マツダ · 乗用車 · 届出 21件 · 最新 2026-07-09

フレアワゴンのリコール一覧と、税金が上がる時期

マツダのフレアワゴンが対象に入っている、国土交通省へのリコール・改善対策の届出を新しい順に並べています。初度登録年月を入れると、自動車税と重量税が上がる時期も出せます。

届出21件リコール21・改善対策0
最新の届出2026-072026年7月9日
対象の型式9型式届出に出てきた型式
製作期間の範囲2012〜2025リコール対象の範囲から

製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、年式(初度登録年)とは一致しないことがあります。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Tax

あなたのフレアワゴンは、いつ税金が上がるか

車検証の「初度登録年月」(軽自動車は「初度検査年月」)を入れてください。入力はこの端末の中だけで計算し、送信しません。自家用乗用の額で、減免やグリーン化特例(軽課)は入れていません。

自動車税(2026年度・自家用)は 45,400円 重課中

車検のとき(2年分・自家用)この日以後の検査から重量税
13年未満—24,600円
13年経過2025年4月1日34,200円
18年経過2030年4月1日37,800円
Recalls

リコール・改善対策の届出(21件・新しい順)

フレアワゴンのリコール・改善対策の届出
届出日不具合の部位対象の型式と製作期間内容
2026年7月9日
リコール 5843
原動機(クランクプーリボルト)4AA-MM53S(2022年8月〜2023年10月・2,977台)
4AA-MM54S(2023年12月〜2025年7月・5,642台)
5AA-MM53S(2022年8月〜2023年10月・7,415台)
DAA-MM53S(2019年1月〜2020年1月・6,402台)
不具合と直し方

不具合 エンジンのクランクプーリボルトにおいて、ボルトの締付および強度設定が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、当該ボルトが折損し、クランクシャフト位相角度を検出するプレートが取り付いたクランクプーリにガタの発生またはクランクプーリがずれると、当該位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、クランクプーリボルトを対策品に交換する。また、プーリ等に損傷がある場合には、損傷のある部品を新品に交換する。

不具合件数 431件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2025年4月3日
リコール 5635
電気装置(ボディコントロールモジュール)4AA-MM54S(2024年12月〜2024年12月・131台)
5AA-MM94S(2024年12月〜2025年1月・370台)
不具合と直し方

不具合 車両電源を制御するボディコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、内部回路が損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボディコントロールモジュールが起動しなくなり、最悪の場合、エンジン始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、ボディコントロールモジュールを良品に交換する。

不具合件数 1件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年10月3日
リコール 5543
乗車装置(後席シートベルト)5AA-MM94S(2024年1月〜2024年4月・9台)
不具合と直し方

不具合 後席シートベルトにおいて、作業指示が不適切だったために製造時に左右の組付けを誤っているものがある。そのため、車両の傾きを感知するセンサが正しく作動せず保安基準第22条の3に適合しないおそれがある。

直し方 全車両、後席シートベルトを点検し、左右が誤って組付けられている場合は正規位置に組み直しをする。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2024年6月13日
リコール 5491
電気装置(全方位モニター用制御コントローラ)4AA-MM54S(2024年2月〜2024年2月・58台)
5AA-MM94S(2024年2月〜2024年2月・86台)
不具合と直し方

不具合 全方位モニター用制御コントローラにおいて、ソフトウェアを変更した際にソフトウェアのバージョン情報が更新されていない。そのため、協定規則第156号で定めるソフトウェア更新管理の要件に適合しない。

直し方 全車両、全方位モニター用制御コントローラを対策ソフトウェアに書き換える。

不具合件数 0件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年11月25日
リコール 5056
原動機(オイルコントロールバルブ)DAA-MM42S(2017年4月〜2017年11月・2,651台)
DBA-MM32S(2017年4月〜2017年11月・144台)
不具合と直し方

不具合 R06Aエンジンの排気側の油圧式VVT(可変バルブタイミング機構)の作動を制御しているオイルコントロールバルブにおいて、フロントグリルより浸入した塩水によって内部に錆が発生し作動できなくなるものがある。そのためVVTの制御ができなくなり、エンジン警告灯が点灯し、停車直前にエンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、排気側オイルコントロールバルブを対策品に交換する。

不具合件数 103件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2021年5月14日
リコール 4947
燃料装置(燃料ポンプ)DBA-MM32S(2017年10月〜2017年12月・60台)
不具合と直し方

不具合 低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

直し方 全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

不具合件数 29件/事故 なし/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年11月19日
リコール 4844
燃料装置(燃料タンク)DAA-MM53S(2018年1月〜2019年4月・7,105台)
不具合と直し方

不具合 樹脂製燃料タンクにおいて、燃料蒸発ガスホースの材料及び圧力調整弁の表面粗さが不適切なため、圧力調整弁が固着するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料タンクが負圧になり変形することで、燃料レベルゲージが傾き、燃料計が実際の燃料残量より多く指示するため、燃料残量警告灯が点灯することなく予期せぬ燃料切れとなり、エンストするおそれがある。

直し方 全車両、燃料蒸発ガスホースと通気配管を対策品に交換する。

不具合件数 58件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年6月25日
リコール 4760
電動機(ISG)DAA-MM42S(2015年5月〜2015年8月・1,819台)
不具合と直し方

不具合 ISG(モーター機能付発電機)の故障診断プログラムが不適切なため、使用過程でアース端子に酸化被膜が発生することで電気抵抗が上昇すると、ISGの電気回路の故障と判定することがある。そのため、警告灯が点灯するとともにISGが発電を停止し、そのまま使用し続けると、鉛バッテリが上がり、エンストや始動不能に至るおそれがある。

直し方 全車両、ISGの故障診断プログラムを対策プログラムに書き換える。

不具合件数 206件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年6月18日
リコール 4756
緩衝装置(フロントコイルスプリング)DBA-MM32S(2013年4月〜2013年11月・7,881台)
不具合と直し方

不具合 フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの鋼材に対する塗料の密着性が不足しているため、砂や小石を噛み込んだ場合に、塗膜が剥がれやすく、腐食が早期に進行するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、コイルスプリングが折損し、最悪の場合、タイヤと接触することでパンクして走行不能となるおそれがある。

直し方 全車両、フロントコイルスプリングを対策品に交換する。

不具合件数 460件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2020年6月18日
リコール 4761
原動機(クランクプーリ)DBA-MM32S(2013年4月〜2015年4月・12,987台)
不具合と直し方

不具合 エネチャージ仕様車のクランクプーリボルトにおいて、ねじ谷底の形状が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、締付け軸力が低い場合にクランクプーリボルトが折損してガタが生じ、クランクシャフト位相角度を正しく検出できず、適切なエンジン制御ができなくなり、エンストに至るおそれがある。全車両、クランクプーリボルトを良品に交換する。また、プーリ等に損傷がある

直し方 場合には、損傷のある部品を新品に交換したうえで、クランクプーリボルトを良品に交換する。

不具合件数 344件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年11月21日
リコール 4605
制動装置(ブレーキホース)CBA-MM21S(2012年6月〜2013年2月・124台)
DBA-MM21S(2012年6月〜2013年2月・1,887台)
不具合と直し方

不具合 前輪ブレーキにおいて、ブレーキホースの長さが不適切なため、ブレーキホースに引張力が発生し、ホース内部に亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が広がり、ブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。

直し方 全車両、ブレーキホース取付けブラケットを追加し、ブレーキホースを対策品と交換する。

不具合件数 106件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年11月21日
リコール 4602
原動機(補機ベルト)DBA-MM32S(2014年2月〜2014年3月・664台)
不具合と直し方

不具合 エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがある。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォータポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、エンジン補機ベルトを対策品に交換する。

不具合件数 7件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年8月29日
リコール 4553
動力伝達装置(ドライブシャフト)DAA-MM53S(2018年2月〜2018年3月・337台)
不具合と直し方

不具合 ドライブシャフトのダストブーツにおいて、製造工程における温度管理が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。そのため、亀裂が発生し、ダストブーツ内のグリスが漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。全車両、当該ダストブーツの製造ロット番号を確認し、対象となるロット番号の

直し方 ものは良品に交換する。また、当該ダストブーツに損傷があるものはドライブシャフトアッシを新品に交換する。

不具合件数 0件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年4月18日
リコール 4487
その他DAA-MM42S(2015年5月〜2017年11月・12,790台)
DAA-MM53S(2018年1月〜2019年2月・14,765台)
DBA-MM32S(2015年5月〜2015年5月・30台)
不具合と直し方

不具合 任命されていない検査員(検査補助者)が合否判定を行う等、完成検査工程における合否判定が不明確であったため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった可能性がある。

直し方 全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行い、道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。なお、認証工場において点検(保安基準に関する不具合が認められた場合は是正)を行った場合は、暫定措置とする。

不具合件数 0件/事故 無し/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2019年2月21日
リコール 4446
その他の装置(車載通信コントローラ)DAA-MM53S(2018年1月〜2018年2月・1,329台)
不具合と直し方

不具合 車載通信コントローラの制御プログラムが不適切なため、イグニッションスイッチをオフにした際に、当該コントローラの通信機能が停止することがある。そのため、外部故障診断機使用時に、故障データを読み出せないおそれがある。また、イグニッションをオフにしても当該コントローラに待機電流が流れ続けるため、車両を使用せずに数日間駐車した場合、バッテリーが上がり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、車載通信コントローラの制御プログラムを対策プログラムに書き換える、または、車載通信コントローラを対策品に交換する。

不具合件数 48件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月15日
リコール 4371
電気装置(補助電源モジュール)DBA-MM32S(2013年4月〜2013年9月・5,434台)
不具合と直し方

不具合 補助電源モジュールの構成部品(素子)の溶着が不適切なため、当該素子内部に亀裂が生じているものがある。そのため、通電の繰返しにより当該素子が損傷し、アイドリングストップシステムOFF表示灯が点滅してアイドリングストップ機能が停止、または、エンストするおそれがある。

直し方 全車両、補助電源モジュールを良品に交換する。

不具合件数 659件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年11月15日
リコール 4372
原動機(補機ベルト)DBA-MM32S(2013年4月〜2014年4月・11,693台)
不具合と直し方

不具合 エンジン補機ベルトの構造が不適切なため、当該ベルトの耐久性が不足しているものがある。そのため、ベルトの共振により当該ベルトが破断し、オルタネータやウォータポンプが停止して警告灯が点灯し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

直し方 全車両、エンジン補機ベルトを対策品に交換する。

不具合件数 920件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2018年3月15日
リコール 4211
乗降口(スロープヒンジ)DBA-MM32S(2013年11月〜2017年9月・864台)
不具合と直し方

不具合 車いす乗降用スロープ装着車において、スロープヒンジ及び車体取付ブラケットの設計が不適切なため、スロープ開閉と車いす乗降を繰り返すと、ヒンジに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ヒンジが破断してスロープが傾き、最悪の場合、車いす利用者及び介助者が転倒するおそれがある。

直し方 全車両、スロープヒンジと車体取付ブラケットを対策品に交換する。

不具合件数 2件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2017年9月28日
リコール 4109
かじ取り装置(パワーステアリングコントローラ)CBA-MM21S(2012年6月〜2013年2月・121台)
DBA-MM21S(2012年6月〜2013年2月・1,858台)
不具合と直し方

不具合 電動パワーステアリングのコントローラに接続される電気配線の固定方法が不適切なため、走行時の車両振動等によりコントローラと電気配線のコネクタ部の端子が摩耗して絶縁物が生成され、導通不良に至ることがある。そのため、警告灯が点灯するとともにパワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングの操作力が増大するおそれがある。

直し方 全車両、電動パワーステアリングコントローラを新品に交換するとともに、ブラケットを追加して、電気配線をクランプでブラケットに固定する。

不具合件数 214件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年7月20日
リコール 3857
乗車装置(後部座席固定バンド)DBA-MM32S(2013年11月〜2016年6月・529台)
不具合と直し方

不具合 車椅子乗降用スロープ装着車の後部座席において、後部座席を折り畳んだ際に固定させるバンドの取付構造が不適切なため、取付部よりバンドが外れ、後部座席が倒れる場合がある。そのため、車椅子利用者の膝や手などに後部座席が当たり、最悪の場合、車椅子利用者が負傷をするおそれがある。

直し方 全車両、後部座席固定バンドの取付部をリベットによる締結構造から、取付金具を介したボルト留め構造の対策品に交換する。

不具合件数 19件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

2016年3月3日
リコール 3765
エアコン(コンプレッサ)CBA-MM21S(2012年6月〜2013年2月・122台)
DBA-MM21S(2012年6月〜2013年2月・5,738台)
不具合と直し方

不具合 エアコンのコンプレッサにおいて、コンプレッサオイルの充てん量が不適切なため、エアコン使用時にコンプレッサ内の潤滑が不足することがある。そのため、そのまま使用を続けると、コンプレッサ内部が焼き付き、コンプレッサがロックし、最悪の場合、エンジン回転数が低下時に走行中エンストすることがある。

直し方 全車両、コンプレッサを確認し、該当するコンプレッサを搭載する車両にはコンプレッサオイルを補充し、エンジン制御コントローラを修正プログラムに書換える。なお、コンプレッサの焼き付きが確認された場合は、コンプレッサを良品と交換する。

不具合件数 245件/事故 無/届出一覧表(国土交通省のPDF)

台数は届出ごとの対象台数です。複数の型式で1つの台数をまとめて届け出ている場合は、代表の型式にだけ書いています。出典:国土交通省ウェブサイト(リコール届出一覧表・自動車重量税の税額表)。税額は東京都主税局・船橋市の税率表。国土交通省のデータは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。

Types

型式ごとの製作期間(リコール対象の範囲から)

フレアワゴンの型式ごとの製作期間
型式製作期間届出数
CBA-MM21S2012年6月〜2013年2月3
DBA-MM21S2012年6月〜2013年2月3
DBA-MM32S2013年4月〜2017年12月10
DAA-MM42S2015年5月〜2017年11月3
DAA-MM53S2018年1月〜2020年1月5
4AA-MM53S2022年8月〜2023年10月1
5AA-MM53S2022年8月〜2023年10月1
4AA-MM54S2023年12月〜2025年7月3
5AA-MM94S2024年1月〜2025年1月3
FAQ

よくある質問

フレアワゴンのリコールは何件ありますか?
国土交通省のリコール届出一覧表(このサイトが取り込んだ範囲)では、フレアワゴンが対象に入っている届出は21件です(リコール21件・改善対策0件)。最新の届出は2026年7月9日です。
自分の車がリコールの対象か、どうやって確かめますか?
表の製作期間はリコール対象の車台番号の範囲から取ったもので、範囲の中に対象外の車も含まれます。車検証の車台番号をメーカーの「リコール等情報」の検索に入れるか、販売店に確かめてください。
13年を超えると税金はいつから上がりますか?
自動車税は、新車新規登録の年度(4月〜翌3月)から13年(ディーゼルは11年)を経過した翌年度から、概ね15%高くなります。重量税は、初度登録年月から12年10か月以後に受ける車検から「13年経過」の額になります。上の計算で自分の車の時期を出せます。

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