、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点

直し方 滅した場合は、速やかに点検入庫するよう促す。また、点検入庫した場合には、エンジン制御コンピュータ等を点検し、排気バルブのバルブスプリング、インジェクタを無償で交換するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルタ)に堆積した煤を清掃する。(1)21件

不具合件数 事故の有無/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年9月1日
リコール 3877
車体(リヤゲート・ダンパーステー)DBA-KE5AW(2013年10月〜2015年12月・2,643台)
LDA-DK5FW(2014年12月〜2015年12月・22,677台)
LDA-KE2AW(2012年2月〜2015年12月・44,679台)
LDA-KE2FW(2012年2月〜2015年12月・56,736台)
不具合と直し方

不具合 リヤゲートのガス封入式ダンパーステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、リヤゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがあ

直し方 る。全車両、当該ダンパーステーを対策品と交換する。なお、交換部品の準備に時間を要することから、年式の古いものから対策品と順次交換する。ただし、2010年以前の生産車については、当該ダンパーステーを点検し、エンドキャップに亀裂が確認された場合は、暫定措置としてリヤゲートを使用できないようにする。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年9月1日
リコール 3885
原動機(エンジン制御コンピュータ)LDA-DJ5AS(2014年11月〜2016年8月・10,684台)
LDA-DK5AW(2014年12月〜2016年8月・13,329台)
LDA-DK5FW(2014年12月〜2016年8月・31,783台)
不具合と直し方

不具合 ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがある。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

直し方 全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。また、インジェクタおよび排気側のバルブ周辺に堆積した煤を清掃する。

不具合件数 846/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年4月7日
リコール 3794
緩衝装置(前輪サスペンション)LDA-DK5FW(2014年12月〜2015年10月・331台)
不具合と直し方

不具合 前輪サスペンションにおいて、ダンパーとナックルの締め付け作業が不適切なため、ナットの締め付け力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用すると、当該ナットが緩み、最悪の場合、ナットおよびボルトが脱落し、走行不能

直し方 になるおそれがある。全車両、当該ナットの締め付けトルクを点検し、ナットが緩んでいるものは、ボルトおよびナットを新品と交換し、規定トルクで締め付ける。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年4月7日
リコール 3796
燃料フィルターLDA-DK5FW(2015年1月〜2016年3月・8,570台)
不具合と直し方

不具合 燃料フィルターにおいて、ドレンプラグ取付部の平面が確保できていないため、定期点検時にドレンプラグを緩め、再締め付け作業を行うと、シール性が低下することがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料が漏れるおそれがある。

直し方 全車両、燃料フィルターもしくは、燃料フィルターのドレンプラグとガスケットを対策品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年4月7日
リコール 3795
電気装置(DC-DCコンバータ)LDA-DK5FW(2015年2月〜2015年5月・33台)
不具合と直し方

不具合 DC-DCコンバータにおいて、部品の検査指示が不適切なため、過大な電圧をかけ、内部基板がダメージを負ったものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンバータ内部がショートし、充電不良となり、警告灯等が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

直し方 全車両、DC-DCコンバータを良品に交換する。

不具合件数 1件/事故 1件(焼損)/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年11月26日
リコール 3704
原動機(補機ベルト)LDA-DK5FW(2014年12月〜2015年7月・15,148台)
不具合と直し方

不具合 エンジン補機ベルトにおいて、ベルト製造時の芯線の張力が不均等なため、ベルトの強度が低下しているものがある。そのため、エンジンの駆動力によりベルトが破断し、オルタネータやウォーターポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、エンジン補機ベルトを良品に交換する。

不具合件数 106/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2015年11月26日
リコール 3705
燃料フィルターLDA-DK5FW(2014年12月〜2015年10月・18,681台)
不具合と直し方

不具合 燃料フィルターにおいて、ドレンプラグ取付部の平面が確保できていないため、製造時に過大なトルクでドレンプラグを締め付けた場合に、ガスケットが変形もしくは圧縮割れが発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けたり、定期点検時にドレンプラグを緩め、再締め付け作業を行うと、燃料が漏れるおそれがある。全車両、対策品の準備に時間を要することから、対策品の供給が出来るまでの暫定措置として、燃料フィルターを点検し、燃料が漏れている場合または、燃料フィル

直し方 ターの定期点検時期に該当する場合は、燃料フィルターを新品に交換する。なお、準備が整い次第、再度入庫の通知を行なうとともに、燃料フィルターのドレンプラグとガスケットを対策品に交換する。

不具合件数 32/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

CX-3の型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
LDA-KE2FW2012年2月〜2015年12月1
LDA-KE2AW2012年2月〜2015年12月1
DBA-KE5AW2013年10月〜2015年12月1
LDA-DJ5AS2014年11月〜2016年8月1
LDA-DK5AW2014年12月〜2018年3月2
LDA-DK5FW2014年12月〜2018年3月10
DBA-ND5RC2015年3月〜2017年4月1
6BA-DKEFW2017年6月〜2020年10月3
6BA-DKEAW2017年6月〜2020年9月1
DBA-KF5P2017年6月〜2018年2月1
LDA-BMLFP2017年8月〜2017年10月1
6BA-KF5P2018年2月〜2019年7月1
3DA-DK8FW2018年4月〜2020年10月1
3DA-DK8AW2018年5月〜2020年9月1
5BA-KF5P2018年10月〜2018年10月1
5BA-DKLFW2020年5月〜2020年10月1
5BA-DKLAW2020年5月〜2020年10月1
FAQ

よくある質問

CX-3のリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、CX-3が対象に入っている届出は12件です(リコール11件・改善対策1件)。最新の届出は2024年1月26日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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