マツダ · 乗用車 · 届出 3件 · 最新 2025-05-15

MX-30のリコール一覧と、税金が上がる時期

マツダのMX-30が対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出3件リコール2・改善対策1
最新の届出2025-052025年5月15日
対象の型式3型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2020〜2024リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのMX-30は、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 36,000円

2034年度(2034年4月1日の所有者に課税)から 45,400円 に上がります。差額は毎年 9,400円。

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2033年6月1日34,200円
18年経過2038年6月1日37,800円
自動車税が上がるまで、あと89か月2034年3月末までに名義が変われば、2034年度の自動車税はあなたにかかりません。
Recalls

リコール・改善対策の届出(3件・新しい順)

MX-30のリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2025年5月15日
リコール 5647
記載なし5AA-DREJ3P(2021年10月〜2024年4月・34台)
不具合と直し方

不具合 手動運転装置付きの福祉車両において、アクセルリングを戻すためのスプリングの設定荷重が不適切なため、アクセルリングが戻らないことがある。そのため、車両が減速しないおそれがある。

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2022年11月25日
改善対策 656
記載なし5AA-DREJ3P(2022年2月〜2022年6月・4台)
不具合と直し方

不具合 福祉車両(手動運転装置付車)のレバーブレーキにおいて、ブレーキを保持するためのロック機構を固定するナットの締め付けが不適切なため、緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けた場合、レバーブレーキをロックしにくくなり、最悪の場合、ナットが外れてロックできなくなるおそれがある。【参考】

直し方 少数台数のまとめには記載がありません。届出一覧表で確かめてください。

不具合件数 記載なし/事故 記載なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年4月8日
リコール 4916
エアバッグ装置(エアバッグ)5AA-DREJ3P(2020年8月〜2020年11月・2,146台)
MX-30(2020年8月〜2020年11月)
ZAA-DRH3P(2020年11月〜2020年11月・7台)
不具合と直し方

不具合 助手席エアバッグにおいて、バッグの折り畳み方法が不適切なため、正しく折り畳みできていないものがある。そのため、衝突時にエアバッグが作動した際にバッグの縫製部が裂けて正常に展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。

直し方 全車両、助手席エアバッグを良品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

MX-30の型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
5AA-DREJ3P2020年8月〜2024年4月3
MX-302020年8月〜2020年11月1
ZAA-DRH3P2020年11月〜2020年11月1
FAQ

よくある質問

MX-30のリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、MX-30が対象に入っている届出は3件です(リコール2件・改善対策1件)。最新の届出は2025年5月15日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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