CX-8のリコール一覧と、税金が上がる時期
マツダのCX-8が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。
製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
あなたのCX-8は、いつ税金が上がるか
車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。
自動車税(2026年度・自家用)は 39,500円
2027年度(2027年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 5,900円。
| 車検のとき(2年分・自家用) | この日以後の検査から | 重量税 |
|---|---|---|
| 13年未満 | — | 24,600円 |
| 13年経過 | 2026年11月1日 | 34,200円 |
| 18年経過 | 2031年11月1日 | 37,800円 |
リコール・改善対策の届出(6件・新しい順)
| 届出日 | 不具合の部位 | 対象の型式と製作期間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024年9月5日 リコール 5529 | その他(センターディスプレイ) | 6BA-KG5P(2023年10月〜2023年12月・1,202台) | 不具合と直し方不具合 センターディスプレイ(10.25インチタイプ)において、画面表示を補正するプログラムが不適切なため、テレビへの画面切り替えやテレビからナビ等の別画面への切り替え操作をした際、映像信号が乱れて補正できないことがある。そのため、乱れた映像信号により、画面に縞模様が表示され、カメラの映像を表示できないおそれがある。 直し方 全車両、センターディスプレイの品番を点検し、該当品番の場合は対策品と交換する。 不具合件数 209件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2024年1月26日 リコール 5436 | 燃料装置(低圧燃料ポンプ) | 3AA-DMFP(2019年11月〜2019年12月・158台) 5BA-KG5P(2018年10月〜2019年8月・2,103台) 5BA-KG5P(2019年8月〜2019年8月・2台) DBA-KE5AW(2014年1月〜2015年1月・2台) DBA-KE5FW(2015年3月〜2016年3月・2台) | 不具合と直し方不具合 ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動因不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、改めて案内する。 不具合件数 20件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2021年11月12日 リコール 5043 | 燃料装置(低圧燃料ポンプ) | 5BA-ND5RC(2018年6月〜2018年10月・1,382台) 6BA-KG5P(2018年10月〜2018年10月・20台) | 不具合と直し方不具合 ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要するため、部品の準備ができ次第、使用者に改めて修理入庫を通知する。 不具合件数 34件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年11月8日 リコール 4351 | (1)原動機(吸気側バルブスプリング) | 3DA-KG2P(2017年9月〜2018年5月・17,332台) | 不具合と直し方不具合 、(2)(3)原動機(エンジン制御コンピュータ)(1)エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。(2)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。(3)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。(1)全車両、吸気側バルブスプリングを対策品と交換する。なお、交換に時間を要すため、年式の古い車両から順次交換する。(2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラ 直し方 ム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。(3)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。(1)255件 不具合件数 (2)/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年6月14日 リコール 4279 | 原動機(エンジン制御コンピュータ) | 3DA-KG2P(2017年9月〜2018年5月・16,008台) | 不具合と直し方不具合 ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際の僅かなエンジン回転を異常と判定し、エンジン制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなる。そのため、スタート・ストップ・ユニットがスタータ回路の短絡と判定し、プッシュボタンスタートを押しても、電源ポジションがONに切り替わらず、エンジンが始動できなくなるおそれがある。 直し方 全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える。 不具合件数 61件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
| 2018年3月8日 リコール 4207 | 電気装置(コンビネーション・メータ) | 3DA-KG2P(2017年10月〜2017年12月・966台) | 不具合と直し方不具合 コンビネーション・メータにおいて、通信用プログラムが不適切なため、通信信号が送受信できなくなり、マルチ・インフォメーション・ディスプレイにアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート等のシステム異常が表示され、当該装置が機能しないことがある。また、カメラの画像表示に切り替える操作をした場合でも、センター・ディスプレイにカメラの画像が表示されないため、車両の直前および直左等、周囲の状況が確認できず保安基準に適合しないおそれがある。 直し方 全車両、コンビネーション・メータの通信用プログラムを対策プログラムに書き換える。 不具合件数 18/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF) |
台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)
| 型式 | 製作期間 | 届出数 |
|---|---|---|
| DBA-KE5AW | 2014年1月〜2015年1月 | 1 |
| DBA-KE5FW | 2015年3月〜2016年3月 | 1 |
| 3DA-KG2P | 2017年9月〜2018年5月 | 3 |
| 5BA-ND5RC | 2018年6月〜2018年10月 | 1 |
| 6BA-KG5P | 2018年10月〜2023年12月 | 2 |
| 5BA-KG5P | 2018年10月〜2019年8月 | 1 |
| 3AA-DMFP | 2019年11月〜2019年12月 | 1 |
よくある質問
- CX-8のリコールは何件ありますか?
- 国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、CX-8が対象に入っている届出は6件です(リコール6件・改善対策0件)。最新の届出は2024年9月5日です。
- 自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
- 表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
- 13年を超えると税金はいつから上がりますか?
- 自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。
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